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フジコピアン(7957)・リスク対処

政策保有株式の市場価格・発行体信用リスク

FY2017に初出。28回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-10。

28記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020その他FY2022-Q1 – FY2024-H12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

フジコピアンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券の売却により、10億5千6百万円の利益(純額)となり、前年同期に比べ10億6千1百万円の利益の増加となりました。」

    投資有価証券の売却により保有残高が減少し、市場価格変動・発行体信用リスクへのエクスポージャーが縮小したことを示す開示となっている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はございません。」

    FY2025-H1にはその他有価証券評価差額金が減少に転じていたが、年度ではその他有価証券評価差額金が162,899千円増加し、有価証券の減損処理もなかった。
  3. 2026-03-05前進経営計画

    「2026年12月期中を目処に政策保有株式(上場会社)の保有ゼロに向けた売却を進め、内部留保の充実、配当原資の確保ならびに資金の確保に努める」

    政策保有株式の市場価格変動リスクに関する従来の記載から、上場会社の政策保有株式を2026年12月期中を目処にゼロとする具体的な売却方針へ進んでいる。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 222,349 △ 28,470」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の222,349千円の増加から、当中間連結会計期間は28,470千円の減少に転じ、市場価格変動の影響が実際の評価差額の減少として現れている。
  5. FY2024-H1投資有価証券評価差額金の増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 84,182 222,349」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の84,182千円の増加から、当中間連結累計期間は222,349千円の増加となり、市場価格変動による評価差額の増加幅が拡大した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    政策保有株式の市場価格・発行体信用リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    政策保有株式の市場価格・発行体信用リスクを含む既記載の主要リスクについて、重要な変更がないと総括している。
  8. FY2022-Q3評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 82,840 68,503」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の82,840千円の増加から、当第3四半期連結累計期間は68,503千円の増加となった。増加は継続しているが、増加幅は前年同期比で縮小した。
  9. FY2022-Q2評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 30,013 45,910」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期の30百万円の増加から45.9百万円の増加となり、評価差額の増加が継続した。
  10. FY2022-Q1評価差額金の増加幅縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 102,182 11,017」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の102,182千円の増加から、当四半期は11,017千円の増加となり、増加幅が縮小した。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はございません。」

    前年度に13,996千円の投資有価証券減損を計上したが、当年度は減損処理がなかった。
  12. FY2021-Q3評価差額金の増加継続有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 194,891 82,840」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の194,891千円の減少から、当第3四半期連結累計期間は82,840千円の増加へ転じ、市場価格変動による評価差額が改善している。
  13. FY2021-Q2評価差額金の減少から増加への転換有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 145,994 30,013」

    その他有価証券評価差額金は、前年同期の145,994千円の減少から当第2四半期連結累計期間は30,013千円の増加へ転じた。
  14. FY2021-Q1投資有価証券評価差額金の増加有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 210,269 102,182」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の210,269千円の減少から、当四半期は102,182千円の増加となり、市場価格変動による評価差額が改善した。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券の株式13,996千円の減損処理を行っております。」

    政策保有株式等の市場価格変動リスクが、年度の投資有価証券評価損13,996千円として実際に発生した。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 69,849 △ 194,891」

    その他有価証券評価差額金が前年同期の69,849千円の増加から当第3四半期累計期間は194,891千円の減少に転じ、市場価格変動の影響が実際の損失要因として現れている。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 75,227 △ 145,994」

    その他有価証券評価差額金が前年同期の75,227千円の増加から当第2四半期累計期間は145,994千円の減少に転じ、市場価格変動の影響が引き続き実際の損失要因として現れている。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 94,882 △ 210,269」

    その他有価証券評価差額金が前年同期の増加94,882千円から当四半期の減少210,269千円に転じ、市場価格変動の影響が包括利益の減少として現れている。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券の株式12,525千円の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクが、年度の投資有価証券評価損12,525千円として実際に発生した。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別損益は、固定資産廃棄損の計上などにより、2千9百万円の損失(純額)となり、前年同期に比べ1千6百万円の損失の増加となりました。」

    投資有価証券評価損13,232千円が特別損失として計上され、政策保有株式等の市場価格変動リスクが引き続き実際の損失として発生している。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別損益は、投資有価証券評価損の計上などにより、2千6百万円の損失(純額)となり、前年同期に比べ1千6百万円の損失の増加となりました。」

    投資有価証券評価損12,828千円が当第2四半期連結累計期間にも特別損失として計上され、政策保有株式等の市場価格変動リスクが実際の損失として発生している。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損益は、投資有価証券評価損の計上などにより、1千1百万円の損失(純額)となり、前年同期に比べ1千万円の損失の増加となりました。」

    投資有価証券評価損9,966千円が実際の特別損失として計上され、投資有価証券に関する評価損が発生した。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「有価証券および投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。」

    政策保有株式の市場価格変動・発行体信用リスクと、時価・財務状況の定期把握による管理を再確認している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    政策保有株式の市場価格・発行体信用リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    政策保有株式の市場価格・発行体信用リスクを含む既記載のリスクについて、重要な変更がないと総括している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「有価証券および投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。」

    業務上の関係を有する企業の株式について、市場価格変動・発行体信用リスクと、時価・財務状況の定期把握による管理を記載している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品の販売と生産効率化による利益改善」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品の販売と生産効率化による利益改善8回
  3. 2急速な円高による為替差損6回
  4. 3グループ全体のコスト削減による収益改善5回
  5. 4バーコード用リボン・修正テープ市場の底堅さ5回
  6. 5為替・株価、中国経済減速、英国のEU離脱問題による景気不透明感5回
  7. 6営業利益・営業キャッシュ・フローの継続的向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジコピアンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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