ローランド(7944)・リスク対処
世界的な物流遅延によるリードタイム長期化
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体・原材料の需給逼迫とサプライチェーン混乱による調達長期化・コスト上昇171社が書いているテーマ・逆風176社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中61社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「コスト面においては、原材料価格は高止まりを見せていますが、大きく上昇していた海上輸送費の減少等により改善が見られました。」
物流費高騰・物流遅延リスクについて、海上輸送費の減少によりコスト面の改善が進んだ。 - FY2022対処有価証券報告書
「コスト面においては、海上輸送費は改善傾向にあるものの、原材料価格が高止まるなど、コロナ前との比較では依然として高い水準となりました。」
世界的な物流遅延・物流費高騰について、海上輸送費は改善傾向に転じたが、コロナ前より高い水準が残ると説明した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また輸送面においても、米国の港湾混雑に代表される世界的な物流遅延によりリードタイムが長期化しました。」
米国の港湾混雑などを背景とする世界的な物流遅延が実際に発生し、輸送リードタイムが長期化した。