Komori
ヤマハ(7951)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-11)では「後退」

インド・インドネシアの新工場建設と生産能力増強

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-11。

5記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

ヤマハがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11後退決算説明資料

    「Yamaha Indonesia閉鎖完了、主要モデ ルの生産移管が順調に進む」

    インドネシアの新工場を含む生産能力増強の方向性について、同拠点の閉鎖と主要モデルの移管が示された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「生産管理の標準化、スマートファクトリー化が進展、インドでは新たな工場を立ち上げ、生産能力・モデル数を拡大しました。」

    インド新工場の立ち上げと生産能力・モデル数の拡大を実現した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「インド工場の稼働本格化や、中国蘇州工場でのピアノフレーム製造開始、インドネシア工場のIoT等を活用したスマートファクトリー化」

    インド工場の本格稼働、中国蘇州工場での生産開始、インドネシア工場のスマートファクトリー化まで進展した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、インドの新工場は計画に沿って建設が進み、インド市場向けのポータブルキーボードの生産を開始しました。楽器事業の投資計画には、PT. Yamaha Musical Products Asiaの新工場建設(インドネシア共和国 西ジャワ州ブカシ県)の投資予定額約33億円が含まれております。2019年3月までに投資済の金額は約38億円であり、工場の稼動は2019年度の予定であります。」

    インド新工場ではインド市場向けポータブルキーボードの生産を開始した。インドネシア新工場は投資予定額約33億円、2019年度稼働予定で、2019年3月までに約38億円を投資済み。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当期はインドネシアとインドでの新工場の建設に着手するとともに、現存の工場での生産能力の増強を進めました。」

    インド工場は投資予定総額約40億円、インドネシア工場は約65億円で、いずれも平成30年度の稼働を予定している。
一緒に動いた変遷

「個性際立つ商品の開発」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個性際立つ商品の開発3回
  3. 2顧客接点と販売網の拡大3回
  4. 3機動的な株主還元としての自己株式取得3回
  5. 4音・音楽・ネットワーク・デバイスをコア技術として強化3回
  6. 5グローバル事業運営の基盤強化3回
  7. 6高収益商品の拡大と粗利改善による楽器事業の収益性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマハの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インド・インドネシアの新工場建設と生産能力増強|ヤマハ(7951)の変遷 | Komori