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旭化学工業(7928)・目標後退

連結売上高100億円と毎年10%以上の増収

FY2017に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-14。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 12018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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売上高100億円企業への成長83社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

旭化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。26社中3社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は為替の円安の影響があり45億42百万円(前年同期比1.5%増)」

    当中間期は売上高が前年同期比1.5%増となったが、前回のFY2025-H1の17.5%増から増収率は低下している。毎年10%以上の増収目標の達成とは記載していない。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の売上高は44億77百万円(前年同期比17.5%増)」

    連結売上高100億円水準および毎年10%以上の増収目標に関連し、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比17.5%増となった。通期目標の達成とは記載していない。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は59億7百万円(前年同四半期比9.3%減)」

    連結売上高の増加目標に対し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比9.3%減となり、増収目標に逆行する実績が続いている。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38億11百万円(前年同四半期比15.4%減)」

    連結売上高の増加目標に対し、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比15.4%減となり、増収目標に逆行する実績となっている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は20億32百万円(前年同四半期比25.3%減)」

    連結売上高100億円水準および毎年10%以上の増収という既存目標に対し、当第1四半期累計期間は前年同期比25.3%減となり、増収目標に逆行する実績となっている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、当社グループの売上目標を毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っておりますが、前期比19.2%減の86億63百万円の売上となりました。」

    100億円の売上目標は本 filing では再掲されず、毎年10%以上の増収目標のみが示されている。実績は前期比19.2%減となり、増収目標に逆行している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は65億10百万円(前年同四半期比23.8%減)」

    連結売上高100億円水準および毎年10%以上の増収目標に対し、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比23.8%減となり、増収目標に逆行する実績となっている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億3百万円(前年同四半期比20.6%減)」

    連結売上高100億円水準および毎年10%以上の増収目標に対し、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比20.6%減となり、増収目標に逆行する実績となっている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は27億21百万円(前年同四半期比0.1%増)」

    連結売上高目標および増収方針に関連し、当第1四半期累計期間は売上高2,721百万円、前年同期比0.1%増となっている。毎年10%以上の増収目標の達成とは記載していない。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は85億47百万円(前年同四半期比12.4%増)」

    連結売上高100億円水準および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第3四半期累計期間は売上高85億47百万円、前年同期比12.4%増となった。通期目標の達成とは記載していない。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億72百万円(前年同四半期比16.2%増)」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比16.2%増となった。通期目標の達成とは記載していない。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高27億17百万円(前年同四半期比11.8%増)」

    連結売上高100億円水準を達成した後の増収目標に対し、当第1四半期累計期間は前年同期比11.8%増となっている。通期目標の達成については記載していない。
  13. FY2021達成有価証券報告書

    「当社は、当社グループの売上目標を毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っております。当期は電動工具業界からの受注が増加し、前期比35.8%増の104億9百万円の売上となりました。」

    従来掲げていた連結売上高100億円の水準を当期売上高104億09百万円で上回り、当期の増収率も35.8%となった。現行記載では100億円目標を再掲せず、毎年10%以上の増収目標を記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は76億4百万円(前年同四半期比32.9%増)」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第3四半期累計期間の売上高は76億4百万円、前年同期比32.9%増となった。通期目標の達成とは記載されていない。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は48億81百万円(前年同四半期比13.5%増)」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比13.5%増となった。通期目標の達成とは記載していない。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高24億30百万円(前年同四半期比12.7%増)」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比12.7%増となった。通期目標の達成とは記載していない。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社は、当社グループの売上目標を100億円に設定し、毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っております。当期は新型コロナウイルスの影響により、受注が減少し前期比9.9%減の76億65百万円の売上となりました。」

    100億円の売上目標と毎年10%以上の増収目標に対し、当期売上高は前期比9.9%減となり、増収目標に逆行する実績となっている。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は57億22百万円(前年同四半期比11.4%減)となり、経常利益は38百万円(同75.9%減)となりました。」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第3四半期累計期間は売上高が前年同期比11.4%減となり、増収目標に逆行する実績となっている。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億99百万円(前年同四半期比3.5%増)」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比3.5%増となった。増収は継続しているが、毎年10%以上の増収目標を達成したとは記載していない。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高21億57百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益25百万円(同37.8%減)、経常利益41百万円(同41.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(同58.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%増の21億57百万円となり、連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に向けた増収を記載している。ただし、毎年10%以上の増収目標を当四半期で達成したとは記載していない。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループの売上目標を100億円に設定し、毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っております。当期は前期比8.5%増の85億9百万円の売上となりました。」

    売上高は85億9百万円、前期比8.5%増となり、100億円目標に向けて増加した。一方、毎年10%以上という目標値は当期実績では下回っている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億57百万円(前年同四半期比9.0%増)となり、」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第3四半期連結累計期間の売上高は64億57百万円、前年同期比9.0%増となった。目標達成とは記載されていない。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は41億54百万円(前年同四半期比2.4%増)」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.4%増となった。増収は継続しているが、本文に目標達成とは記載されていない。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は59億25百万円(前年同四半期比18.5%増)となり、」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比18.5%増となった。通期目標の達成とは記載していない。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40億56百万円(前年同四半期比23.4%増)となり、」

    連結売上高100億円および毎年10%以上の増収という目標に対し、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比23.4%増となった。通期目標の達成とは記載していない。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、当社グループの売上目標を100億円に設定し、毎年10%以上の増収を目指して事業活動を行っておりますが、当期は前期比12.1%増の70億48百万円の売上となりました。」

    連結売上高100億円、毎年10%以上の増収という数値目標を初めて明示している。当期売上高は70億48百万円で前期比12.1%増としている。
一緒に動いた変遷

「受注減少に伴う売上・利益の悪化」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161616151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注減少に伴う売上・利益の悪化16回
  3. 2中国拠点におけるロイヤリティー減少による営業利益改善16回
  4. 3タイ拠点の低稼働率と営業損失16回
  5. 4新規顧客開拓・受注増加によるタイ子会社の赤字脱却15回
  6. 5主要販売先業界の需要変動13回
  7. 6中国・タイ・国内拠点の設備新設と生産能力向上13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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