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旭化学工業(7928)・施策再定義

監査等委員会と社外取締役による監督体制

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2023。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2017再掲FY20192016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社

旭化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「取締役会は、議長を務める代表取締役社長 杉浦 武及び取締役である岡野 篤、手島 淳の3名と監査等委員である取締役 鈴木 哲男、異相 武憲、小島 正志の3名による計6名で構成されており、」

    取締役会は前回の計7名から計6名となり、業務執行取締役3名、監査等委員3名の構成となっている。監査等委員3名全員が社外取締役である体制は継続している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役会は、議長を務める代表取締役社長 杉浦 武及び取締役である岡野 篤、杉浦 誠、手島 淳の4名と監査等委員である取締役 鈴木 哲男、異相 武憲、小島 正志の3名による計7名で構成されており、」

    取締役4名と監査等委員3名の計7名による取締役会、原則月1回の開催、3名全員が社外取締役である監査等委員会という監督体制を継続している。
  3. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社の取締役会は、迅速かつ的確な判断ができるように監査等委員でない取締役4名と監査等委員である取締役3名で構成されており、原則月1回開催されております。また、必要に応じて臨時に開催され、重要な意思決定を行っております。」

    取締役会の構成が監査等委員でない取締役4名と監査等委員3名となり、全監査等委員が社外取締役である体制や、部長会議を含む監督体制を記載している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の取締役会は、迅速かつ的確な判断ができるように監査等委員でない取締役5名と監査等委員である取締役3名で構成されており、原則月1回開催されております。」

    監査等委員でない取締役5名と監査等委員3名、原則月1回の取締役会、社外取締役による監査・助言体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・株価下落等による不安定な経済環境」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株価下落等による不安定な経済環境2回
  3. 2為替変動による中国売上・為替換算調整勘定への影響2回
  4. 3中国拠点におけるロイヤリティー減少による営業利益改善2回
  5. 43か国4拠点での最適生産方法・生産地の選択2回
  6. 5海外生産比率の上昇と国内生産の減少2回
  7. 6特定顧客への販売・営業債権の依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化学工業の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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