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旭化学工業(7928)・施策前進

中国・タイ・国内拠点の設備新設と生産能力向上

FY2016に初出。26回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-10-142016: 12017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2億23百万円となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億11百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得に2億11百万円を支出し、前連結会計年度末比で有形固定資産も98百万円増加している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内は、1300t射出成形機を2台購入しております。」「タイは、280t射出成形機を1台、450t射出成形機を1台購入しております。」「投資活動の結果使用した資金は、3億22百万円となりました。支出の主な要因は、定期預金の純収入が1億21百万円、有形固定資産の取得による支出4億36百万円によるものであります。」

    国内で1300t射出成形機2台、タイで280t・450t射出成形機各1台を購入し、有形固定資産の取得に4億36百万円を支出している。既存の国内・海外拠点の設備投資・生産能力向上が具体的に進んでいる。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金が4億71百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が1億18百万円、棚卸資産が54百万円、有形固定資産が62百万円、投資有価証券が1億39百万円、長期預金が4億42百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    設備投資・生産能力向上に関する既存テーマについて、有形固定資産が前連結会計年度末比62百万円増加している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、3億24百万円となりました。支出の主な要因は、定期預金の純支出が57百万円、投資有価証券の取得による支出が1億32百万円、有形固定資産の取得による支出1億20百万円によるものであります。」

    設備投資・生産能力向上に関する既存テーマについて、有形固定資産の取得に1億20百万円を支出している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に棚卸資産が25百万円、その他流動資産が38百万円減少しましたが、現金及び預金が50百万円、受取手形及び売掛金が96百万円、有形固定資産が75百万円増加したことによるものであります。」

    設備投資・生産能力向上に関する既存テーマについて、有形固定資産が前連結会計年度末比75百万円増加し、機械装置及び運搬具も87百万円増加している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)は総額296,780千円であります。そのうち主なものは、日本における成形機、太陽光パネルの購入等147,584千円、中国における成形機購入等137,737千円であります。」

    国内・中国拠点を中心に成形機、太陽光パネル等へ総額296,780千円を投資している。既存の設備投資・生産能力向上テーマに、環境設備が加わっている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1億99百万円となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出1億95百万円によるものであります。」

    国内・中国・タイ拠点の設備投資・生産能力向上に関するテーマについて、有形固定資産の取得に1億95百万円を支出している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に受取手形及び売掛金が69百万円、長期預金が1億47百万円それぞれ減少しましたが、現金及び預金が76百万円、棚卸資産が1億17百万円、その他流動資産が1億4百万円、有形固定資産が2億57百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    設備投資・生産能力向上に関する既存テーマについて、有形固定資産が前連結会計年度末比2億57百万円増加し、機械装置及び運搬具も460,912千円から624,584千円へ増加している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1億94百万円となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出2億3百万円によるものであります。」

    国内・中国・タイ拠点の設備投資・生産能力向上に関し、有形固定資産の取得に2億3百万円を支出している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具(純額) 460,912 476,419」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、機械装置及び運搬具の帳簿価額が460,912千円から476,419千円へ増加している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)は総額296,905千円であります。そのうち主なものは、日本における成形機の購入等196,527千円、中国における成形機及び三次元測定機の購入等94,394千円であります。」

    国内・中国・タイ拠点の設備投資について、当期に総額296,905千円を実施し、日本の成形機、中国の成形機・三次元測定機を購入している。さらに中国で2023年4月完了予定の新工場建設計画も記載している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具(純額) 337,085 423,289」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、機械装置及び運搬具の帳簿価額が337,085千円から423,289千円へ増加しており、設備投資・生産能力向上に関する設備資産の増加が確認できる。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1億77百万円となりました。支出の主な要因は有形固定資産の取得による支出1億39百万円、定期預金の純支出31百万円によるものであります。」

    国内・中国・タイ拠点の設備投資・生産能力向上に関する既存テーマについて、有形固定資産の取得に1億39百万円を支出している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具(純額) 337,085 351,433」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、機械装置及び運搬具の帳簿価額が337,085千円から351,433千円へ増加している。設備投資・生産能力向上に関する既存テーマで、設備資産の増加が確認できる。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)は総額231百万円であります。そのうち主なものは、日本工場における成形機の購入、中国工場における成形機の購入であります。」

    国内・中国・タイ拠点の設備投資・生産能力向上に関し、当期に231百万円の設備投資を実施し、日本・中国工場で成形機を購入している。さらに2020年9月から2021年5月にかけた射出成形機、三次元測定機等の新設計画も記載している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産 機械装置及び運搬具(純額) 259,003 342,932 有形固定資産合計 1,763,158 1,788,110」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、機械装置及び運搬具が259,003千円から342,932千円へ、有形固定資産合計が1,763,158千円から1,788,110千円へ増加している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、2億71百万円となりました。支出の主な要因は定期預金の純支出2億3百万円、有形固定資産の取得による支出55百万円によるものであります。」

    国内・中国・タイ拠点の設備投資・生産能力向上に関するテーマについて、有形固定資産の取得による55百万円の支出を実施している。個別設備や能力増加の内容は本文で明示していない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資(無形固定資産を含む)は総額225百万円であります。そのうち主なものは、日本工場における成形機の購入、中国工場における成形機の購入であります。」

    国内・中国拠点で成形機を購入し、当期設備投資225百万円を実施した。加えて、中国拠点で2020年2月完成予定、増加能力5%のマシニング加工機37,000千円の新設計画を記載している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1億38百万円となりました。支出の主な要因は、有形固定資産の取得による支出が1億46百万円によるものであります。」

    中国・タイ・国内拠点の設備投資・生産能力向上に関するテーマについて、当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による1億46百万円の支出を実施している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に投資その他の資産が63百万円、有形固定資産が20百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    中国・タイ・国内拠点の設備投資・生産能力向上に関するテーマについて、前連結会計年度末から有形固定資産が20百万円増加したと記載している。個別設備や能力増加との因果関係は本文で明示していない。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産が1億99百万円増加しましたが現金及び預金が2億37百万円、投資その他の資産が1億31百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    中国・タイ・国内拠点の設備投資・生産能力向上に関するテーマについて、前連結会計年度末から有形固定資産が1億99百万円増加したと記載している。設備能力向上との因果関係や個別設備の内容は本文で明示していない。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出2億43百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    中国・タイ・国内拠点の設備新設・生産能力向上に関する既存テーマについて、当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による2億43百万円の支出を実施したと記載している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は総額1億45百万円であります。そのうち主なものは、日本工場における成形用金型の購入、中国工場における三次元測定機及びタイ工場における成形機の購入であります。」

    中国・タイ・国内での設備新設計画に対し、日本の成形用金型、中国の三次元測定機、タイの成形機を実際に購入し、当期設備投資145百万円を実施している。さらに国内・中国で5%の増加能力を予定する設備新設計画も記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「重要な設備の新設 旭日塑料制品(昆山)有限公司 射出成形機及び附属設備 18,000千円 平成29年4月 平成29年6月、金型加工機 14,000千円 平成29年4月 平成29年6月 5%増加、Asahi Plus Co.,Ltd 射出成形機及び附属設備 20,000千円 平成29年1月 平成29年3月 10%増加、旭化学工業株式会社 本部及び安城工場 金型加工機 60,000千円 平成29年7月 平成29年8月 5%増加」

    中国・タイ・国内で射出成形機や金型加工機を新設し、平成29年中の完成と5~10%の増加能力を計画している。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却」は、この変遷が動いた26回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181713121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却18回
  3. 2タイ拠点の低稼働率と営業損失17回
  4. 3連結売上高100億円と毎年10%以上の増収13回
  5. 4受注減少に伴う売上・利益の悪化12回
  6. 5中国拠点におけるロイヤリティー減少による営業利益改善12回
  7. 6金型技術・成形技術・短納期対応による国内利益回復10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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