T-TASの製品化・販売開始
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、体外診断用医薬品・医療機器分野においては、血栓形成能解析装置「T-TAS®」のグローバル展開を強化し、臨床検査としての利活用実績が次第に増加しています。」
T-TASのグローバル展開強化と臨床検査での利活用実績増加を再確認した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、血栓形成能解析装置「T-TAS®」のグローバル展開を強化し、臨床検査としての利活用実績が次第に増加しています。」
欧州上市・米国FDA承認後の段階として、T-TASのグローバル展開強化と臨床検査での利用実績増加を記載した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「先端医療分野では、血栓形成能解析装置「T-TAS® 01」を医療機器として開発を進め、2019年5月に欧州でCEマーク登録を完了のうえ上市。2020年2月には米国FDAから医療機器承認を取得し、上市いたしました。さらに、「T-TAS® 01」後続製品群の開発を並行して推進中で、周辺製品のラインナップ拡大に取り組んでおります。」
欧州上市、米国FDA承認、後続製品開発という従来の進展を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「先端医療分野では、血栓形成能解析装置「T-TAS® 01」を医療機器として開発を進め、2019年5月に欧州でCEマーク登録を完了のうえ上市。2020年2月には米国FDAから医療機器承認を取得し、上市いたしました。さらに、「T-TAS® 01」後続製品群の開発を並行して推進中で、周辺製品のラインナップ拡大に取り組んでおります。」
欧州上市と米国FDA承認、後続製品開発という従来の進展を年次報告で再確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「血栓形成能測定装置「T-TAS® 01」を医療機器として開発を進め、2019年5月に欧州で上市し、2020年2月に米国FDAから医療機器承認を取得しました。さらに、「T-TASⓇ」後続製品群の開発も並行推進中で周辺ラインナップ拡大に取り組んでおります。」
T-TAS 01について、2019年5月の欧州上市と2020年2月の米国FDAによる医療機器承認取得に進展した。後続製品群の開発は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2015年に研究用機器として上市した血栓形成能観測・測定装置「T-TASⓇ」を、医療機器(診断装置)として市場投入すべく開発を推進しております。」
T-TASの診断装置化は継続しているが、新たな登録期限や完了は記載されていない。 - FY2018後退有価証券報告書
「2015年に研究用機器として上市した血栓形成能観測・測定装置「T-TASⓇ」を、医療機器(診断装置)として市場投入すべく開発を推進しております。」
医療機器化の開発は継続しているが、前回示された2018年度登録の期限は今回記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「血栓形成能を観測・測定する装置「T-TASⓇ」を研究機器として前年度上市しましたが、引き続き医療機器(診断装置)としての開発に注力している段階で、2018年度の医療機器登録を目指しております。さらに医療機器のラインナップ拡充のため、「T-TASⓇ」後続製品群の開発を並行して推進中で、診断領域の拡大に向けて取り組んでおります。」
研究機器上市後、2018年度の医療機器登録という期限付き目標と、後続製品群の開発が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「血栓形成能解析システム「T-TAS」を完成させ、研究用装置として2015年10月から日本・米国・欧州で販売開始致しました。引き続き本装置の医療用機器(診断装置)の開発を進めております。」
研究用装置として日本・米国・欧州で販売を開始し、診断装置化を継続。