リサイクル材料と生分解性素材の製品・包装への採用
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2030年までにシューズとウエアのポリエステル材の再生ポリエステル材比率を100%に切り替える」
再生ポリエステル材比率は50%以上、回収プログラムは4地域まで進展した。リサイクル可能なNIMBUS MIRAIの発売と回収も実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年は、リサイクルできるランニングシューズ「NIMBUS MIRAI」を発売しました。アシックスを代表する高機能モデルのひとつであるGEL-NIMBUSと同等の品質や性能を保ちながら、アッパーの単一素材化等の取り組みを通じ、各素材をリサイクルできるようにしたのが特徴です。」
各素材をリサイクル可能とするランニングシューズNIMBUS MIRAIを発売し、使用済みシューズの回収も開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このスニーカーはアシックススポーツスタイルを象徴するスニーカーの1つである「GEL-LYTE III OG」がベースで、先進的なソリューションを取り入れることで排出量をわずか1.95kgCO₂eと最小限に抑えながら、品質とデザイン性を両立させたのが特徴です。」
GEL-LYTE III OGをベースに先進的なソリューションを採用し、排出量1.95kgCO₂eと品質・デザイン性を両立した商品を発売した。 - FY2022前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量を最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE™ Ⅲ CM 1.95(ゲルライトスリーシーエム1.95)」を開発しました。カーボン・ネガティブ・フォームの開発などの削減施策によって当社のスニーカーの平均的な排出量から70%以上削減し、排出量を1.95kgに抑えました。」
カーボン・ネガティブ・フォーム等により、スニーカー平均から70%以上排出量を削減し、1.95kgに抑えた商品を開発した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量を最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE™ Ⅲ CM 1.95(ゲルライトスリーシーエム1.95)」を開発しました。」
低排出量スニーカーGEL-LYTE III CM 1.95を開発し、カーボン・ネガティブ・フォーム等の素材・技術を製品に採用した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「・当社事業所でのCO2排出量を28.0%、サプライチェーンでのCO2排出量を19.7%削減(2015年比) ・環境パフォーマンスに関して一定の水準(1.5℃目標設定や再生可能エネルギー調達計画策定など)を満たした持続可能なサプライヤーから優先的に製品を調達するため、グリーン調達方針を策定。今後、戦略サプライヤーに対して段階的に導入していく」
CO2排出量削減の実績に加え、持続可能なサプライヤーを優先するグリーン調達方針を策定し、戦略サプライヤーへの段階導入を計画した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、2022年春夏発売の新商品のうち、パフォーマンスランニングカテゴリーの95%以上にリサイクル材料を使用する取組みを行っていきます。 日本においては、商品購入時にお渡しするショルダーショッパー(肩掛けタイプのショッピングバッグ)にて、株式会社カネカ(以下「カネカ」)が開発した環境配慮型素材「カネカ生分解性ポリマーGreen Planet®」(以下「Green Planet」)を本体部分に採用したタイプを作製いたしました。」
2022年春夏のパフォーマンスランニング新商品の95%以上へのリサイクル材料使用を掲げるとともに、植物由来で生分解性を持つGreen Planetをショルダーショッパーに採用した。