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JSP(7942)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「後退」

ZEH対応・高性能断熱材の開発と市場拡大

FY2017に初出。30回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

30記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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省エネ基準・ゼロエネルギー化への商品対応20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31後退業績予想の修正

    「建築・住宅分野向け断熱材については、第1四半期の一時的な需要増加の反動に加え、原材料価格や物価上昇による影響から、第2四半期以降は需要の減少を見込んでおります。」

    高性能断熱材の市場拡大について、前期までの販売増加実績・目標に対し、当期第2四半期以降の需要減少見込みを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「4つの成長エンジン(2023年度数量比) ARPRO事業 建築住宅断熱材 FPD表面保護材 新たな事業領域 中期経営計画目標値(2026年度) 23%増 15%増 21%増 売上高50億円 2025年度実績 8%増 23%増 12%減 売上高29億円」

    建築住宅断熱材では2025年度実績が2023年度比23%増となり、2026年度目標15%増を上回る実績を開示している。高付加価値製品の拡販が進展している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築・住宅分野向け製品の販売は前年同期並みとなりましたが、ミラフォームラムダやプレカット品などの付加価値の高い製品の販売割合が増加した事や、土木分野向けの販売が増加したことから売上は増加しました。」

    高性能断熱材のミラフォームラムダやプレカット品の販売割合が増加し、土木分野向け販売も増加したことで、同製品群の売上が増加した。
  4. FY2025-H1建築・住宅分野の増販と土木分野の減販による全体減収有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築・住宅分野向けの販売は増加しましたが、土木分野向けが減少したことから売上は減少しました。」

    建築・住宅分野向けの販売は増加した一方、土木分野向けの減少により建築土木資材製品全体では減収となった。高性能断熱材を含む建築関連の拡大と土木需要の弱さが併存している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「マテリアリティのうち「環境対応型製品による貢献」は、2026年度の目標として、ARPRO事業の販売数量を対2023年度比23%増、建築住宅断熱材の販売数量を対2023年度比15%増など各事業部で開発・拡販をより積極的に推進していきます。」

    高性能断熱材の開発・市場拡大について、建築住宅断熱材の2026年度販売数量を2023年度比15%増とする定量目標を追加している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、土木分野向けの販売は前年同期並みでしたが、建築・住宅分野向けは増加し、製品価格改定や付加価値の高い製品の販売が増加したこともあり売上は増加しました。」

    建築・住宅分野向け販売と高付加価値製品の販売が増加し、製品価格改定も寄与して建築土木資材製品の売上増加を報告している。
  7. FY2024-Q2製品価格改定と高付加価値製品販売による増収有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、土木分野向けは減少し、建築・住宅分野向けは前年同期並みでしたが、製品価格改定と付加価値の高い製品の販売が増加したことから売上は増加しました。」

    建築・住宅分野向け販売が前年同期並み、土木分野向けが減少するなか、製品価格改定と高付加価値製品の販売増加によりミラフォーム関連製品は増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、土木分野向けは減少しましたが、建築・住宅分野向けの販売が増加したことから売上は増加しました。」

    建築・住宅分野向け販売の増加により、土木分野向けの減少があるなかでも建築土木資材製品全体の売上増加を報告している。
  9. FY2023-Q3販売横ばいと製品価格改定による増収有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築・住宅分野向けや土木分野向けの販売は前年同期並みでしたが、製品価格改定により売上は増加しました。」

    建築・住宅分野と土木分野の販売は前年同期並みだった一方、製品価格改定により売上が増加した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築・住宅分野向けの販売は前期並みでしたが、土木分野向けが増加し、製品価格改定もあり売上は増加しました。」

    建築・住宅分野向けは前期並みだった一方、土木分野向けの増加と製品価格改定により建築土木資材製品全体の売上が増加している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築・住宅分野向けの販売は前期並みでしたが、土木分野向けが増加したことから売上は増加しました。」

    建築・住宅分野向けが前期並みにとどまる一方、土木分野向け販売の増加によりミラフォームを中心とする建築土木資材製品全体の売上が増加した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築分野向けの販売は前年同期並みでしたが土木分野向けは減少し、売上は減少しました。」

    ミラフォーム関連では建築分野向け販売が前年同期並み、土木分野向けが減少し、建築土木資材製品全体の売上が減少している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、土木分野向けの販売は減少しましたが、建築分野向けは増加し売上は前年同期並みとなりました。」

    建築分野向け販売は増加した一方、土木分野向け販売は減少し、建築土木資材製品全体の売上は前年同期並みとなった。前四半期からの傾向を再確認している。
  14. FY2022-Q1建築向け回復と土木向け減少の併存有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、土木分野向けの販売は減少しましたが、建築分野向けは増加し売上は前期並みとなりました。」

    建築分野向け販売は増加した一方、土木分野向け販売は減少し、建築土木資材製品全体の売上は前年同期並みとなった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「建築分野の断熱材市場においては、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の住宅が急増したこともあり、高性能発泡ポリスチレン断熱材である「ミラフォームΛ(ラムダ)」の需要が年々増大しております。更なる市場拡大のために、低熱伝導率化技術の改良や、新高性能断熱材の開発を引き続き進めております。」

    ミラフォームΛの需要増加と低熱伝導率化・新高性能断熱材開発を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、土木分野向けは好調でしたが、建築分野向けが住宅着工件数減少に伴う需要への影響により低調に推移したことから、売上は前年同期並みとなりました。」

    土木分野向けは好調だった一方、住宅着工件数減少の影響で建築分野向けが低調となり、建築土木資材製品全体の売上は前年同期並みとなっている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、土木分野向けは好調でしたが、建築分野向けが住宅着工件数減少に伴う需要への影響により低調に推移したことから、売上は前年同期並みとなりました。」

    土木分野向けは好調だった一方、住宅着工件数減少の影響で建築分野向けが低調となり、建築土木資材製品全体の売上は前年同期並みとなっている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、住宅着工件数減少による需要への影響はありましたが、建築分野向けの割付断裁品や土木分野向けの販売が好調であったことにより売上は増加しました。」

    住宅着工件数減少の影響がある中でも、建築分野の割付断裁品と土木分野向け販売が好調となり、建築土木資材製品全体の売上増加を報告している。
  19. FY2020-Q3高断熱関連製品は堅調も住宅着工減で全体横ばい有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築分野向けの割付断裁品の販売は好調でしたが、住宅着工件数減少による需要への影響により売上は前年同期並みとなりました。」

    建築分野向けの割付断裁品は好調だった一方、住宅着工件数の減少による需要影響により、建築土木資材製品全体の売上は前年同期並みにとどまった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築分野向けの高断熱製品及び割付断裁品の販売は好調でしたが、土木分野向けの販売が低調であったことから売上は前年同期並みとなりました。」

    高断熱製品と割付断裁品の販売好調が続く一方、土木分野向け販売の低調により建築土木資材製品全体の売上は前年同期並みとなっている。
  21. FY2020-Q1高断熱製品好調も全体横ばい有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築分野向けの高断熱製品及び割付断裁品の販売は好調でしたが、土木分野向けの販売が低調であったこともあり売上は前年同期並みとなりました。」

    高断熱製品と割付断裁品の販売は好調だった一方、土木分野向け販売の低調により、建築土木資材製品全体の売上は前年同期並みとなっている。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築分野向けの高断熱製品、割付断裁品及び土木分野向けを中心に販売が好調であったことにより売上は増加しました。」

    高断熱製品を含むミラフォーム関連製品の販売好調と売上増加を引き続き報告している。新たな開発完了や数値目標はない。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」を中心とした建築土木資材製品は、建築分野向けの高断熱製品、割付断裁品及び土木分野向けを中心に販売が好調であったことにより売上は増加しました。」

    高断熱製品を含むミラフォーム関連製品の販売好調と売上増加を、高性能断熱材の市場拡大に関する具体的な進展として報告している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「建築分野の断熱材市場においては、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様の住宅が急増した事もあり、高性能発泡ポリスチレン断熱材である「ミラフォームΛ(ラムダ)」の需要が年々増大しております。更なる市場拡大の為に、低熱伝導率化技術の改良や、新高性能断熱材の開発を引き続き進めております。」

    ミラフォームΛの需要増加と、低熱伝導率化・新高性能断熱材開発の継続を再確認している。新たな開発完了のマイルストーンはない。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「建築・土木関連の発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」は、建築分野において、高断熱製品を中心に販売が好調であったことにより売上は増加しました。」

    高断熱製品を中心とするミラフォームの販売好調と売上増加を引き続き報告している。新たな開発段階や数値目標の進展は記載されていない。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「建築・土木関連の発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」は、建築分野での高断熱製品を中心とした販売が好調であったことにより売上は増加しました。」

    高断熱製品を中心とするミラフォームの販売好調と売上増加を、高性能断熱材の市場拡大に関する具体的な進展として報告している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「建築・土木関連の発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」は、建築分野での高断熱製品を中心とした販売が好調であったことにより売上は増加しました。」

    高断熱製品を中心とするミラフォームの販売好調と売上増加を、高性能断熱材の市場拡大に関する具体的な進展として報告している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「ZEH(ゼロエネルギーハウス)仕様の住宅が急増した事もあり、高性能発泡ポリスチレン断熱材である「ミラフォームΛ(ラムダ)」の需要が増大しております。更なる市場拡大の為に、低熱伝導率化技術の改良や、新高性能断熱材の開発に着手しております。」

    ZEH需要を背景に高性能断熱材「ミラフォームΛ」の需要増加を報告し、低熱伝導率化技術の改良と新高性能断熱材の開発に着手している。
一緒に動いた変遷

「新用途拡大と高機能・高付加価値製品へのシフト」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新用途拡大と高機能・高付加価値製品へのシフト9回
  3. 2海外需要に対応した供給拠点の拡大5回
  4. 3安定配当を重視した利益還元4回
  5. 4成長分野への重点的な設備投資4回
  6. 5廃プラスチックのリサイクルと再生原料の使用3回
  7. 6高機能製品群と新技術・新製品の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JSPの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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