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ZACROS(7917)・施策前進

高付加価値製品の販売強化と生産効率向上

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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高付加価値製品販売と生産効率化による利益改善60社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「情報電子事業や産業インフラ事業の増収効果に加え、生産効率の向上・価格転嫁などの収益向上施策を推進したことなどにより、前年同期比で営業利益、経常利益は増益となりました。」

    高付加価値化・生産効率向上・価格転嫁を含む収益改善施策のもと、営業利益は前年同期比9.3%増となった。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「医薬医療用包装材では海外子会社での売上が前年同期を大幅に上回り、さらにバイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品の販売も引き続き好調であることから、事業全体として増収となりました。」

    海外子会社の医薬医療用包装材とシングルユースバッグ等の販売好調により、ウェルネス事業の売上高は前年同期比17.9%増となった。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「生活用品向包装材では、大容量の複数回詰替袋の売上を着実に伸ばし増収となり、液体容器でも海外子会社の販売が好調であることから増収となりました。」

    大容量の複数回詰替袋と液体容器の海外子会社販売が増収に寄与した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「医薬・医療用包装材においてバイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品で売上が前年を大幅に上回りました。また、日用品向包装材では、大容量の複数回詰替袋の売上を着実に伸ばし増収となりました。」

    バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ等と大容量の複数回詰替袋の販売が伸長した。一方、食品用包装材・液体容器の減収により事業全体は減収となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「日用品向包装材では、大容量の複数回詰替袋の売上を着実に伸ばし増収となりました。食品用包装材では、外食産業向けの包装材を中心に受注が減少となりましたが、充填搬送システムの販売等があったことで売上は前年を上回りました。その一方、医薬・医療用包装材では、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品で売上が増大したものの、COVID-19による通院控えの影響を受けて医薬用剥離フィルムを中心に受注が減り減収となりました。」

    大容量詰替袋、充填搬送システム、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ等の高付加価値製品が販売強化の具体的な成果として示された。ライフサイエンス事業全体の売上高は563億76百万円、前年同期比0.3%減となった。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では、当社昭和事業所での新設機械稼働による減価償却費の増加、戦略費の投入、生産量増加に伴う人件費を中心とした固定費の増加等があったものの、増収効果の寄与、高付加価値製品の販売強化、加えてグループ全体にわたる生産効率の向上、海外子会社の収支改善に努めたことなどにより、前年同期比で増益となりました。」

    固定費等の増加があった一方、高付加価値製品の販売強化と生産効率向上などが増益に寄与した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「食品用包装材では、外食産業向けの包装材を中心に受注が減少となりましたが、充填搬送システムの販売があったことで売上は前年を上回りました。また、日用品向包装材では、粧業向け販売が落ち込んだものの、大容量の複数回詰替袋の売上を伸ばし増収となりました。医薬・医療用包装材では、医薬用剥離フィルムの受注が減ったものの、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品を中心に売上が増大したことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は286億84百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    外食向けなど一部が減少する中、大容量詰替袋、充填搬送システム、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ等の販売が寄与し、ライフサイエンス事業は前年同期比0.2%増収となった。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「液体容器では消毒・除菌剤向け需要が高まったことにより販売は堅調に推移しました。加えて、医薬医療用包装材でもバイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品を中心に売上を伸ばしたことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は146億4百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    消毒・除菌剤向け液体容器、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ等が伸長し、ライフサイエンス事業は前年同期比4.9%増収となった。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「日用品向包装材で大容量の複数回詰替袋の拡販が大きく寄与しました。さらに、医薬・医療用包装材において、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品を中心に売上が増大したこと、液体容器、食品用包装材、その他商品販売においても売上を伸ばしたことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は565億34百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    大容量詰替袋、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ等の拡販により、ライフサイエンス事業は通期で前年同期比3.3%増収となった。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日用品向包装材で大容量の複数回詰替袋の拡販が大きく寄与しました。さらに、医薬・医療用包装材において、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品を中心に売上が増大したこと、液体容器、食品用包装材、その他商品販売においても売上を伸ばしたことなどから、事業全体として増収となりました。」

    大容量詰替袋、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品、液体容器、食品用包装材などの販売拡大により、ライフサイエンス事業は前年同期比4.1%増収となった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「日用品向包装材で大容量の複数回詰替袋の拡販が大きく寄与しました。さらに、医薬・医療用包装材において、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品を中心に売上が増大したこと、食品用包装材、液体容器、その他商品販売においても売上を伸ばしたことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は286億14百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」

    大容量詰替袋、バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ及び関連製品、食品用包装材、液体容器などの販売拡大により、ライフサイエンス事業は前年同期比5.9%増収となった。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日用品向包装材で大容量の複数回詰替袋の拡販が大きく寄与しました。さらに、医薬・医療用包装材において細胞培養分野向けの売上が伸長したこと、液体容器で米国子会社を中心に販売を伸ばしたこと、食品用包装材でも前年を上回る売上を確保したことにより、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は139億16百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    大容量詰替袋、細胞培養分野向け包装材、液体容器、食品用包装材の販売拡大により、ライフサイエンス事業は前年同期比4.0%増収となった。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「日用品向包装材では大容量の複数回詰替袋の拡販が寄与し、医薬・医療用包装材や液体容器、その他商品販売も積極的に増やしたことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は547億54百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    大容量詰替袋、医薬・医療用包装材、液体容器、その他商品販売の拡大により、ライフサイエンス事業が前年同期比3.4%増収となった。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「食品用包装材、液体容器、日用品向包装材では減収となりました。その一方、医薬・医療用包装材において細胞培養分野向け用途を中心に売上を伸ばしたことに加え、その他商品販売についても積極的に増やしたことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は270億8百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    食品用・液体容器・日用品向けが減収となる一方、細胞培養分野向けの医薬・医療用包装材とその他商品販売が伸長し、ライフサイエンス事業は前年同期比1.5%増収となった。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「食品用包装材、液体容器、日用品向包装材では売上減少となりましたが、医薬・医療用包装材が売上を伸ばしたことに加え、その他商品販売を積極的に増やしたことなどから、事業全体として増収となりました。この結果、売上高は133億82百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    食品用・液体容器・日用品向けが減収となる一方、医薬・医療用包装材とその他商品販売の増加により、ライフサイエンス事業は前年同期比2.2%増収となった。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「日用品向包装材で大容量の複数回詰替袋の拡販が寄与したことに加え、食品用包装材でも前年を上回る売上を確保したことで、事業全体として大きく増収となりました。」

    詰替袋の拡販、食品用包装材の販売拡大により、ライフサイエンス事業の販売強化を再確認した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「食品用包装材でも前年を上回る売上を確保し、さらに、日用品向包装材(粧業包装/詰替パウチ)で大容量の複数回詰替袋の拡販が寄与したことなどにより、事業全体として大きく増収となりました。」

    大容量の複数回詰替袋の拡販を含む包装材販売の強化と増収を引き続き記載した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「日用品向包装材(粧業包装/詰替パウチ)では大容量の複数回詰替袋の拡販が寄与したことで売上が伸長し、食品用包装材と液体容器でも前年を上回る売上を確保したことで、事業全体として大きく増収となりました。」

    大容量の複数回詰替袋の拡販が売上伸長に寄与し、食品用包装材・液体容器も前年超の売上となった。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日用品向包装材(粧業包装/詰替パウチ)では、拡販を続け需要を確実に捉えたことなどにより売上が伸長し」

    日用品向包装材の拡販と売上伸長を再確認した。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「生産効率の向上、高付加価値製品の販売強化、コスト削減などに努めたものの、」

    生産効率向上、高付加価値製品の販売強化、コスト削減を収益改善策として引き続き記載した。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「生活用包装材でも詰替用スタンディングパウチの拡販が寄与したことで、事業全体として増収となりました。」

    詰替用スタンディングパウチの拡販と増収への寄与を引き続き記載した。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「生活用包装材において詰替用スタンディングパウチの拡販により売上を伸ばしたことに加え、国内連結子会社の商品販売が増加したことにより、事業全体としては前年同期並みの売上を確保しました。」

    販売強化について、詰替用スタンディングパウチの拡販により売上が伸長したという具体的な進展を記載した。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、生産効率の向上、高付加価値製品の販売強化、コスト削減などに努めたものの、」

    生産効率向上、高付加価値製品の販売強化、コスト削減を引き続き実施したと記載した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「生産効率の向上、高付加価値製品の販売強化、コスト削減などに努めたものの」

    高付加価値製品の販売、生産効率向上、コスト削減を収益改善の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「為替変動リスク」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動リスク11回
  3. 2営業利益・利益率・ROAの向上11回
  4. 3成長軸の強化9回
  5. 4効率の重視9回
  6. 5ZACROS MALAYSIAへの債務保証7回
  7. 6電気・電子関連市場の需要変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ZACROSの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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