フジコピアン(7957)・施策人的資本施策の実績と未達の併存直近の決算説明資料(2026-08-28)では「前進」
人材の活性化と幹部社員のレベル向上
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-28。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成973社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1014社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28前進決算説明資料
「・エンゲージメント向上施策として全拠点にてタウンホールミーティング実施」
人的資本投資について、次期幹部クラスのサクセションマネジメント、社員教育、採用、業務の標準化、全拠点でのタウンホールミーティングなど、上半期の具体的な取り組みを記載している。 - FY2025人的資本施策の実績と未達の併存有価証券報告書
「新卒採用(3年間の計画33名に対して):実績24名 経験者採用(3年間の計画41名に対して):実績32名 非正規社員から正社員登録(3年間):実績12名」
新卒・経験者採用、正社員登録、人財育成、コーチング研修、エンゲージメント調査等を進めた。3年間の採用実績は新卒24名、経験者32名で、計画33名・41名を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「中期経営計画の3年間での中途採用計画34名(当初計画25名)に対し、2021年度までの採用実績20名。」
中途採用計画を当初25名から34名へ拡大し、2021年度までに20名を採用した。女性活躍推進、人財育成検討会および自己啓発費用の全額補助も進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「コア人財(次世代のマネジメント人財、スペシャリスト人財)の育成および女性活躍推進を企図した「人財育成検討会」(対象者にかかる個人育成方針を経営陣が検討する会議体)を開始しました。」
人事担当ラインの体制強化、人財育成検討会の開始、求められる人財の再定義を実施した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「3.人財育成 ・人への投資の拡充(人財確保のための採用政策の実行等) ・投資した「人材」を「人財」に(運用/活用の強化)」
従来の人材活性化・幹部社員のレベル向上から、新中期経営計画における人への投資、採用、人材の活用強化という表現に整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自立した人材を評価し、投資し続ける企業」
人材育成について、目標管理制度・人事評価制度の再構築、ベテラン社員の活用、教育・研修プログラムの再構築を重点課題として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「(4) 人材の育成 ① 企業活動の基盤である人材の活性化 ② 会社運営のキーとなる幹部社員のレベル向上」
生産革新、新規事業、既存事業拡充と並ぶ具体的課題として、人材活性化と幹部社員の育成を掲げている。