JSP(7942)・施策前進
資金流出事案への捜査協力・資金回収対応
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正資金流出事案の捜査協力・資金回収2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)欧州連結子会社における資金流出事案の一部回収によるものであります。」
資金流出事案への対応について、当中間期にも一部回収が実現し、送金詐欺回収益8百万円を計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「子会社における送金詐欺回収益」
資金流出事案への対応について、当連結会計年度にも111百万円の一部回収が実現している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「子会社における送金詐欺回収益 59百万円」
欧州連結子会社の資金流出事案について、当第3四半期連結累計期間にも一部回収が実現し、59百万円の回収益を計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「欧州連結子会社における資金流出事案の一部回収によるものであります。」
欧州子会社の資金流出事案について、当期にも一部回収が実現し、215百万円の回収益を計上している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)欧州連結子会社における資金流出事案の一部回収によるものであります。」
欧州連結子会社の資金流出事案について、一部回収が実現し、182百万円の回収益を計上している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「子会社における送金詐欺回収益」
欧州連結子会社の資金流出事案について、一部回収が実現し、110百万円の回収益を計上している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループとしましては、本事案発生後、当該会社のみならず、当社グループの送金プロセスに係るリスク管理に課題があるとの認識のもと、再発防止に向け対策を講じてまいりました。」
資金流出事案を受け、送金プロセスを含むグループのリスク管理について再発防止策を講じている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社及び当社欧州連結子会社は、資金流出発覚後まもなく、指示が虚偽であることに気づき犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断し、対策チーム体制を組織の上、関係各国の捜査機関に対し被害の報告を行いました。捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くしております。」
資金流出発覚後、対策チームを組織し、関係各国の捜査機関への報告、捜査協力、流出資金の保全・回収手続きを進めている。