台湾連結子会社の新工場建設
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「台湾賽諾世股份有限公司 台湾 高雄市 1,000 157 自己資金 2024年6月 2025年度上期」
台湾子会社について、2025年度上期完了予定、投資額10億円・既支払額1億57百万円の設備計画を開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「プロテクトフィルムでは、台湾子会社の生産高が増加したことに加え、積極的に受注活動を行い、販売数量を伸ばしたことで増収を確保しました。」
台湾子会社の生産高・販売数量の増加と受注活動による増収を再確認した。一方、商流変更に伴う連結消去も減収要因として記載された。 - FY2019-Q2台湾子会社の生産高増加も商流変更による連結消去で減収有価証券報告書
「プロテクトフィルムでは、台湾子会社の生産高を伸ばし、実質的な販売数量は増加したものの、商流変更に伴うグループ内取引の増加により連結消去が発生し、減収となりました。」
台湾子会社の生産高と実質販売数量は増加した一方、商流変更に伴うグループ内取引の増加と連結消去により、プロテクトフィルムは連結ベースで減収となった。 - FY2019-Q1台湾子会社は生産高増加も生産調整で減収有価証券報告書
「プロテクトフィルムについては、台湾子会社の生産高は増加した一方、業界における生産調整の影響を受け減収となりました。」
台湾子会社の生産高は増加したが、業界の生産調整の影響によりプロテクトフィルムは減収となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「関係会社株式評価損は、当社連結子会社である台湾賽諾世股份有限公司に対する投資に係るものであります。」
台湾子会社への投資について関係会社株式評価損26億31百万円を計上した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「プロテクトフィルムについては、需要の回復に加え、台湾子会社の稼働率向上が大きく寄与したことなどから増収となりました。」
台湾子会社の稼働率向上と需要回復がプロテクトフィルムの増収に寄与した状況を再確認した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「プロテクトフィルムについては、足許の需要回復に支えられたことに加え、台湾子会社の稼働率の向上が寄与したことなどにより増収となりました。」
台湾子会社の稼働率向上が需要回復とともにプロテクトフィルムの増収に寄与した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「プロテクトフィルムについては、台湾子会社で量産体制を整え、国内分も含め生産数量としては前年を上回ったものの、業界における販売単価下げの影響を大きく受けたことで売上が伸び悩み、事業全体としては売上微減の展開となりました。」
台湾子会社の量産体制と生産数量増加を確認する一方、販売単価下落の影響も併記した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「プロテクトフィルムについては、台湾子会社で量産体制を整え、国内分も含め生産数量としては前年を上回ったものの、」
台湾子会社で整備した量産体制により、生産数量が前年を上回ったという具体的な進展を記載した。一方、販売単価下落により売上は伸び悩んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「プロテクトフィルムは、台湾子会社で量産体制を整え増収を確保したものの、業界における生産調整の影響等を受け、売上が大きく伸び悩み、全体では前年同期比で減収の展開となりました。」
台湾子会社で量産体制を整えたという進展が記載された。一方、固定費増加や市場の生産調整の影響も発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「その主な内容は台湾連結子会社における新工場建設、ならびに当社における機械装置を中心とした投資です。」
台湾の情報電子事業拠点に新工場を建設。設備投資総額は53億33百万円。