フジコピアン(7957)・施策前進
業務フロー・社内ルールのゼロベース見直し
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務フロー・マニュアル整備による業務標準化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「業務改革(標準化、平準化、可視化)に関する課題についても、新システム稼動と同期をとるべく取り組んでおり、計画どおりに進捗中。」
業務フロー・社内ルールの見直しを、基幹系システムの稼動と同期した標準化・平準化・可視化として進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業務およびシステムのシンプル化/基本に立ち返った効率化(標準化、平準化、可視化)」
業務・システムの簡素化、標準化、平準化、可視化による業務改革の方向を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「業務およびシステムのシンプル化/基本に立ち返った効率化(標準化、平準化、可視化)」
業務フロー・社内ルールのゼロベース見直しという従来の表現から、基幹系システムと業務のシンプル化、標準化、平準化、可視化へ重点が整理されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「業務フロー、社内ルールについてゼロベースでの見直し、全体最適の追求。」
業務改革の実行による効率化・生産性向上の手段として、業務フローと社内ルールの抜本的見直しを初めて記載している。