JSP(7942)・施策前進
廃プラスチックのリサイクルと再生原料の使用
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-31。
7記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・資源循環の推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進業績予想の修正
「リサイクル原料を使用した「ARPRO RE」の市場認知の向上を背景に、市場シェアの拡大を見込んでおります。」
リサイクル原料を使用したARPRO REについて、市場認知の向上を背景とする市場シェア拡大の見込みを具体的に示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「戦略1 環境対応型製品のよりいっそうの普及により、気候変動緩和に貢献する 戦略2 リサイクル活動の推進により、プラスチック資源の循環に貢献する 戦略3 温室効果ガス(以下、GHG)排出削減とエネルギーの効率的利用により、気候変動緩和に貢献する」
リサイクル・再生原料の取組みを、環境対応型製品、資源循環、GHG削減・エネルギー効率化の3戦略として整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「戦略1 環境対応型製品のよりいっそうの普及により、気候変動緩和に貢献する 戦略2 リサイクル活動の推進により、プラスチック資源の循環に貢献する 戦略3 温室効果ガス(以下、GHG)排出削減とエネルギーの効率的利用により、気候変動緩和に貢献する」
リサイクル・再生原料の取組みを、環境対応型製品の普及、資源循環、GHG削減・エネルギー効率化という3つの気候変動対応戦略に整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「廃プラスチックのマテリアルリサイクル、サーマルリサイクル、再生原料の使用などの取組みを積極的に進めており、環境省が主催する「プラスチック・スマート」のキャンペーンに参加しております。」
廃プラスチックの各種リサイクル、再生原料の使用、キャンペーン参加を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「廃プラスチックのマテリアルリサイクル、サーマルリサイクル、再生原料の使用などの取組みを積極的に進めており、環境省が主催する「プラスチック・スマート」のキャンペーンに参加しております。」
プラスチック環境問題への対応手段として、マテリアルリサイクル、サーマルリサイクル、再生原料の使用、キャンペーン参加を掲げている。