旭化学工業(7928)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」
工程改善プロジェクトと経費削減による収益改善
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは生産効率化に向けた自動化設備導入や品質改善を進めております。」
生産効率化に向けた自動化設備の導入と品質改善を進める施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「生産面においては、各工場で製造ラインの自動化など効率化への取組を実施しております。」
収益改善・生産効率化の手段として、各工場で製造ラインの自動化などの取組を実施していることを具体的に記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「売上原価は、適切な売価コントロールにより売上高の増加に比べ抑制することができ、前連結会計年度比28.8%増の88億94百万円となりました。販売費及び一般管理費は、機動的に荷造運搬費や人件費などのコストコントロールを行ったことにより、売上高の増加に比べ抑制することができ前連結会計年度比6.6%増の7億9百万円となりました。」
従来の工程改善・経費削減に加え、適切な売価コントロールと荷造運搬費・人件費等の機動的なコストコントロールを、売上原価および販管費の抑制手段として具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、影響を最小限に抑えるため、経費削減の各取り組みを進めております。」
新型コロナウイルス等による事業環境への影響を抑える手段として、経費削減の取り組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その基本理念のもと、社会のニーズに合った製品を造り出すための研究活動に注力し、技術力を高め、効率のよい生産システムを確立し、お客様及び市場からの評価を高め、収益力の向上と経営基盤の強化を図ってまいります。」
研究活動、技術力向上、効率的な生産システムの確立を通じて収益力・経営基盤を強化する方針を継続している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「その基本理念のもと、社会のニーズに合った製品を造り出すための研究活動に注力し、技術力を高め、効率のよい生産システムを確立し、お客様及び市場からの評価を高め、収益力の向上と経営基盤の強化を図ってまいります。」
工程改善・経費削減という従来の説明から、研究活動、技術力向上、効率的な生産システムの確立を含む収益力・経営基盤強化の方針へ表現が広がっている。 - FY2016再定義有価証券報告書
「中間管理者の育成、合理的な生産方法、新技術の導入など、あらゆる方面において情報収集をし、最適な生産方法、最適な生産地をグループ内の3か国4拠点にて選択し、競合他社に負けない体制作りを図ってまいります。」
四半期報告書で明示された工程改善プロジェクトという表現から、中間管理者育成、合理的な生産方法、新技術、最適生産地の選択を含む広い生産・収益改善施策へ説明が展開している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は生産性向上のため工程改善プロジェクトを実施し、経費削減等の収益改善活動に取り組んでまいりました」
生産性向上の手段として工程改善プロジェクト、経費削減等の活動を明示している。