グローバルリスクマネジメントと事業継続計画の強化
FY2017に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループは、重点リスクカテゴリとして、「コンプライアンス」「財務」「経営管理・統制」「人権」「情報セキュリティ」「SCM(サプライチェーンマネジメント)」「顧客苦情」を設定しており、当該重点リスクカテゴリに関しては、GHOリスクマネジメント委員会及びGHOリスクマネジメント委員会が指名したリスク主管部門が中心となって、特にグループ横断でのリスク管理及びリスクへの対応を行っております。」
重点リスクカテゴリを7項目に整理し、GHOリスクマネジメント委員会とリスク主管部門によるグループ横断管理を具体化した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループにおける事業継続計画につきましては、既に構築されておりますグローバルリスクマネジメント体制をより一層充実させてまいります。」
既存のグローバルリスクマネジメント体制を基礎に、事業継続計画をさらに充実させる方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サプライチェーンの寸断・混乱や水害による操業中断など、短期~中期的な時間軸での対応を必要とする事業上のサステナビリティリスクに関しては、リスクマネジメント活動の中でリスクの特定・分析評価(全社リスクアセスメント)を行い、重点リスクに対するアクションプランの検討と実施を行っております。」
サステナビリティリスクについて、全社リスクアセスメント、重点リスクのアクションプラン、実行・モニタリングまでを含む運用を具体化した。 - 2024-02-26前進株主総会
「当社グループは、重点リスクとして、「コンプライアンスリスク」「財務リスク」「情報セキュリティリスク」「SCM(サプライチェーンマネジメント)リスク」「顧客苦情リスク」を設定し、当該重点リスクに関しては、GHOリスクマネジメント委員会およびGHOリスクマネジメント委員会が指名したリスク主管部門が中心となって、特にグループ横断でのリスク管理およびリスクへの対応を行う。」
GHOと事業セグメントごとのリスクマネジメント委員会に加え、5つの重点リスク、リスク主管部門、取締役会への報告までを具体的に記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループにおける事業継続計画につきましては、既に構築されておりますグローバルリスクマネジメント体制をより一層充実させてまいります。」
既存のグローバルリスクマネジメント体制を基礎に、事業継続計画をさらに充実させる方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社のリスク管理体制は、当社グループのリスクマネジメント対応を体系的に定めるリスクマネジメント規程に基づき、代表取締役社長のもとに、GHO担当取締役を委員長とするGHOリスクマネジメント委員会を設置しております。」
GHOリスクマネジメント委員会を中心とした全社的なリスク情報の収集・分析・対応体制を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「同委員会は、事業セグメント(日本事業、中国事業、シンガポール事業、ランシノ事業)から集約したリスク情報を中核とする当社グループ全体のリスク情報を網羅的に収集し、分析・評価し、自ら又は事業セグメントを通じて、対応策を検討・実施いたします。加えて、GHOリスクマネジメント委員会のもとに、事業セグメント毎に、各事業セグメントの統括責任者を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置しております。」
GHOレベルと各事業セグメントレベルのリスクマネジメント委員会を設置し、情報収集・分析評価・対応策実施の体制を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、当社グループにおける事業継続計画については、既に構築されておりますグローバルリスクマネジメント体制をより一層充実させてまいります。」
既存のグローバルリスクマネジメント体制を基礎に、事業継続計画をさらに充実させる方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループにおける事業継続計画については、既に構築されておりますグローバルリスクマネジメント体制をより一層充実させてまいります。」
既存のグローバルリスクマネジメント体制を基礎に、事業継続計画をさらに充実させる方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループにおける事業継続計画については、既に構築されておりますグローバルリスクマネジメント体制をより一層充実させてまいります。」
既存のグローバルリスクマネジメント体制を基礎に、事業継続計画の整備・強化を進める方針を示した。