JSP(7942)・施策引き上げ直近の決算(2026-04-30)では「前進」
生産工程短縮・製造ライン自動化による人手不足対応
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-30。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産・施工の機械化・自動化による省人化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30前進決算
「足元では自動化や省エネ化等の設備投資を積極的に行います。」
人手不足・固定費上昇への対応にもつながる自動化投資を、次期の具体的な設備投資として示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「自動化、省力化、省エネ化など合理化効果の高い設備投資を積極的に行います。3年間で30,000百万円の設備投資を計画しております。」
人手不足対応に関連する自動化・省力化投資について、3年間30,000百万円の新たな投資規模を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「持続的成長の基盤として、単に維持更新するのではなく、自動化、省力・省エネ化など合理化効果の高い設備投資は積極的に行います。3年間で23,500百万円の設備投資を計画しております。」
人手不足対応を含め、自動化・省力化・省エネ化を目的とする3年間23,500百万円の設備投資計画を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、人手不足に対しては、生産工程の短縮、製造ラインの自動化などの対策を実施することで、人手不足解消に努めてまいります。」
人手不足への具体的な対応手段として、生産工程の短縮と製造ラインの自動化を挙げている。