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2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、全事業で増収となり、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想を前回予想から引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高89,177百万円前年比 +10.7%進捗 75.3%
営業利益12,750百万円前年比 +27.1%進捗 86.1%
経常利益13,288百万円前年比 +24.5%進捗 85.7%
純利益(親会社株主帰属)8,805百万円前年比 +25.1%進捗 89.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.65円
期末の財政状態
総資産112,257百万円
うち純資産 85,781 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本事業 29,522百万円(前年比 +7.0%)、中国事業 36,648百万円(前年比 +15.5%)、シンガポール事業 11,185百万円(前年比 +0.4%)、米州・欧州事業 18,461百万円(前年比 +13.4%)
セグメント別利益日本事業 2,394百万円(前年比 +39.6%)、中国事業 9,925百万円(前年比 +22.9%)、シンガポール事業 1,743百万円(前年比 -6.8%)、米州・欧州事業 1,805百万円(前年比 +78.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高118,400百万円(前年比 +8.5%)
営業利益14,800百万円(前年比 +12.5%)
経常利益15,500百万円(前年比 +13.3%)
純利益9,800百万円(前年比 +14.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 118,400百万円(+4.3%) / 営業利益 非開示 → 14,800百万円(+6.5%) / 経常利益 非開示 → 15,500百万円(+9.5%) / 純利益 非開示 → 9,800百万円(+7.2%)
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
業績の増減要因

日本事業の育児家電、ベビーフード、スキンケア等の高付加価値品が好調だったことに加え、中国事業をはじめとする海外事業で哺乳器・乳首等の主力商品が堅調に推移し、全事業で増収となった。利益面では、増収による売上総利益の増加と売上総利益率の改善が、成長投資等による販売費及び一般管理費の増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 非開示 / 対象資産 非開示 / 内容 当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 68百万円、事業整理損 79百万円
減価償却費3,604百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数121,653,486
期末自己株式数2,201,218
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高89,177百万円(前年比 +10.7%)
営業利益12,750百万円(前年比 +27.1%)
経常利益13,288百万円(前年比 +24.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,805百万円(前年比 +25.1%)
1株当たり当期純利益73.65円
自己資本比率当期末 73.9% / 前期末 75.3%
総資産112,257百万円
純資産85,781百万円
通期業績予想売上高 118,400百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 14,800百万円(前年比 +12.5%) / 経常利益 15,500百万円(前年比 +13.3%) / 純利益 9,800百万円(前年比 +14.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 118,400百万円(+4.3%) / 営業利益 非開示 → 14,800百万円(+6.5%) / 経常利益 非開示 → 15,500百万円(+9.5%) / 純利益 非開示 → 9,800百万円(+7.2%)
年間配当予想76円 → 76円(0.0%)
セグメント別売上高日本事業 29,522百万円(前年比 +7.0%)、中国事業 36,648百万円(前年比 +15.5%)、シンガポール事業 11,185百万円(前年比 +0.4%)、米州・欧州事業 18,461百万円(前年比 +13.4%)
セグメント別利益日本事業 2,394百万円(前年比 +39.6%)、中国事業 9,925百万円(前年比 +22.9%)、シンガポール事業 1,743百万円(前年比 -6.8%)、米州・欧州事業 1,805百万円(前年比 +78.3%)
減価償却費3,604百万円
減損損失金額 非開示 / 対象資産 非開示 / 内容 当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 68百万円、事業整理損 79百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数121,653,486
期末自己株式数2,201,218
業績の増減要因日本事業の育児家電、ベビーフード、スキンケア等の高付加価値品が好調だったことに加え、中国事業をはじめとする海外事業で哺乳器・乳首等の主力商品が堅調に推移し、全事業で増収となった。利益面では、増収による売上総利益の増加と売上総利益率の改善が、成長投資等による販売費及び一般管理費の増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当第3四半期連結累計期間の業績を踏まえ、通期業績予想を修正した。

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