ZACROS(7917)・施策前進
サステナビリティ委員会による重要課題管理
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動、人的資本等の重要テーマについては、サステナビリティ委員会において議論・評価を行い、具体的施策や投資計画は経営戦略会議での検討を経て実行に移されます。その進捗および成果は取締役会に定期的に報告され、適切な監督を受ける」
サステナビリティ委員会の役割が、重要テーマの議論・評価から、経営戦略会議での施策・投資計画の実行、取締役会での進捗・成果監督まで整理された。 - 2026-05-28再掲株主総会
「これらの活動内容についてはコンプライアンス・リスク管理委員会から取締役会への報告を行っております。」
グループ各部門のリスク抽出・モニタリングと、コンプライアンス・リスク管理委員会から取締役会への報告体制を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループではコンプライアンス・リスク管理委員会がグループ全体のリスク管理を統括・推進する体制を整え、各種リスクを定量的に把握し、対応を進めております。サステナビリティ委員会とコンプライアンス・リスク管理委員会は、いずれも社長が委員長を務めており、サステナビリティ関連リスクに関しても連携して対応しております。」
サステナビリティ委員会のリスク管理が、コンプライアンス・リスク管理委員会との連携とリスクの定量把握まで具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ関連リスクの分析・特定・評価については代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会が実施し、報告されたサステナビリティ関連リスクについては、適宜、必要に応じて各事業部門等に対応策の指示・報告等を実施しております。」
サステナビリティ委員会の役割が、取締役会への報告に加え、リスクの分析・特定・評価と事業部門への対応指示まで具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、取締役会に対しサステナビリティに関する状況を定期的に報告し、その指示・助言を受けることとしております。」
サステナビリティ委員会が取締役会へ定期報告し、指示・助言を受ける運用体制が具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティに関する重要課題の解決に向けた管理体制として、社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設け、活動の一環としてサステナビリティ関連リスクの管理を行っている。」
社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、重要課題と関連リスクを管理する体制を初めて記載した。