ブラジルレアル安と貸倒引当金の増加
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
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- FY2025悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額」
貸倒引当金繰入額は前年度の989百万円の戻入れから、当年度は119百万円の繰入れへ転じ、販売先信用リスクに伴う損失計上が再び発生した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 317 百万円 157 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の317百万円から157百万円へ減少し、販売先信用リスクに伴う損失計上は縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 823 百万円 △ 989」
連結ベースの貸倒引当金繰入額は、前年度の823百万円から当年度は989百万円の戻入れとなり、販売先信用リスクに伴う損失計上は縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 201 百万円 317 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の201百万円から317百万円へ増加し、販売先の信用リスクに伴う損失計上が拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 64 百万円 181 百万円」
貸倒引当金繰入額が前年同期の64百万円から181百万円へ増加し、販売先の信用リスクに伴う損失計上が拡大した。数値化:true、実際に発生した:true。 - FY2023悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 223 百万円 823 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年度の223百万円から823百万円へ増加し、販売先の信用リスクに伴う損失計上が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 94 百万円 469 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の94百万円から469百万円へ増加し、販売先の信用リスクに伴う損失計上が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 △ 2 百万円 201 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の戻入れ2百万円から201百万円の繰入れへ転じ、販売先信用リスクに伴う損失計上が増加した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 50 百万円 △ 2 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の50百万円から2百万円の戻入れとなり、販売先の信用リスクに伴う損失計上が縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 231 百万円 63 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の231百万円から63百万円へ減少し、販売先の信用リスクに伴う損失計上は縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 915百万円 526百万円」
貸倒引当金繰入額は前年度の915百万円から526百万円へ減少し、販売先信用リスクに伴う損失計上が縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 1,008 百万円 △ 20 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の1,008百万円から20百万円の戻入れとなり、販売先の信用リスクに伴う損失計上は縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 839 百万円 50 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の839百万円から50百万円へ減少し、販売先の信用リスクに伴う損失計上は縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 653 百万円 231 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の653百万円から231百万円へ減少し、販売先の信用リスクに伴う損失計上は縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額は、130百万円から915百万円となりました。」
貸倒引当金繰入額が前年度の130百万円から915百万円へ増加し、販売先信用リスクに伴う損失計上が拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 139 百万円 1,008 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の139百万円から1,008百万円へ増加し、販売先の信用リスクに伴う損失計上が拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 7 百万円 839 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の7百万円から839百万円へ増加し、販売先の信用リスクに伴う損失計上が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額は、120百万円から653百万円となりました。」
貸倒引当金繰入額が前年同期の120百万円から653百万円へ増加し、販売先の信用リスクに伴う損失計上が拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額は130百万円」
貸倒引当金繰入額は前年度の587百万円から130百万円へ減少した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 406 百万円 139 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の406百万円から139百万円へ減少した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 208 百万円 7 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の208百万円から7百万円へ減少した。販売先の信用リスクに伴う損失計上は縮小している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額は120百万円であります。」
貸倒引当金繰入額は前年同期の164百万円から120百万円へ減少した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額は587百万円であります。」
貸倒引当金繰入額が通期で587百万円となり、前年度のマイナス104百万円から増加した。販売先の信用リスクが損益に現れている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 36 百万円 406 百万円」
貸倒引当金繰入額は前年同期の36百万円から406百万円へ増加した。販売先の信用リスクに関する損失計上が拡大している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額は208百万円であります。」
貸倒引当金繰入額は前年同期の389百万円から208百万円へ減少した。また、ブラジルレアルのNDFは契約額5,969百万円、評価損益816百万円となっており、為替リスクへの対応状況が開示されている。 - FY2017対処有価証券報告書
「一方で、セグメント利益につきましては原価率の改善に加え、貸倒引当金繰入額の減少などにより、2,360百万円(前年同期間比173.6%増、前年度の為替換算レートを適用した場合168.6%増)となりました。」
米州地域では貸倒引当金繰入額の減少が利益増加要因となり、セグメント利益は前年同期比173.6%増となった。ただし、販売先の破たん・債務不履行リスク自体を撤回した記載ではない。 - FY2017-Q3貸倒引当金繰入額減少継続有価証券報告書
「一方で、セグメント利益につきましては原価率の改善に加え、貸倒引当金繰入額の減少などにより、4,330百万円(前年同期間比151.8%増、前年度の為替換算レートを適用した場合146.7%増)となりました。」
米州地域では貸倒引当金繰入額の減少がセグメント利益の増加要因として記載された。販売チャネルの破たん・債務不履行リスク自体の消滅は記載されていない。 - FY2017-Q2貸倒引当金繰入額減少有価証券報告書
「一方で、セグメント利益につきましては原価率の改善および経費の発生時期が下期にずれ込んだことに加え、前年同期間に貸倒引当金繰入額などを計上したことにより、3,548百万円(前年同期間比394.9%増、前年度の為替換算レートを適用した場合396.2%増)となりました。」
米州地域では前年同期に貸倒引当金繰入額などを計上した反動により、セグメント利益が増加した。販売チャネルの破たん・債務不履行リスク自体に関する新たな説明はない。 - FY2016再定義有価証券報告書
「当社はグローバルで販売チャネルの管理を強化していますが、リテーラーやディストリビューターの経営破たんや債務不履行があった場合、業績に影響を及ぼすリスクがあります。」
従来のブラジルレアル安・貸倒引当金の論点に加え、リテーラーやディストリビューターの破たん・債務不履行というグローバル販売チャネルの信用リスクとして整理されている。年度の貸倒引当金繰入額は2,395百万円だった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、広告宣伝費などの経費削減に努めたものの、貸倒引当金繰入額の計上の影響などにより、1,720百万円(前年同期間比71.5%減、前年度の為替換算レートを適用した場合68.7%減)となりました。」
貸倒引当金繰入額の計上による利益への影響は引き続き記載されている。一方、ブラジルレアル安については本 filing で新たな具体的記載はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、広告宣伝費などの経費削減に努めたものの、ブラジルレアル安などによる売上総利益率の悪化および貸倒引当金繰入額の計上の影響などにより、717百万円(前年同期間比84.4%減)となりました。」
ブラジルレアル安による粗利益率悪化と貸倒引当金繰入額の計上を記載し、貸倒引当金繰入額は2,242百万円となった。