光村印刷(7916)・施策前進
投資有価証券売却による資産効率化と財務体質強化
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券3銘柄を売却したことによるものです。」
資産効率化・財務体質強化を目的に投資有価証券3銘柄を売却し、投資有価証券売却益11億49百万円を計上した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「特別利益として投資有価証券売却益11億49百万円など12億23百万円、特別損失として減損損失9億17百万円など11億43百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益3億53百万円(前年同期比400.4%増)となりました。」
投資有価証券の売却について、当期に11億49百万円の売却益を計上した実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「保有資産の効率化と財務体質の強化を図るため、当社グループが保有する投資有価証券1銘柄を売却したことによるものです。」
資産効率化と財務体質強化を目的に投資有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益7,437万4千円を計上した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産の効率化及び財務体質の強化を図るために投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益3億1百万円を特別利益に計上し」
資産効率化・財務体質強化を目的に投資有価証券1銘柄を売却し、投資有価証券売却益3億1百万円を計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年11月11日に開催された取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議しました。」
保有資産の効率化と財務体質強化を理由に、提出後の2021年11月11日、上場有価証券1銘柄の売却を決議した。2021年11月末までに約3億円の売却益を見込んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入 78,357」
当連結会計年度に投資有価証券を売却し、7,835万7千円の収入と845千円の売却益を計上している。資産効率化・財務体質強化に関する売却を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入 64,955」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券を売却し、6,495万5千円の収入を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、資産の効率化及び財務体質の強化を図るために投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益4億10百万円を特別利益に計上し」
投資有価証券の一部売却を通期で実施し、売却益4億10百万円を計上した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「保有する投資有価証券の一部を売却し投資有価証券売却益(特別利益)を計上した。 投資有価証券売却益 154,998」
投資有価証券の一部売却を実施し、1億5,499万8千円の売却益を計上した。資産効率化・財務体質強化に関する施策の実施を追加で確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「資産の効率化及び財務体質の強化を図るために投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益3億25百万円を特別利益に計上しました。」
投資有価証券の一部売却を資産効率化・財務体質強化の手段として実施している。