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野崎印刷紙業(7919)・事実展示会・官公庁受注とカタログ・カレンダー減少の併存直近の決算(2026-07-30)では「悪化」

商業印刷の受注回復と美術印刷物の伸長

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「官公庁向けの受注が減少したことや建築関連業界向け見本帳の製作部数の減少、製作サイクルの長期化などの影響により、この部門全体の売上高は2億円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    商業印刷部門の減収幅が拡大し、官公庁向け受注減など新たな減少要因も示されている。
  2. FY2026展示会・官公庁受注とカタログ・カレンダー減少の併存有価証券報告書

    「展示会向けの需要が盛況に推移したことや官公庁関連向けの受注が増加したものの、隔年製作のカタログの谷間にあった事に加え、カレンダーの受注部数の減少や製作中止などの影響により、この部門全体の売上高は11億26百万円(前年同期比0.0%)となりました。」

    展示会・官公庁向けの受注増があった一方、隔年カタログの谷間やカレンダー受注減・製作中止が影響し、商業印刷部門は前年並みとなった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「隔年で製作を行うカタログが谷間にあたりましたが、展示会向けが盛況に推移したことに加え、官公庁向けの受注も増加したことなどにより、この部門全体の売上高は4億66百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    隔年カタログの谷間という減収要因がある一方、展示会向けと官公庁向け受注の増加により、商業印刷部門は前年同期比3.4%増となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当部門の官公庁関連向けの受注が増加したものの、図録やカタログ・パンフレット類、各企業・団体の製作部数の抑制や展示会向け需要が減少したことなどにより、この部門全体の売上高は11億26百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」

    官公庁向け受注の増加はあったものの、図録・カタログ等の製作部数抑制と展示会向け需要減少により、商業印刷部門は前年同期比1.8%減となった。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当部門の内外装向けの需要は底堅く、順調に推移しましたが、一方で図録やカタログ・パンフレット類の印刷物は、各団体・企業の発行抑制により減少したことに加え、本年が隔年受注物件の谷間にあたったことが影響し、この部門全体の売上高は4億51百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    内外装向け需要は底堅い一方、図録・カタログ・パンフレット類の発行抑制と隔年受注の谷間により、商業印刷部門は前年同期比6.5%減となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、延期をされていたイベント・展示会等の開催が活発化し、需要の増加傾向が見られました。このような状況のなか、デジタル化の動きに伴う製作部数の縮小などがあったものの、新規企画案件の受注が寄与したことなどにより、この部門全体の売上高は11億48百万円(前期比4.0%増)となりました。」

    イベント・展示会需要の回復に加え、新規企画案件の受注が寄与し、商業印刷部門は前期比4.0%増となった。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、延期をされていたイベント・展示会等の開催が活発化し、需要の増加傾向が見られました。このような状況のなか、デジタル化の動きに伴う製作部数の縮小などがあったものの、新規企画案件の受注が寄与したことなどにより、この部門全体の売上高は4億83百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    デジタル化による製作部数縮小が続く一方、イベント・展示会需要の増加と新規企画案件の受注により、商業印刷部門は前年同期比3.7%増に転じた。
  8. FY2024-Q1イベント需要回復と構造的減収要因の併存有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、延期されていたイベント・展示会等の開催が活発化し、需要は増加傾向にありますが、デジタル化の動きに伴う製作部数の縮小や隔年需要のカタログの受注減少などにより、この部門全体の売上高は2億7百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    イベント・展示会の活発化により需要は増加傾向とする一方、デジタル化による製作部数縮小や隔年需要カタログの受注減少により、部門売上高は前年同期比13.9%減となった。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「イベント・展示会等の開催が、行動制限の緩和により活発化し需要は増加傾向にありますが、価格競争による受注の減少などにより、この部門全体の売上高は11億3百万円(前期比10.3%減)となりました。」

    イベント・展示会需要の回復傾向と、価格競争による受注減少・部門減収が引き続き併存している。
  10. FY2023-Q3イベント需要回復と価格競争による減収の併存有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症の長期化の影響により中止、延期あるいは規模縮小をしていたイベント・展示会等の開催が、行動制限の緩和により活発化し需要は増加傾向にありますが、価格競争による受注の減少などにより、この部門全体の売上高は8億42百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」

    イベント・展示会の開催活発化による需要増加傾向が示された一方、価格競争による受注減少により部門売上高は前年同期比11.7%減となった。
  11. FY2023-Q2イベント需要回復と価格競争による減収の併存有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症の長期化の影響により中止、延期あるいは規模縮小をしていたイベント・展示会等の開催が、人流抑制の緩和により活発化し需要は増加傾向にありますが、価格競争による受注の減少などにより、この部門全体の売上高は4億65百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    人流抑制の緩和によりイベント・展示会等の需要は増加傾向となった一方、価格競争による受注減少などにより商業印刷部門は前年同期比13.9%減となった。
  12. FY2023-Q1需要回復期待に反し大きな変化なし有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の長期化の影響により中止、延期あるいは規模縮小をしていたイベント・展示会等の開催が人流抑制の緩和により活発化し需要増に転じると期待されましたが、大きな需要の変化は見られませんでした。また、紙媒体からデジタル化への動きが高まるなどの影響を受け、この部門全体の売上高は2億41百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    人流抑制緩和によるイベント・展示会需要の回復が期待されたものの、大きな需要変化はなく、部門売上高は前年同期比3.3%減となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の長期化の影響により、イベント・展示会等が中止、延期あるいは規模縮小されるなどの影響を受け、需要が大きく停滞、減少しております。また、紙媒体からデジタル化への動きが急速に高まるなどの影響を受け、この部門全体の売上高は9億54百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    イベント・展示会等の中止・延期・規模縮小および紙媒体のデジタル化による商業印刷需要の停滞・減少を引き続き記載している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症対策として発出された緊急事態宣言が長期化した結果、イベント・展示会等が中止、延期あるいは規模縮小されるなどの影響を受け、需要が大きく停滞、減少しております。また、紙媒体からデジタル化への動きが急速に高まるなどの影響を受け、この部門全体の売上高は5億41百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」

    緊急事態宣言の長期化によるイベント等の中止・延期・規模縮小に加え、紙媒体からデジタル化への動きが需要減少要因として継続し、部門売上高は前年同期比11.7%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症が長引く中、イベント・展示会等が中止、延期あるいは規模縮小の影響を受け、需要が大きく停滞し、回復の兆しも見通せない状況が続いております。また、紙媒体からデジタル化への動きが急速に高まるなどの影響を受け、この部門全体の売上高は2億49百万円(前年同期比32.6%減)となりました。」

    イベント・展示会の中止・延期・規模縮小に加え、紙媒体からデジタル化への動きを要因として明示し、需要停滞と前年同期比32.6%減を記載している。
  16. FY2021-Q3需要の小幅回復と大幅減収継続有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、政府によるGo To キャンペーンの効果もあり、多少の需要回復も見られましたが、大きな好転には至らず、この部門全体の売上高は10億80百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」

    Go To キャンペーンの効果による多少の需要回復を記載したが、大きな好転には至らず、商業印刷部門は前年同期比18.4%減となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、イベント・展示会等が中止、延期になるなど需要が停滞したことなどに加え、経費削減の観点からカタログ等の制作中止、部数縮小などが影響したことなどにより、この部門全体の売上高は6億13百万円(前年同期比22.2%減)となりました。」

    従来のイベント中止・延期による受注停滞に加え、カタログ等の制作中止や部数縮小が発生し、部門売上高は前年同期比22.2%減となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を受け、イベント等が中止・延期され、受注が停滞したことなどにより、この部門全体の売上高は3億70百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    従来の企業の印刷経費削減や競争激化に加え、イベントの中止・延期による受注停滞が発生し、商業印刷部門は前年同期比11.3%減となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、各企業の印刷物の経費削減などにより受注が減少したことや、美術印刷物の競争激化による受注が停滞したことなどにより、この部門全体の売上高は16億90百万円(前期比6.7%減)となりました。」

    企業の印刷経費削減に加え、美術印刷物の競争激化による受注停滞を減収要因として記載し、部門売上高は前期比6.7%減となった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、各企業の印刷物の経費削減などにより受注が減少し、この部門全体の売上高は7億89百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    企業の印刷経費削減による商業印刷の受注減少と部門減収を引き続き記載している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、各企業の印刷物の経費削減などにより受注が減少しましたが、美術印刷物は、当社の技術を活かした印刷物の受注が伸び堅調に推移したことなどにより、この部門全体の売上高は4億18百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    カタログ・パンフレット類の受注は減少したものの、美術印刷物の受注が堅調に推移し、商業印刷部門全体は前年同期比0.6%増となった。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門の美術印刷物は、当社の技術を活かした印刷物の受注が伸び堅調に推移しましたが、カタログ・パンフレット類の商業印刷は、各企業の印刷物の経費削減などにより受注が減少するなど、この部門全体の売上高は14億23百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    美術印刷物の受注は堅調に推移した一方、企業の印刷経費削減によりカタログ・パンフレット類の受注が減少し、部門全体は減収となった。
  23. FY2019-Q2美術印刷堅調・商業印刷減収有価証券報告書

    「当部門の美術印刷物は、当社の技術を活かした印刷物の受注が伸び堅調に推移しましたが、カタログ・パンフレット類の商業印刷は、各企業の印刷物の経費削減などにより受注が減少するなど、この部門全体の売上高は8億18百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    美術印刷物の受注は堅調に推移した一方、企業の印刷経費削減によりカタログ・パンフレット類の受注が減少し、部門全体は減収となった。
  24. FY2019-Q1減収要因の置換有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、各企業の印刷物の経費削減などにより受注が減少し、美術印刷物は販売時期ずれにより減少したことなどにより、この部門全体の売上高は4億15百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    商業印刷部門の減収は継続しているが、今回の要因として企業の印刷物経費削減と美術印刷物の販売時期ずれを挙げている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、美術印刷物の競争激化により受注が停滞したことや価格が低下したことなどにより、この部門全体の売上高は19億30百万円(前期比13.8%減)となりました。」

    美術印刷物の競争激化、受注停滞、価格低下による商業印刷部門の減収を通期でも記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、美術印刷物の競争激化により受注が停滞したことや価格が低下したことなどにより、この部門全体の売上高は15億24百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    美術印刷物の競争激化による受注停滞と価格低下を、商業印刷部門の減収要因として引き続き記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、美術印刷物の競争激化により受注が停滞したことや価格の低下により、この部門全体の売上高は8億47百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」

    美術印刷物の競争激化による受注停滞と価格低下を、商業印刷部門の減収要因として引き続き記載している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、美術印刷物の競争激化により受注が停滞したことや価格の低下により、この部門全体の売上高は4億37百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」

    従来の受注回復・伸長から、美術印刷物の競争激化による受注停滞と価格低下による大幅減収へと状況が悪化している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、積極的な企画提案を行い、当社の技術を活かした美術印刷物に営業資源を集約した結果、この部門全体の売上高は22億40百万円(前期比8.6%増)となりました。」

    企画提案と美術印刷物への営業資源集中による商業印刷部門の増収を通期でも示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当部門のカタログ・パンフレット類の商業印刷は、積極的な企画提案を行った結果受注が回復し、当社の技術を活かした美術印刷物も受注が伸び堅調に推移したことなどから、この部門全体の売上高は17億60百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    積極的な企画提案による商業印刷の受注回復と、美術印刷物の受注伸長を引き続き示している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「製造業からの受注が回復し、当社の技術を活かした美術印刷物も受注が伸び堅調に推移したことなどから、この部門全体の売上高は9億91百万円(前年同期比8.0%増)となりました。」

    製造業向け受注の回復と美術印刷物の受注伸長を、商業印刷部門の売上増加要因として再掲している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「製造業の受注が回復し、当社の技術を活かした美術印刷物も受注が伸び堅調に推移したことなどから、この部門全体の売上高は5億53百万円(前年同期比9.9%増)となりました」

    商業印刷では製造業向け受注の回復と、美術印刷物の受注増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「熊本地震および株価・為替変動による先行き不透明感」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1熊本地震および株価・為替変動による先行き不透明感7回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少6回
  4. 3小売業の販売不振による包装紙・紙袋の減少6回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動6回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による景気・事業運営への影響6回
  7. 6紙器における受注競争と価格低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
野崎印刷紙業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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