ZACROS(7917)・リスク対処
知的財産権の侵害・紛争
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「戦略的な知的財産の出願や権利化による自社技術や自社ブランドの保護を図るとともに、研究開発の初期段階から知的財産調査を行い」
知的財産権リスクへの対応を、戦略的出願・権利化と研究開発初期段階の調査として継続した。 - FY2025対処有価証券報告書
「戦略的な知的財産の出願や権利化による自社技術や自社ブランドの保護を図るとともに、研究開発の初期段階から知的財産調査を行い、第三者の知的財産権を尊重することで知的財産権侵害のリスク低減を図っております。」
知財リスクへの対応を、戦略的出願・権利化と研究開発初期段階の調査まで具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは当該リスクに対する取り組みとして、当社保有の知的財産権の保全および他者の知的財産を侵害することのないように注意を払うことを徹底しております。」
知的財産権侵害・紛争による競争優位性低下、損害賠償、事業制限のリスクと対応方針を再確認した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは知的財産権の保全に努めておりますが、第三者からの侵害が発生し、当社グループの知的財産権が完全に保護されない状況が発生した場合、競争優位性が失われる可能性があります。また、知的財産権に関する第三者との間の紛争等により、損害賠償を請求されたり、当社グループの事業活動が制限されたりする可能性があります。」
従来の知的財産権侵害による競争優位性低下に加え、第三者との紛争、損害賠償請求、事業活動制限までリスクの帰結を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第三者からの侵害が発生し、当社グループの知的財産権が完全に保護されない状況が発生した場合、競争優位性が失われる可能性があります。」
知的財産権の侵害・紛争による競争優位性低下リスクを再掲した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第三者からの侵害が発生し、当社グループの知的財産権が完全に保護されない状況が発生した場合、競争優位性が失われる可能性があります。」
知的財産権の侵害・紛争による競争優位性低下のリスクを再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第三者からの侵害が発生し、当社グループの知的財産権が完全に保護されない状況が発生した場合、競争優位性が失われる可能性があります。」
知的財産権の侵害・紛争による競争優位性低下のリスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三者からの侵害が発生し、当社グループの知的財産権が完全に保護されない状況が発生した場合、競争優位性が失われる可能性があります。」
自社知財の侵害と他者知財侵害の双方をリスクとして記載。