海外生産・販売の展開
FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-06実績引用決算説明資料
「液体容器ではアジアでの需要拡大によりマレーシア子会社が好調に推移」
アジア需要の拡大を背景に、マレーシア子会社の液体容器事業が好調に推移した実績を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「インド新販売拠点を2026年度に営業開始、中国新生産拠点を2026年度に稼働開始し、アジア地域における競争力と収益基盤を強化」
中国無錫の生産拠点とインドの販売拠点を組み合わせ、アジア地域の生産・販売体制を拡大する計画を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年1月16日開催の取締役会において、中国江蘇省無錫市に業務用液体容器CUBITAINER(キュービテーナー)の製造・販売を行う子会社を設立することを決議し、同年6月18日に賽諾世精密材料(無錫)有限公司を設立いたしました。これに伴い、当社グループの子会社は1社増加しました。」
中国無錫でCUBITAINERの製造・販売子会社を実際に設立し、海外の生産・販売体制を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「医薬・医療包装材の国内収益力の向上と東南アジアでの生産強化による海外展開を加速」
海外生産・販売の展開について、東南アジアでの生産強化と海外展開加速を具体的な事業施策として示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このうち、ZACROS MALAYSIA SDN.BHD.及び深セン市 藤深科技材料有限公司につきましては、今後、アジア・中国市場の戦略上の拠点として重要性が高まることから、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
マレーシア子会社・中国子会社をアジア・中国市場の戦略拠点として連結する海外展開方針を通期報告でも確認した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、ZACROS MALAYSIA SDN.BHD.を連結の範囲に含めております。」「第1四半期連結会計期間より、深セン市 藤深科技材料有限公司(FS China Co.,Ltd.)を連結の範囲に含めております。」
マレーシア子会社と中国子会社をアジア・中国市場の戦略拠点として連結範囲に含めたことを再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、ZACROS MALAYSIA SDN.BHD.を連結の範囲に含めております。」「当第1四半期連結会計期間より、深セン市 藤深科技材料有限公司(FS China Co.,Ltd.)を連結の範囲に含めております。」
マレーシア子会社と中国子会社をアジア・中国市場の戦略拠点として連結範囲に含めたことを再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、ZACROS MALAYSIA SDN.BHD.を連結の範囲に含めております。」「当第1四半期連結会計期間より、深セン市 藤深科技材料有限公司(FS China Co.,Ltd.)を連結の範囲に含めております。」
マレーシア子会社と中国子会社を、アジア・中国市場の戦略上の拠点として連結範囲に含め、海外事業展開の体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「医薬医療用包装材において海外子会社が売上を大きく伸ばし、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品でも増収となりました。」
海外子会社の医薬医療用包装材とシングルユースバッグ等の売上伸長が通期業績に反映された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「医薬医療用包装材において海外子会社が売上を大きく伸ばし、またバイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品でも増収となりました。」
海外子会社の医薬医療用包装材売上が大きく伸長し、海外展開によるウェルネス事業の成長が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「医薬医療用包装材において海外子会社の売上が大きく伸長したことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は63億13百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」
海外子会社の医薬医療用包装材の売上伸長が、ウェルネス事業の前年同期比9.5%増収に寄与した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新機能製品群や生産技術、品質保証プロセスなどの海外展開迅速化とエリア毎のニーズに的確、迅速に対応する地産地消型事業体制確立による海外事業展開の強化」
海外展開について、地域ごとのニーズに対応する地産地消型事業体制の確立と、新機能製品・生産技術・品質保証プロセスの展開迅速化を具体的な課題として示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「新興国の成長を見据え、国内生産拠点とも連携した東南アジア展開 新たな機能を付与したハイエンド品の欧米展開」
海外活動の方針について、東南アジア展開に加え、機能付与型ハイエンド品の欧米展開を事業課題として具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、製品の輸出入及び海外における現地生産、販売など、海外活動を展開しております。」
輸出入、海外現地生産・販売を含む海外活動の展開を再確認した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業で昨年度の年央に買収したインドネシア子会社の業績が期を通じて反映されたこと、建築資材事業で建材関連・土木関連共に販売が堅調に展開したこと、さらに情報電子事業では主力のプロテクトフィルムを中心に需要が伸長したことなどにより、当社グループの売上は各事業とも前年同期比で増加いたしました。」
インドネシア子会社の通期寄与を含め、海外展開が連結業績に継続的に寄与した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ライフサイエンス事業で昨年年央に買収したインドネシア子会社の業績が期を通じて反映されたこと」
買収したインドネシア子会社の業績が通期相当の期間で反映され、海外事業展開の業績寄与が進んだ。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、非連結子会社であったZACROS (HONG KONG) CO.,LTD.は、今後、中国・アジア市場の戦略上の拠点として重要性が高まることから、第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」
香港子会社を中国・アジア市場の戦略拠点として連結範囲に含めた方針を再確認した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「非連結子会社であったZACROS (HONG KONG) CO.,LTD.は、今後、中国・アジア市場の戦略上の拠点として重要性が高まることから、当第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めております。」
中国・アジア市場の戦略拠点と位置づける香港子会社を連結範囲に含め、海外展開の体制を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、製品の輸出入及び海外における現地生産、販売など、海外活動を展開しております。」
輸出入、海外現地生産、販売を含む海外活動の展開を事業基盤として再掲した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「医薬・医療用包装材において新たに連結対象となったインドネシア連結子会社の売上が加わり、生活用包装材でも詰替用スタンディングパウチの拡販が寄与したことで、事業全体として増収となりました。」
インドネシア連結子会社の売上が海外事業の実績として連結業績に加わった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、当社の技術を組み合わせることで、今後の成長が見込まれる東南アジア市場での包装事業を拡大させ、グローバル展開を加速させていきます。」
従来の海外生産・販売展開に加え、インドネシアの包装事業を買収する具体的な進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、製品の輸出入及び海外における現地生産、販売など、海外活動を展開しております。」
輸出入、海外現地生産、販売を含む海外活動を事業基盤としている。