ヤマハ(7951)・方針前進
透明で質の高い経営と監督機能の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-04。
9記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明性向上と経営監視機能強化による企業価値向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「取締役会の構成において、他業界の経営者など、様々な経歴や専門性をもつ社外取締役を4分の3とするとともに、社外取締役が過半数を占める法定の指名委員会、監査委員会及び報酬委員会を設けることにより、より透明性、客観性の高い監督機能を発揮いたします。」
2022年6月23日現在、取締役8名のうち社外取締役6名とし、社外取締役比率を4分の3として監督機能の強化を示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会の構成において、他業界の経営者など、様々な経歴や専門性をもつ社外取締役を7分の5とするとともに、社外取締役が過半数を占める法定の指名委員会、監査委員会及び報酬委員会を設けることにより、より透明性、客観性の高い監督機能を発揮いたします。」
指名委員会等設置会社による監督・執行分離の方針を継続し、2020年6月末時点で取締役7名中5名を社外取締役としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、更なるコーポレートガバナンス強化のため、2017年6月、指名委員会等設置会社に移行しました。この体制が、経営における監督と執行の分離を一層明確にし、取締役会による監督機能の強化と執行のスピードアップを図るために最適であると考えております。」
指名委員会等設置会社への移行と監督・執行分離の方針を継続している。2019年6月25日時点で取締役8名中社外取締役6名。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、更なるコーポレートガバナンス強化のため、平成29年6月、指名委員会等設置会社に移行しました。この体制が、経営における監督と執行の分離を一層明確にし、取締役会による監督機能の強化と執行のスピードアップを図るために最適であると考えております。」
指名委員会等設置会社への移行を実施し、社外取締役6名を含む9名の取締役、指名・監査・報酬の各委員会を設置した。 - FY2016初出有価証券報告書
「その実現のため、以下に掲げる「コーポレートガバナンス基本方針」のもと、経営上の機関設計、組織体制や仕組みを整備し、諸施策を実施するとともに適切な開示をとおして、透明で質の高い経営を実現します。」
社外取締役、役員人事委員会、内部監査、リスクマネジメント委員会等を含む体制を記載。