Komori
決算説明資料7957フジコピアン情報通信・サービスその他

2026年12月期(2Q)決算説明資料に関するお知らせ

2026年12月期上半期は、需要回復や競合他社からのシェア獲得により増収となり、営業利益も前年同期の赤字から黒字へ転換した。政策保有株式の売却益も加わり、中間純利益は1,195百万円となった。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,671百万円+13.9%
営業利益197百万円
経常利益236百万円
純利益1,195百万円
通期業績予想
売上高
9,700百万円
営業利益
350百万円
経常利益
360百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 伸長用途への選択と集中
  • オンデマンド印刷方式の拡販と新製品開発
  • 環境配慮型・次世代修正テープの企画・開発
  • 基材レス ディファレンスフィルムの拡販
  • 九州大学・京都大学との産学連携テーマの実用化検討
  • 給与計算業務のアウトソーシング
  • 再生可能エネルギー導入、PPA・カーボンクレジットの検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コアビジネス売上高3,743百万円
    前年同期比+6.4%
  • コストダウン計画達成率201.5%
  • 新規開発案件売上高384百万円
  • 自己啓発件数16件
    前年同期比前年同期19件
  • 労働者に占める女性の割合18%
  • 管理職に占める女性労働者の割合10%
  • 男性労働者における子の看護休暇取得者比率34%
中期経営計画の目標
目標年度2030年度
売上高110億円
営業利益10億円
ROE5%以上
財務目標
ROE5%以上(2030年度目標)
設備投資額
789百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期(中間期)
売上高4,671百万円(前年比 +13.9%)
営業利益197百万円
経常利益236百万円
純利益1,195百万円
通期業績予想売上高 9,700百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 360百万円
主要KPI指標名 コアビジネス売上高 / 値 3,743百万円 / 前年同期比 +6.4%、指標名 コストダウン計画達成率 / 値 201.5% / 前年同期比 非開示、指標名 新規開発案件売上高 / 値 384百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己啓発件数 / 値 16件 / 前年同期比 前年同期19件、指標名 労働者に占める女性の割合 / 値 18% / 前年同期比 非開示、指標名 管理職に占める女性労働者の割合 / 値 10% / 前年同期比 非開示、指標名 男性労働者における子の看護休暇取得者比率 / 値 34% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年度 / 売上高 110億円 / 営業利益 10億円 / ROE 5%以上
財務目標ROE 5%以上(2030年度目標)
設備投資額789百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策伸長用途への選択と集中、オンデマンド印刷方式の拡販と新製品開発、環境配慮型・次世代修正テープの企画・開発、基材レス ディファレンスフィルムの拡販、九州大学・京都大学との産学連携テーマの実用化検討、給与計算業務のアウトソーシング、再生可能エネルギー導入、PPA・カーボンクレジットの検討
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TTMの国内・海外向け需要の増加、インパクトリボンの特定用途向け製品でのシェア獲得、他市場での需要回復、グループ全体のコスト削減、原材料価格高騰に対する販売先への一時的な価格転嫁が増収・営業増益の理由として挙げられている。中間純利益については、政策保有株式の売却益の計上が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期(2Q)決算説明資料に関するお知らせ|フジコピアン(7957)の適時開示 | Komori