Komori
ヤマハ(7951)・リスク顕在化

海外製造拠点の人件費上昇

FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018顕在化FY2019 – FY20212018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
海外生産拠点の人件費増加による利益圧迫6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ヤマハがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
一緒に動いた変遷

「為替変動による計画未達」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による計画未達3回
  3. 2原材料価格・供給と物流コスト2回
  4. 3世界景気後退と需要減少2回
  5. 4海外拠点集中と国際活動のリスク2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による操業停止・減収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外製造拠点の人件費上昇|ヤマハ(7951)の変遷 | Komori