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業績予想の修正7942JSP素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は50.0%増額され、75億円となる見込み。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026年4月30日
修正の理由

押出事業では製品価格改定の進展により売上高・利益が前回予想を上回る見込み。ビーズ事業では欧州・中国を中心とした高機能材製品の販売増加、製品価格改定、発泡性ビーズ製品の販売が想定ほど落ち込まないことにより、売上高・利益が前回予想を上回る見込み。

前期実績第2四半期(中間期):売上高70,307百万円、営業利益3,076百万円、経常利益3,240百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,860百万円、1株当たり中間純利益109.15円 銭。通期:売上高145,456百万円、営業利益7,765百万円、経常利益8,092百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,602百万円、1株当たり当期純利益251.92円 銭。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 82,000百万円 → 86,000百万円(+4.9%) / 通期 164,000百万円 → 168,000百万円(+2.4%)
営業利益第2四半期(中間期) 3,900百万円 → 7,000百万円(+79.5%) / 通期 7,000百万円 → 10,000百万円(+42.9%)
経常利益第2四半期(中間期) 4,000百万円 → 7,100百万円(+77.5%) / 通期 7,200百万円 → 10,200百万円(+41.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 2,900百万円 → 5,500百万円(+89.7%) / 通期 5,000百万円 → 7,500百万円(+50.0%)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 110.66円 銭 → 209.87円 銭 / 通期 190.79円 銭 → 286.18円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026年4月30日
前期実績第2四半期(中間期):売上高70,307百万円、営業利益3,076百万円、経常利益3,240百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,860百万円、1株当たり中間純利益109.15円 銭。通期:売上高145,456百万円、営業利益7,765百万円、経常利益8,092百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,602百万円、1株当たり当期純利益251.92円 銭。
修正の理由押出事業では製品価格改定の進展により売上高・利益が前回予想を上回る見込み。ビーズ事業では欧州・中国を中心とした高機能材製品の販売増加、製品価格改定、発泡性ビーズ製品の販売が想定ほど落ち込まないことにより、売上高・利益が前回予想を上回る見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

押出事業では原材料価格上昇に伴う製品価格改定が進展し、ビーズ事業では欧州・中国を中心に高機能材製品の販売が増加する見込みとなったため。世界経済や原材料価格については一定の前提を置いており、需要動向には不透明感が残るとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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