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旭化学工業(7928)・リスク対処

タイ拠点の低稼働率と営業損失

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち25回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載は2026-10-14。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY2022-Q1対処FY2022-Q3 – FY2023対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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海外生産拠点の立ち上げ遅延・損失6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「タイは、売上高については、電動工具部品が増加し5億14百万円(前年同期比16.8%増)、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」

    タイは電動工具部品の増加により売上高が16.8%増加し、営業損失も13百万円から4百万円へ縮小している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「タイは、280t射出成形機を1台、450t射出成形機を1台購入しております。売上高については、電動工具部品が増加し4億40百万円(前年同期比53.1%増)、営業損失は13百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」

    タイ拠点では射出成形機2台を購入し、電動工具部品の増加により増収となった。営業損失も26百万円から13百万円へ縮小しているが、赤字は継続している。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「タイは、電動工具部品の受注が減少し、売上高は4億80百万円(同19.8%減)、営業損失は34百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。」

    タイ拠点は電動工具部品の受注減少により減収となり、営業損失は前年同期の7百万円から34百万円へ拡大している。前四半期に続き、赤字脱却に向けた状況は悪化している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「タイは、電動工具部品の受注が減少し、売上高は2億87百万円(前年同四半期比33.6%減)、営業損失は26百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)となりました。」

    タイ拠点は電動工具部品の受注減少により売上高が33.6%減少し、営業損失も4百万円から26百万円へ拡大している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「タイは、電動工具部品の受注減少により、売上高は1億36百万円(前年同四半期比51.8%減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は営業利益12百万円)となりました。」

    タイ拠点は電動工具部品の受注減少により売上高が51.8%減少し、営業損益も12百万円の利益から12百万円の損失へ転じている。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「タイは、電動工具部品の受注が減少し、売上高は7億56百万円(同4.8%減)、営業損失は20百万円(前期は営業損失25百万円)となりました。」

    タイ拠点は受注減少・減収となった一方、営業損失は25百万円から20百万円へ縮小している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「タイは、受注増加により、売上高は5億98百万円(同5.5%増)、営業損失は7百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。」

    タイ拠点は受注増加により増収となり、営業損失も前年同期の20百万円から7百万円へ縮小している。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「タイは、受注増加により売上高は4億33百万円(同30.6%増)となり、営業損失は4百万円(前年同四半期は営業損失25百万円)となりました。」

    タイ拠点では受注増加により売上高が30.6%増加し、営業損失も前年同期の25百万円から4百万円へ縮小している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「タイは、受注増加により、売上高は2億83百万円(同54.9%増)、営業利益は12百万円(前年同四半期は営業損失9百万円)となりました。」

    タイは受注増加により売上高が54.9%増加し、営業損益が前年同期の9百万円の損失から12百万円の利益へ転じている。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「タイは、受注増加により、売上高は5億67百万円(同38.4%増)、営業損失は20百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)となりました。」

    タイ拠点は受注増加により増収となり、営業損失も前年同期の35百万円から20百万円へ縮小している。ただし営業損失は継続している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「タイは、受注減少により売上高は3億32百万円(同30.3%増)となり、営業損失は25百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)となりました。」

    タイは売上高が増加した一方、受注減少が記載され、営業損失は前年同期の21百万円から25百万円へ拡大している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「タイは、受注増加により、売上高は1億82百万円(同124.5%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)となりました。」

    タイ拠点は受注増加により売上高が124.5%増加し、営業損失も18百万円から9百万円へ縮小している。ただし営業損失は継続している。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「タイは、受注が増加し、売上高は5億69百万円(同19.3%増)、営業損失は43百万円(前期は営業損失93百万円)となりました。」

    タイ拠点は受注増加により増収となり、営業損失も93百万円から43百万円へ縮小している。ただし営業損失は継続している。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「タイは、受注増加により、売上高は4億9百万円(同9.7%増)となりましたが、営業損失は35百万円(前年同四半期は営業損失61百万円)となりました。」

    タイ拠点は受注増加により売上高が前年同期比9.7%増となり、営業損失も61百万円から35百万円へ縮小している。ただし営業損失は継続している。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「タイは、受注減少により売上高は2億54百万円(同6.4%減)となり、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。」

    タイ拠点は受注減少により減収となったものの、営業損失は前年同期の44百万円から21百万円へ縮小している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「タイは、受注減少により、売上高は81百万円(同39.2%減)、営業損失は18百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。」

    タイは受注減少により大幅減収となったが、営業損失は前年同期の19百万円から18百万円へわずかに縮小した。営業損失は継続している。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「タイは、受注が減少し、売上高は4億77百万円(同12.8%減)、営業損失は前期に減損損失を計上したことに伴い減価償却費が減少した影響により改善し93百万円(前期は営業損失1億2百万円)となりました。」

    タイは受注減少・減収となった一方、営業損失は102百万円から93百万円へ縮小している。ただし営業損失は継続している。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「タイは、受注減少により、売上高は3億73百万円(同13.5%減)となりましたが、営業損失は前期に減損損失を計上したことに伴い減価償却費が減少した影響等により改善し61百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)となりました。」

    タイは受注減少により減収となった一方、減価償却費の減少等により営業損失が82百万円から61百万円へ縮小している。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「タイは、売上高は2億72百万円(同1.5%減)となり、営業損失は44百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)となりました。」

    タイは減収となったものの、営業損失は前年同期の54百万円から44百万円へ縮小している。低稼働率・営業損失の問題は継続している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「タイは、自動車部品の受注減少により、売上高は1億33百万円(同4.7%減)、減価償却費の減少により営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失26百万円)となりました。」

    タイ拠点では自動車部品の受注減少により減収となった一方、減価償却費の減少により営業損失は26百万円から19百万円へ縮小している。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「タイは、受注が増加し、売上高は5億47百万円(同44.1%増)、営業損失は1億2百万円(前期は営業損失1億19百万円)となりました。」

    タイは受注増加により売上高が44.1%増加し、営業損失も119百万円から102百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「タイは、受注増加により、売上高は4億32百万円(同57.8%増)となりましたが、依然として稼働率が低いため営業損失は82百万円(前年同四半期は営業損失83百万円)となりました。」

    タイは低稼働率と営業損失が継続しているものの、受注増加により売上高が57.8%増加し、営業損失は83百万円から82百万円へわずかに縮小している。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「タイは、新規受注が増加し売上高は2億76百万円(同55.8%増)となりましたが、営業損失は54百万円(前年同四半期は営業損失57百万円)となりました。」

    タイは新規受注により売上高が55.8%増加し、営業損失も前年同期の57百万円から54百万円へ縮小した。ただし営業損失は継続している。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「タイは、自動車部品及び樹脂金型の受注増加により、売上高は1億40百万円(同100.9%増)となり、営業損失は26百万円(前年同四半期は営業損失31百万円)となりました。」

    タイでは受注増加により売上高が前年同期比100.9%増加し、営業損失も31百万円から26百万円へ縮小した。営業損失自体は継続している。
  25. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「タイは、受注増加により、売上高は2億73百万円(同87.7%増)となりましたが、依然として稼働率が低いため営業損失は83百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)となりました。」

    タイは受注増加により売上高が87.7%増加した一方、低稼働率が継続し、営業損失は前年同期の59百万円から83百万円へ拡大した。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「タイは、新規受注が増加し売上高は1億77百万円(同90.9%増)となりましたが、製造原価率の増加により、営業損失は57百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)となりました。」

    タイは新規受注と売上高が増加した一方、製造原価率の増加により営業損失が前年同期の40百万円から57百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「タイは、自動車部品及び樹脂金型の受注増加により、売上高は69百万円(同49.1%増)となり、営業損失は31百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)となりました。」

    タイは受注増加により売上高が49.1%増加した一方、営業損失は15百万円から31百万円へ拡大しており、低稼働率・赤字の問題は損失面で悪化している。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「タイは、受注が増加し、売上高は2億7百万円(同32.5%増)、依然として稼働率が低く営業損失は87百万円(前期は営業損失75百万円)となりました。」

    受注・売上高は増加したものの、低稼働率が継続し、営業損失は75百万円から87百万円へ拡大している。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「タイは、受注が増加し、売上高は1億45百万円(同12.8%増)となりましたが、依然として稼働率が低いため営業損失は59百万円(前年同四半期は営業損失63百万円)となりました。」

    タイでは受注増加により売上高が前年同四半期比12.8%増加し、営業損失も63百万円から59百万円へ縮小している。一方、設備稼働率の低さと営業損失は継続している。
  30. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「タイは、新規受注が増加し売上高は92百万円(同2.5%増)となりましたが、設備の稼働率は依然として低いまま推移し、営業損失は40百万円(前年同四半期は営業損失43百万円)となりました。」

    タイでは設備稼働率の低さと営業損失が継続しているものの、新規受注により売上高が2.5%増加し、営業損失は43百万円から40百万円へ縮小している。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「タイは、自動車部品及び樹脂金型の受注増加により、売上高は46百万円(同11.3%増)となり、営業損失は15百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)となりました。」

    タイは受注増加により売上高が前年同期比11.3%増加し、営業損失も22百万円から15百万円へ縮小している。ただし営業損失自体は継続している。
  32. FY2016対処有価証券報告書

    「タイは、受注が増加しましたが、円高による為替換算の影響により減収となり、売上高は1億56百万円(同1.3%減)、管理費低減の効果により営業損失は75百万円(前期は営業損失1億15百万円)となりました。」

    タイの営業損失は継続しているが、管理費低減の効果により損失額は前期の115百万円から75百万円へ縮小した。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「タイは、受注が増加し、売上高は1億29百万円(同1.6%増)となりましたが、依然として稼働率が低いため営業損失は63百万円(前年同四半期は営業損失86百万円)となりました。」

    受注・売上高は増加したものの、低稼働率が継続し営業損失を計上したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却」は、この変遷が動いた35回のうち31回、同じ書類で同じ向きに動きました。

311716161413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却31回
  3. 2中国・タイ・国内拠点の設備新設と生産能力向上17回
  4. 3受注減少に伴う売上・利益の悪化16回
  5. 4連結売上高100億円と毎年10%以上の増収16回
  6. 5中国拠点におけるロイヤリティー減少による営業利益改善14回
  7. 6金型技術・成形技術・短納期対応による国内利益回復13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ拠点の低稼働率と営業損失|旭化学工業(7928)の変遷 | Komori