ZACROS(7917)・目標前進
2024~2030年度の中長期経営計画「ソリューション創造活動の進化」
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画2028による既存事業深化と成長領域投資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度から2026年度までの3年間を「積極的な先行投資」の時期と位置づけ、前の期間に準備した投資案件に積極的な資金投入を計画し、三重事業所及び沼田事業所の拡張投資、中国の製造販売子会社設立及びインドの販売子会社設立に伴う投資等により、2026年までの3年間の投資総額は570億円となる見通しです。」
中長期経営計画の積極的先行投資について、三重・沼田の拡張、中国生産販売子会社、インド販売子会社を含む3年間570億円の投資計画を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度から2026年度までの3年間を「積極的な先行投資」の時期と位置づけ、前の期間に準備した投資案件に積極的に資金を投入し、「ビジネスモデルの進化」「事業ポートフォリオ変革」「バランスシート改革」の3つの基本方針を断行してまいります。」
2024~2030年度の中長期計画について、2024~2026年度の積極的先行投資と3つの基本方針を実行段階として再確認した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は2024年度から2030年度までの中長期経営計画―ソリューション創造活動の進化―を策定しました。2030年度のROE12%達成を目指し、今後3年間を「積極投資による構造改革期」とし、持続的な企業価値向上を図ってまいります。」
2024~2030年度の計画を新たに策定し、2030年度に売上高2,200億円、営業利益率10%、ROE12%、EBITDA330億円を目標とした。2024~2026年度は700億円超を含む積極的先行投資、2027~2030年度は投資成果の収穫期と位置づけている。