リチウム二次電池向け材料の開発・販売
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「エネルギー関連分野では、今後も更なる市場拡大が見込まれる電気自動車用リチウムイオンバッテリー用部材の開発を進めると共に、次世代電池用部材の研究を行っております。さらに、将来の水素化社会を見据え、燃料電池用部材の研究開発にも継続して取り組んでまいります。」
電気自動車用リチウムイオン電池、次世代電池、燃料電池用部材を対象とする研究開発を継続した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「エネルギー関連分野では、今後も更なる市場拡大が見込まれる電気自動車用リチウムイオンバッテリー用部材の開発を進めると共に、次世代電池と言われる各種電池用部材の研究をおこなっております。さらに、将来の水素化社会を見据え、燃料電池用部材をはじめとする研究開発にも継続して取り組んでまいります。」
電気自動車向け、燃料電池向けに加え、次世代電池の各種部材へ研究対象を明示的に広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「今後も更なる市場拡大が見込まれる電気自動車への搭載をターゲットとしたリチウムイオンバッテリー用接着フィルムの新規開発に着手し、海外大手電池メーカーを中心にサンプル提供を開始致しました。さらに、将来の水素化社会を見据え、燃料電池用部材をはじめとする関連部材の研究開発にも取り組んでおります。」
二次電池材料について、電気自動車向け新規開発と海外大手電池メーカーへのサンプル提供に進展し、燃料電池用部材にも研究領域を広げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「2次電池電極用接着フィルムの売上実績が広がり、更に2次電池用フィルム部材の研究開発に取り組み、高性能・高信頼性を目指した開発をしております。」
二次電池電極用接着フィルムの販売実績が広がり、フィルム部材の研究開発も継続した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「エネルギー関連分野では、2次電池用外装材、各種電極用接着フィルムの研究開発に取り組み、高信頼性を目指した開発をしております。」
二次電池用外装材と電極用接着フィルムの研究開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リチウム2次電池(ソフトバッグ)用のタブリード材、タブリード用接着フィルム、アルミラミネート包装材等を中心に研究開発に取り組み、モバイル用タブリード用接着フィルム、アルミラミネート包装材料を販売しております。」
二次電池関連の材料開発からモバイル用途の販売まで記載。