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旭化学工業(7928)・事実対処

中国拠点におけるロイヤリティー減少による営業利益改善

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-14。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3対処FY2021-Q1 – FY2023-Q1対処FY2024-Q3 – 2026-10-142016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「中国は、売上高については、電動工具部品は前期同等の推移でありました。為替が円安の影響で増加し23億28百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1億24百万円(同18.1%増)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品が前期同等で推移する中、円安の影響もあり増収増益となった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「中国は、売上高については、電動工具部品が増加し22億37百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は1億5百万円(同401.3%増)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品の増加により増収となり、営業利益も前年同期比401.3%増へ大幅に改善している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注が減少し、売上高は27億78百万円(前年同四半期比18.2%減)、営業利益は61百万円(同75.4%減)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品の受注減少により減収減益が続いているが、売上高の減少率は前四半期の30.1%減、営業利益の減少率は91.1%減から縮小しており、悪化の度合いは前四半期より緩和している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注が減少し、売上高は17億29百万円(前年同四半期比30.1%減)、営業利益は21百万円(同91.1%減)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品の受注減少により売上高が30.1%減少し、営業利益も91.1%減少している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注減少により売上高は減少し9億43百万円(前年同四半期比41.7%減)、営業利益は12百万円(同94.3%減)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品の受注減少により売上高が41.7%減少し、営業利益も前年同期比94.3%減少している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注が減少し、売上高は44億60百万円(前期比30.2%減)、営業利益は3億円(同50.9%減)となりました。」

    中国拠点では電動工具部品の受注減少により、売上高が30.2%減少し、営業利益も50.9%減少している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注が減少し、売上高は33億95百万円(前年同四半期比35.0%減)、営業利益は2億49百万円(同53.9%減)となりました。」

    中国拠点では電動工具部品の受注減少により、売上高が35.0%減、営業利益が53.9%減となり、減収減益が進んでいる。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注が減少し、売上高は24億75百万円(前年同四半期比28.8%減)となり、営業利益は2億36百万円(同37.2%減)となりました。」

    中国拠点では電動工具部品の受注減少により減収となり、営業利益も前年同期比37.2%減少している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注は減少しましたが為替の影響により売上高は増加し16億17百万円(同0.1%増)、営業利益は2億13百万円(同25.1%増)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品の受注減少にもかかわらず、売上高が0.1%増、営業利益が25.1%増となった。今回の記載ではロイヤリティー減少を利益増加要因として挙げていない。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注増加や為替の影響もあり、売上高は52億19百万円(前年同四半期比30.1%増)、営業利益は5億41百万円(同12.6%増)となりました。」

    中国拠点では電動工具部品の受注増加等により、売上高が30.1%増、営業利益が12.6%増となり、前期からの改善が続いている。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注増加や為替の影響もあり、売上高は34億78百万円(同39.1%増)となり、営業利益は3億76百万円(同16.8%増)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品の受注増加等により、売上高が39.1%増、営業利益が16.8%増となり、前期から利益改善が続いている。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注増加や為替の影響もあり、売上高は16億16百万円(同34.8%増)、営業利益は1億70百万円(同8.0%増)となりました。」

    中国拠点は電動工具部品の受注増加により、売上高が34.8%増、営業利益が8.0%増となった。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「中国は、受注が増加し、売上高は56億61百万円(前期比63.4%増)、営業利益は6億89百万円(同148.6%増)となりました。」

    中国拠点は受注増加により、売上高が63.4%増、営業利益が148.6%増となり、前期の減収減益から改善している。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「中国は、受注増加により、売上高は40億12百万円(前年同四半期比63.9%増)、営業利益は4億81百万円(同254.7%増)となりました。」

    中国拠点は受注増加により、売上高が前年同期比63.9%増、営業利益が254.7%増となり、前期の受注減少による減収減益から改善が拡大している。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注増加により売上高は25億円(前年同四半期比30.7%増)となり、営業利益は3億22百万円(同127.0%増)となりました。」

    中国拠点では電動工具部品の受注増加により、売上高が前年同期比30.7%増、営業利益が127.0%増となり、前期の減収減益から改善している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品の受注増加により、売上高は11億99百万円(同31.1%増)、営業利益は1億58百万円(同129.9%増)となりました。」

    前期に中国拠点は受注減少により減収減益となっていたが、当四半期は電動工具部品の受注増加により売上高が31.1%増、営業利益が129.9%増となった。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「中国は、受注が減少し、売上高は34億64百万円(同5.8%減)、営業利益は2億77百万円(同10.4%減)となりました。」

    中国拠点は受注減少により減収となり、営業利益も10.4%減少している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「中国は、受注減少により、売上高は24億48百万円(同15.0%減)、営業利益は1億35百万円(同44.9%減)となりました。」

    中国拠点は受注減少により売上高が15.0%減、営業利益が44.9%減となり、前四半期の受注増加下での売上微増・利益減少から、減収減益へ変化している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「中国は、受注増加により売上高は19億13百万円(同0.9%増)となり、営業利益は1億42百万円(同5.3%減)となりました。」

    中国は受注増加により売上高が前年同期比0.9%増となった一方、営業利益は5.3%減少し、受注増加による利益改善から利益減少を伴う状況へ変化している。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品及び樹脂金型の受注減少により、売上高は9億14百万円(同10.4%減)、営業利益は68百万円(同14.5%減)となりました。」

    中国拠点では、従来の受注増加による利益改善から、電動工具部品・樹脂金型の受注減少により売上高が10.4%減、営業利益が14.5%減となる説明へ変化している。
  21. FY2019再定義有価証券報告書

    「中国は、受注が減少し、売上高は36億78百万円(同9.3%減)、材料費減少により営業利益は3億9百万円(同24.4%増)となりました。」

    中国拠点の利益改善要因が、従来の受注増加や支払ロイヤリティー減少から、材料費減少へと変化している。受注・売上高は減少したが営業利益は24.4%増加した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「中国は、受注減少により、売上高は28億81百万円(同8.9%減)となりましたが、営業利益は2億46百万円(同17.8%増)となりました。」

    中国は受注減少により売上高が8.9%減少した一方、営業利益は前年同期比17.8%増となり、前四半期の減収減益から利益面が改善している。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「中国は、為替の影響や受注減少により売上高は18億97百万円(同16.3%減)となり、営業利益は1億50百万円(同1.1%減)となりました。」

    中国拠点は受注減少等により売上高が16.3%減、営業利益が1.1%減となり、従来の受注増加による利益改善から減収減益の説明が継続している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品及び樹脂金型の受注減少により、売上高は10億21百万円(同14.3%減)となり、営業利益は80百万円(同8.2%減)となりました。」

    中国拠点では、従来の受注増加による売上・営業利益改善から、受注減少により売上高が14.3%減、営業利益が8.2%減となる説明へ変化している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国は、受注増加により、売上高は31億14百万円(同22.6%増)、営業利益は2億9百万円(同83.4%増)となりました。」

    中国拠点について、受注増加を要因として売上高22.6%増、営業利益83.4%増となった業績改善を継続して記載している。
  26. FY2018-Q2中国利益改善の拡大有価証券報告書

    「中国は、為替の影響や受注増加により売上高は22億66百万円(同36.1%増)となり、営業利益は1億51百万円(同195.4%増)となりました。」

    中国拠点では、従来の支払ロイヤリティー減少ではなく受注増加等による業績改善の説明が継続し、営業利益は前年同期比195.4%増となった。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中国は、電動工具部品及び樹脂金型の受注増加により、売上高は11億92百万円(同81.1%増)となり、営業利益は87百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)となりました。」

    中国拠点の業績改善要因を、従来の支払ロイヤリティー減少ではなく、電動工具部品・樹脂金型の受注増加として説明する流れを継続している。
  28. FY2017再定義有価証券報告書

    「中国は、成形品、金型共に受注が増加し、売上高は38億5百万円(同16.0%増)、営業利益は2億4百万円(同333.2%増)となりました。」

    中国の営業利益改善が、従来の支払ロイヤリティー減少という要因説明から、成形品・金型の受注増加と営業利益の大幅増加という実績の説明に変化している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国は、為替の影響や受注減少により売上高は25億89百万円(同8.1%減)となりましたが、営業利益は1億14百万円(同99.4%増)となりました。」

    中国では売上高が減少する一方、営業利益が前年同四半期比99.4%増となった事実を記載している。ただし、当四半期報告書では営業利益増加の要因として支払ロイヤリティーには言及していない。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「中国は、円高による為替換算の影響などにより減収となり、売上高は32億79百万円(同29.4%減)でありましたが、営業利益は、支払ロイヤリティーの減少により47百万円(同62.9%増)となりました。」

    中国では売上高が減少する一方、支払ロイヤリティーの減少を営業利益改善の要因として引き続き記載している。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「中国は、為替の影響もあり売上高は28億18百万円(同17.0%減)となりましたが、支払ロイヤリティーの減少により、営業利益は57百万円(同499.3%増)となりました。」

    売上高は減少した一方、支払ロイヤリティーの減少を要因として中国セグメントの営業利益が増加した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「受注減少に伴う売上・利益の悪化」は、この変遷が動いた34回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201816141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減少に伴う売上・利益の悪化20回
  3. 2為替変動による中国売上・為替換算調整勘定への影響18回
  4. 3連結売上高100億円と毎年10%以上の増収16回
  5. 4タイ拠点の低稼働率と営業損失14回
  6. 5売上高総利益率20%の安定維持と当面10%への引上げ14回
  7. 6新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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