ZACROS(7917)・施策前進
神戸医療イノベーションセンターを拠点とする再生医療開発
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
神戸医療イノベーションセンターを拠点とする再生医療・大量培養開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、当社が参画中の「培養肉未来創造コンソーシアム」の一員として、培養肉サンプルの作製を実現し、2025年大阪・関西万博で展示される運びとなりました。」
再生医療・大量培養の研究が、培養肉サンプル作製の実現と2025年大阪・関西万博での展示予定へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「細胞治療や再生治療分野においては、アカデミアや創薬ベンチャーとの協業を継続推進するとともに、受託培養加工の事業化を積極的に推進し、新たなモダリティの産業化と一般普及を後押ししてまいります。」
再生医療研究が、大学・ベンチャーとの協業から受託培養加工の事業化・産業化推進へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「細胞の大量培養プロセス技術の再生医療・遺伝子治療分野への用途展開及び事業化の推進」
再生医療研究は、ヒト幹細胞等の大量培養研究から、再生医療・遺伝子治療への用途展開と事業化推進へ対象が明確化された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、神戸医療イノベーションセンター内に設置したサテライトラボにおいて、再生医療の産業化と一般普及に不可欠となるヒト幹細胞等の大量培養に関する研究開発を複数の大学研究室や再生医療ベンチャー企業と推進しております。」
再生医療研究は、サテライトラボでの着手段階から、ヒト幹細胞等の大量培養を複数大学・ベンチャーと推進する段階へ具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、神戸医療イノベーションセンター内に設置したサテライトラボにおいて、拡大が見込まれる再生医療分野の研究開発に着手しております。」
サテライトラボでの再生医療研究開発を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「神戸医療イノベーションセンター内に設置したサテライトラボにおいて、拡大が見込まれる再生医療分野の研究開発に着手しております。」
サテライト拠点で再生医療分野の研究開発に着手した。 - FY2017初出有価証券報告書
「神戸医療産業都市の中核施設である神戸医療イノベーションセンター内にサテライトオフィスを新設し、大量培養技術などの再生医療分野の開発を強化していきます。」
サテライトオフィスを新設し、大量培養技術など再生医療分野の開発を強化する施策を示した。