フレキシブル有機EL・FPC向け粘着・導電性接着材料
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「強粘着製品では、液晶ディスプレイの薄膜化、高機能化、各種ディスプレイ用途に対応した粘着製品のラインナップを拡充し、高機能フィルムとの複合製品であるフィルムデバイスの開発にも着手しております。」
粘着製品のラインアップ拡充に加え、高機能フィルムとの複合製品であるフィルムデバイスの開発に着手した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「電子回路基板製品では、5G普及に伴い高周波による高速伝送の需要が高まる中、伝送損失が低い電子部材の開発に着手しております。半導体関連分野では、次世代の最新技術に対応した接着フィルム製品の開発に着手しております。」
5G向け低伝送損失部材と半導体の次世代工程用接着フィルムの開発方針を再確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「電子回路基板製品では、5G化により高周波による高速伝送の需要が高まる中、高周波領域で伝送損失が低い電子部材の開発に着手しております。半導体関連分野では、次世代の最新工程に用いられる工程用フィルム製品の開発にも着手しております。」
5G向け低伝送損失部材に加え、半導体の次世代工程用フィルムの開発着手が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「強粘着製品では、液晶ディスプレイの薄膜化、高機能化、各ディスプレイ用途に対応した粘着剤を含めた粘着製品、および5Gに対応したフィルム製品のラインナップを拡充いたしました。電子回路基板製品では、5G化により高周波による高速伝送の需要が高まる中、高周波領域で伝送損失が低い電子部材の開発に着手しております。」
5G対応フィルム製品のラインナップ拡充と、高周波・低伝送損失の電子部材開発着手が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「強粘着製品では、液晶ディスプレイの薄膜化、高機能化、およびディスプレイ用途に対応した粘着剤を含めた粘着製品のラインナップを拡充しました。FPC(フレキシブルプリント回路基板)では高密度実装向け超薄膜カーバーレイフィルムを開発しました。」
粘着製品のラインナップ拡充とFPC向け超薄膜カーバーレイフィルム開発を再確認した。 - FY2018前進有価証券報告書
「偏光板向けの表面保護フィルムについて、偏光板の構成部材の変更に対応した、低汚染で剥離時の剥離帯電圧を低減した製品のラインナップを拡充しました。強粘着製品では、液晶ディスプレイの薄膜化、高機能化への対応として粘着剤に光拡散機能を付与した粘着製品の販売を開始するとともに、製品をラインナップしました。FPC(フレキシブルプリント回路基板)では高密度実装向け超薄膜カーバーレイフィルムを開発しました。」
表面保護フィルムのラインナップ拡充、光拡散粘着製品の販売開始、超薄膜カーバーレイフィルムの開発が進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後市場拡大が期待されるフレキシブル有機ELディスプレイの製造工程で使用される粘着フィルムの開発も進めております。強粘着製品では、液晶ディスプレイの薄膜化、高機能化への対応として粘着剤に光拡散機能を付与した粘着製品を開発しました。FPC(フレキシブルプリント回路基板)ではシールド用導電性接着剤の販売を開始しました。」
フレキシブル有機EL向け粘着フィルム、光拡散機能付き粘着製品、FPC用導電性接着剤の開発・販売を記載した。