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決算7942JSP素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が小幅に増え、付加価値の高い製品の好調などから営業利益・純利益が増加しました。2027年3月期は売上高の大幅増を見込む一方、営業利益と純利益は減少する予想で、年間配当は100円に増配する見込みです。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.7
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高145,456百万円前年比 +2.3%
営業利益7,765百万円前年比 +12.7%
経常利益8,092百万円前年比 +10.7%
純利益(親会社株主帰属)6,602百万円前年比 +30.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益251.92円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産164,848百万円
うち純資産 113,514 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,349
投資-8,574
財務-3,745
純増減+4,030

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,567百万円
セグメント別売上高押出事業 49,550百万円(前年比 +0.3%)、ビーズ事業 95,905百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益押出事業 2,058百万円(前年比 +25.1%)、ビーズ事業 6,633百万円(前年比 +4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高164,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益7,000百万円(前年比 -9.9%)
経常利益7,200百万円(前年比 -11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円(前年比 -24.3%)
年間配当予想80円/株 → 100円/株(+25.0%)
配当性向当期実績 35.7% / 次期予想 52.4%
株主還元方針連結当期純利益35%以上の配当性向を目安とする方針
業績の増減要因

販売は前期並みでしたが売上高は増加し、付加価値の高い製品が好調に推移したことで営業利益が増加しました。ビーズ事業では高機能材製品の販売増加と固定費削減により増益となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失40百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 45百万円、投資有価証券売却益 22百万円、受取保険金 99百万円、リース解約益 0百万円、退職給付制度改定益 394百万円、段階取得に係る差益 121百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 75百万円、減損損失 40百万円、投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費8,124百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数26,207,073株
期末自己株式数19株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高145,456百万円(前年比 +2.3%)
営業利益7,765百万円(前年比 +12.7%)
経常利益8,092百万円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,602百万円(前年比 +30.3%)
1株当たり当期純利益251.92円
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 65.9% / 前期末 65.6%
総資産164,848百万円
純資産113,514百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,349百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,574百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,745百万円
現金及び現金同等物期末残高16,567百万円
通期業績予想売上高 164,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -9.9%) / 経常利益 7,200百万円(前年比 -11.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円(前年比 -24.3%)
年間配当予想80円/株 → 100円/株(+25.0%)
配当性向当期実績 35.7% / 次期予想 52.4%
株主還元方針連結当期純利益35%以上の配当性向を目安とする方針
セグメント別売上高押出事業 49,550百万円(前年比 +0.3%)、ビーズ事業 95,905百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益押出事業 2,058百万円(前年比 +25.1%)、ビーズ事業 6,633百万円(前年比 +4.1%)
減価償却費8,124百万円
減損損失40百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 45百万円、投資有価証券売却益 22百万円、受取保険金 99百万円、リース解約益 0百万円、退職給付制度改定益 394百万円、段階取得に係る差益 121百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産除却損 75百万円、減損損失 40百万円、投資有価証券評価損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数26,207,073株
期末自己株式数19株
業績の増減要因販売は前期並みでしたが売上高は増加し、付加価値の高い製品が好調に推移したことで営業利益が増加しました。ビーズ事業では高機能材製品の販売増加と固定費削減により増益となりました。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は付加価値の高い製品が好調に推移したこと、ビーズ事業では高機能材製品の販売増加と固定費削減に努めたことが利益増加の主な理由です。次期は原材料・物流費・エネルギーコストや人件費の上昇、需要の不透明感が見込まれる一方、製品価格の改定や業務効率化、海外での販売数量増加に取り組むとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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