フジコピアン(7957)・目標福岡証券取引所の上場記載直近の経営計画(2026-10-02)では「達成」
スタンダード市場上場維持基準への適合
FY2021に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
10記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02達成経営計画終息を示唆
「この度、2026 年 8 月 31 日時点においてすべての上場維持基準に適合しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
2025年12月31日時点で不適合だった流通株式時価総額を含め、2026年8月31日時点ですべての上場維持基準に適合したと開示している。 - FY2026-H1福岡証券取引所の上場記載有価証券報告書
「東京証券取引所 スタンダード市場 福岡証券取引所 単元株式数 100株」
発行済株式の上場金融商品取引所名として、東京証券取引所スタンダード市場に加え福岡証券取引所を記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、東京証券取引所が定める上場維持基準に対し、2025年12月31日の基準日において「流通株式時価総額」が適合していないことを確認し、2026年より改善期間に入っております。」
2025年12月31日時点で流通株式時価総額が上場維持基準に適合せず、2026年から改善期間に入った。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数 100株」
東京証券取引所スタンダード市場への上場および単元株式数100株を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 スタンダード市場」
提出日現在も東京証券取引所スタンダード市場への上場を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「東京証券取引所 スタンダード市場」
提出日現在も東京証券取引所スタンダード市場への上場を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第二部(第1四半期会計期間末現在) スタンダード市場(提出日現在)」
提出日現在の上場市場が東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行していることを記載している。2025年12月期までの適合計画における上場維持基準対応の前提が具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「次期中期経営計画(注4)の最終年度(予定)となる「2025年12月期まで」に、「適合計画書」に記載の各種取り組みを進めてまいります。」
流通株式時価総額が基準10億円に対し8.9億円で未達となっており、2025年12月期までに中期経営計画の実行、ガバナンス充実、株主還元強化、IR活動強化および資本政策検討を進めて適合を目指す。