旭化学工業(7928)・リスク再定義
自然災害・火災による操業・供給への影響
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク476社が書いているテーマ・逆風489社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの495件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「近年、地震、台風をはじめとする自然災害や感染症が各地で多発しております。」
自然災害・火災による操業リスクに、感染症を明示的に加えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年、地震、台風をはじめとする自然災害が各地で多発しております。地震等による自然災害や火災などの事故で壊滅的な被害を受け、操業に重大な影響が発生した場合には、原材料の確保、生産、製品供給等に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・火災による原材料確保、生産、製品供給への影響可能性を継続して記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「近年、地震、台風をはじめとする自然災害が各地で多発しております。地震等による自然災害や火災などの事故で壊滅的な被害を受け、操業に重大な影響が発生した場合には、原材料の確保、生産、製品供給等に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害が各地で多発しているとの状況認識を加え、操業・原材料確保・製品供給への影響可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震等による自然災害や火災などの事故で壊滅的な被害を受け、操業に重大な影響が発生した場合には、原材料の確保、生産、製品供給等に支障をきたし、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害や火災が原材料確保、生産、製品供給および業績に及ぼす可能性を記載している。