ヤマハ(7951)・リスク悪化
海外拠点集中と国際活動のリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・売上集中による国際事業依存リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ヤマハがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの海外売上収益は売上収益の76.0%を占めております。」
海外売上収益比率が前回の74.2%から76.0%へ上昇し、海外市場への依存度がさらに高まった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、海外売上収益は売上収益の74.2%を占めています。」
海外売上収益比率が前期の71.0%から74.2%へ上昇し、海外事業への依存度がさらに高まった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、海外売上収益は売上収益の71.0%を占めています。」
海外売上収益比率が前期の70.2%から71.0%へ上昇し、海外事業への依存度が高まった。 - FY2020海外売上高比率が微減有価証券報告書
「連結子会社57社のうち42社が海外法人であり、そのうちの23社が製造・制作会社等で、主に中国、インドネシア、マレーシア、インドに拠点を置いています。また、海外売上収益は売上収益の70.2%を占めています。」
海外売上収益比率は前期の70.4%から70.2%へ微減した一方、海外法人42社・製造制作会社23社を抱えるグローバル依存構造を継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「連結子会社59社のうち44社が海外法人であり、そのうちの23社が製造・制作会社等で、主要製造拠点は中国、インドネシア、マレーシアに集中しております。また、海外売上高は売上高の70.4%を占めております。」
海外売上高比率が前期の69.1%から70.4%へ上昇し、海外事業への依存度がさらに高まった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「連結子会社59社のうち44社が海外法人であり、そのうちの22社が製造・制作会社等で、主要製造拠点は中国、インドネシア、マレーシアに集中しております。また、海外売上高は売上高の69.1%を占めております。」
海外売上高比率は前回記載の66.7%から69.1%へ上昇した。一方、連結子会社数・海外法人・製造会社数は統合等により減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結子会社67社のうち45社が海外法人であり、そのうちの23社が製造・制作会社等で、主要製造拠点は中国、インドネシア、マレーシアに集中しております。また、海外売上高は売上高の66.7%を占めております。」
政治・経済混乱、規制、人材、人件費、調達、物流、労働争議等を列挙。