Komori
アシックス(7936)・施策前進

リサイクル材料と生分解性素材の製品・包装への採用

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20252022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナブル・エシカル素材を活用した商品企画27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2030年までにシューズとウエアのポリエステル材の再生ポリエステル材比率を100%に切り替える」

    再生ポリエステル材比率は50%以上、回収プログラムは4地域まで進展した。リサイクル可能なNIMBUS MIRAIの発売と回収も実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年は、リサイクルできるランニングシューズ「NIMBUS MIRAI」を発売しました。アシックスを代表する高機能モデルのひとつであるGEL-NIMBUSと同等の品質や性能を保ちながら、アッパーの単一素材化等の取り組みを通じ、各素材をリサイクルできるようにしたのが特徴です。」

    各素材をリサイクル可能とするランニングシューズNIMBUS MIRAIを発売し、使用済みシューズの回収も開始した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このスニーカーはアシックススポーツスタイルを象徴するスニーカーの1つである「GEL-LYTE III OG」がベースで、先進的なソリューションを取り入れることで排出量をわずか1.95kgCO₂eと最小限に抑えながら、品質とデザイン性を両立させたのが特徴です。」

    GEL-LYTE III OGをベースに先進的なソリューションを採用し、排出量1.95kgCO₂eと品質・デザイン性を両立した商品を発売した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「温室効果ガス排出量を最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE™ Ⅲ CM 1.95(ゲルライトスリーシーエム1.95)」を開発しました。カーボン・ネガティブ・フォームの開発などの削減施策によって当社のスニーカーの平均的な排出量から70%以上削減し、排出量を1.95kgに抑えました。」

    カーボン・ネガティブ・フォーム等により、スニーカー平均から70%以上排出量を削減し、1.95kgに抑えた商品を開発した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「温室効果ガス排出量を最も低く抑えたスニーカー「GEL-LYTE™ Ⅲ CM 1.95(ゲルライトスリーシーエム1.95)」を開発しました。」

    低排出量スニーカーGEL-LYTE III CM 1.95を開発し、カーボン・ネガティブ・フォーム等の素材・技術を製品に採用した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「・当社事業所でのCO2排出量を28.0%、サプライチェーンでのCO2排出量を19.7%削減(2015年比) ・環境パフォーマンスに関して一定の水準(1.5℃目標設定や再生可能エネルギー調達計画策定など)を満たした持続可能なサプライヤーから優先的に製品を調達するため、グリーン調達方針を策定。今後、戦略サプライヤーに対して段階的に導入していく」

    CO2排出量削減の実績に加え、持続可能なサプライヤーを優先するグリーン調達方針を策定し、戦略サプライヤーへの段階導入を計画した。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また、2022年春夏発売の新商品のうち、パフォーマンスランニングカテゴリーの95%以上にリサイクル材料を使用する取組みを行っていきます。 日本においては、商品購入時にお渡しするショルダーショッパー(肩掛けタイプのショッピングバッグ)にて、株式会社カネカ(以下「カネカ」)が開発した環境配慮型素材「カネカ生分解性ポリマーGreen Planet®」(以下「Green Planet」)を本体部分に採用したタイプを作製いたしました。」

    2022年春夏のパフォーマンスランニング新商品の95%以上へのリサイクル材料使用を掲げるとともに、植物由来で生分解性を持つGreen Planetをショルダーショッパーに採用した。
一緒に動いた変遷

「連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結当期純利益の概ね20%を配当原資とする方針6回
  3. 2DTC転換と直営店による顧客接点の強化6回
  4. 3ランニング・トレーニング等の重点カテゴリー展開6回
  5. 4差別化されたイノベーションと高機能商品の創出6回
  6. 5地域法人設立を含むグローバル事業基盤の拡大6回
  7. 6研究開発活動の継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リサイクル材料と生分解性素材の製品・包装への採用|アシックス(7936)の変遷 | Komori