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旭化学工業(7928)・目標前進

売上高総利益率20%の安定維持と当面10%への引上げ

FY2017に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-10-142017: 12018: 020182019: 120192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高 4,477,401 4,542,696 売上原価 4,038,260 4,038,817 売上総利益 439,140 503,878」

    当中間期の売上総利益は503,878千円、売上高は4,542,696千円で、売上高総利益率は約11.1%となる。前年同期の約9.8%から改善し、当面の10%水準を上回る一方、20%目標には届いていない。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高 3,811,401 4,477,401 売上原価 3,495,286 4,038,260 売上総利益 316,115 439,140」

    当中間連結会計期間の売上総利益は前年同期の316,115千円から439,140千円へ増加し、売上高総利益率は約9.8%と前年同期の約8.3%から上昇している。20%目標には届かないが、従来の当面10%水準に近づいている。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 6,510,819 5,907,436 売上原価 5,817,755 5,392,536 売上総利益 693,064 514,900」

    当第3四半期累計期間の売上高総利益率は約8.7%で、前年同期の約10.6%から低下している。既存の10%水準および20%目標を下回る実績となっている。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 4,503,533 3,811,401 売上原価 3,990,017 3,495,286 売上総利益 513,516 316,115」

    当第2四半期累計期間の売上高総利益率は約8.3%となり、前年同期の約11.4%から低下している。20%の長期目標および10%水準を下回る実績となっている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 2,721,045 2,032,483 売上原価 2,337,869 1,850,449 売上総利益 383,175 182,033」

    当第1四半期の売上高総利益率は約9.0%となり、前年同期の約14.1%から低下している。20%の長期目標および10%水準を下回る実績となっている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、具体的な数値目標としましては、売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は10.4%となりました。」

    売上高総利益率は10.4%となり、20%の長期目標を下回っている。従来記載されていた当面10%への引上げ目標は本 filing では明示されていない。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 8,547,175 6,510,819 売上原価 7,468,911 5,817,755 売上総利益 1,078,263 693,064」

    当第3四半期累計期間の売上総利益は693,064千円で、前年同期の1,078,263千円から減少している。売上高総利益率も前年同期から低下しており、20%目標を下回っている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 5,672,057 4,503,533 売上原価 4,951,773 3,990,017 売上総利益 720,284 513,516」

    当第2四半期累計期間の売上高総利益率は約11.4%となり、前年同期の約12.7%および直前の通期実績14.6%から低下している。長期目標20%は下回っているが、従来の当面目標10%は上回っている。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高 2,717,055 2,721,045 売上原価 2,371,936 2,337,869 売上総利益 345,119 383,175」

    当第1四半期の売上高総利益率は約14.1%となり、前年同期の約12.7%から上昇している。長期目標20%には届かないが、従来の当面目標10%を上回る水準である。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 7,604,717 8,547,175 売上原価 6,495,064 7,468,911 売上総利益 1,109,653 1,078,263」

    当第3四半期累計期間の売上高総利益率は約12.6%となり、前年同期の約14.6%から低下している。20%目標および当面10%の水準との関係では、10%は上回っている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高 4,881,897 5,672,057 売上原価 4,135,883 4,951,773 売上総利益 746,014 720,284」

    当第2四半期累計期間の売上高総利益率は約12.7%で、前期の14.6%から低下しているが、当面の目標として示されていた10%は上回っている。長期目標20%の達成とは記載していない。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 2,430,877 2,717,055 売上原価 2,044,670 2,371,936 売上総利益 386,206 345,119」

    当第1四半期累計期間の売上高総利益率は約12.7%で、前年同期の約15.9%から低下している。長期目標の20%および当面目標10%との関係では、10%は上回っている。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「また、具体的な数値目標としましては、売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は14.6%となりました。」

    長期目標の売上高総利益率20%は継続しているが、従来記載していた当面10%への引上げ目標は当期の記載から外れている。当期実績は14.6%である。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高 5,722,409 7,604,717 売上原価 5,217,282 6,495,064 売上総利益 505,126 1,109,653」

    当第3四半期累計期間の売上高総利益率は約14.6%となり、前期の9.9%を上回り、当面の目標10%を上回っている。一方、長期目標20%の達成とは記載されていない。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高 4,299,632 4,881,897 売上原価 3,876,697 4,135,883 売上総利益 422,934 746,014」

    当第2四半期累計期間の売上高総利益率は、売上総利益746,014千円と売上高4,881,897千円から約15.3%となり、前年同期の約9.8%および当期通期9.9%を上回り、当面の目標10%を上回っている。長期目標20%の達成とは記載していない。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高 2,157,494 2,430,877 売上原価 1,947,733 2,044,670 売上総利益 209,760 386,206」

    開示数値から算出される当第1四半期の売上高総利益率は約15.9%で、前期の9.9%および前年同期の約9.7%を上回っている。当面の目標10%を上回る四半期実績だが、長期目標20%の達成とは記載していない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は9.9%となりました。当面の目標といたしましては、これを10%に引き上げることであります。」

    売上高総利益率は前期の9.7%から9.9%へ上昇し、当面の目標10%に近づいた。長期目標である20%の安定維持は継続している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 6,457,705 5,722,409 売上原価 5,830,923 5,217,282 売上総利益 626,781 505,126」

    売上高総利益率20%の安定維持および当面10%への引上げという目標に関連し、当第3四半期累計期間の売上総利益は505,126千円、売上高は5,722,409千円で、前年同期から低下している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は9.7%となりました。当面の目標といたしましては、これを10%に引き上げることであります。」

    売上高総利益率は9.7%となり、当面の目標である10%に近づいた。長期目標は20%の安定維持として継続している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「また、具体的な数値目標としましては、売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は8.6%となりました。当面の目標といたしましては、これを10%に引き上げることであります。」

    売上高総利益率20%の安定維持を長期的な数値目標とし、当面の目標を10%への引上げとしている。当期実績は8.6%である。
一緒に動いた変遷

「受注減少に伴う売上・利益の悪化」は、この変遷が動いた22回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161412121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減少に伴う売上・利益の悪化16回
  3. 2中国拠点におけるロイヤリティー減少による営業利益改善14回
  4. 3タイ拠点の低稼働率と営業損失12回
  5. 4連結売上高100億円と毎年10%以上の増収12回
  6. 5新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却11回
  7. 6金型技術・成形技術・短納期対応による国内利益回復10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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