アシックス(7936)・リスク顕在化
のれん・無形資産の減損リスクの顕在化
FY2018に初出。16回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-14。
16記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
アシックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14顕在化決算
「減損損失 - 559」
当中間期に559百万円の減損損失を計上した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 559」
当中間連結会計期間に559百万円の減損損失を計上し、資産の収益性低下による減損リスクが実績に現れた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「減損損失 2,388百万円」
減損損失は前年度の2,019百万円から2,388百万円へ増加した。日本・北米等のソフトウエアや店舗資産等で収益性低下による損失が発生した。 - FY2024対処有価証券報告書
「減損損失は 2,019 百万円となりました。」
減損損失は前年度の4,577百万円から2,019百万円へ減少した。資産の収益性低下リスクは残るが、損失額は縮小した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「減損損失 60 -」
当中間連結会計期間の減損損失はゼロとなり、前年同期の60百万円から減損損失が発生しない状態となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 62 -」
当第1四半期累計期間の減損損失はゼロとなり、前年同期の62百万円から減損損失が発生しない状態となった。数値化:true、実際に発生した:false。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失は4,577百万円となりました。」
減損損失は前年度の1,827百万円から4,577百万円へ増加した。北米・欧州等の店舗資産を中心に資産の収益性低下が損益に現れた。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 60」
第2四半期連結累計期間に60百万円の減損損失を計上し、資産の収益性低下による減損リスクが引き続き損益に現れた。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 62」
第1四半期連結累計期間に62百万円の減損損失を計上し、資産の収益性低下による減損リスクが引き続き損益に現れた。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損損失は1,827百万円となりました。」
減損損失は前年度の1,996百万円から1,827百万円へ減少したが、店舗資産等を中心に引き続き計上した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 34 百万円 -」
当第1四半期累計期間の減損損失はゼロとなり、前年同期の34百万円から減損損失が発生しない状態となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「減損損失は1,996百万円となりました。」
減損損失は前年度の3,587百万円から1,996百万円へ減少した。のれん・無形資産等の収益性低下リスクは引き続き損益に現れたが、損失額は縮小した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 34 百万円」
当第1四半期累計期間に34百万円の減損損失を計上し、資産の収益性低下による減損リスクが引き続き損益に現れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「減損損失は3,587百万円となりました。」
店舗資産等を中心に通期で3,587百万円の減損損失を計上し、買収等に伴う資産の収益性低下リスクが引き続き損益に現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 99 百万円」
当第3四半期累計期間に99百万円の減損損失を計上し、のれん・無形資産等の収益性低下による減損リスクが損益に現れた。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、今後買収を通じてさらにのれん等を保有する可能性があり、これらの資産につき収益性の低下が発生した場合、当社は減損を認識しなければならず、当社の財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
のれん等の収益性低下による減損リスクを新たに明示し、当年度には米国旧フィットネスキーパー社およびスウェーデンのホグロフス社等で、のれん・無形資産を含む減損損失を計上した。減損損失は22,564百万円だった。