低炭素型社会に向けた環境施策
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- 2026-08-07前進決算
「プラスチック使用量を削減しデザイン性にも優れた紙製軟包装の生産開始に向けて、加工機の選定や引き合いのあった得意先の製品の量産に向けたテストを開始しています。」
紙製軟包装について、受注活動の開始から、生産開始に向けた加工機選定と量産テストの段階へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、環境配慮型社会のニーズに応えて、プラスチック使用量を削減し、デザイン性にも優れた紙製軟包装材の開発・拡販に取り組むなど、環境負荷の少ない低炭素型社会の実現に向けた取り組みを行っています。」
環境施策を、紙製軟包装材の開発・拡販、エネルギー使用量削減、資源使用量削減、多様性確保などのサステナビリティ領域に整理している。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「プラスチック使用量を削減しデザイン性にも優れた紙製軟包装については、事業化に向けた実証・準備フェーズに移行しています。」
紙製軟包装が受注活動の段階から、事業化に向けた実証・準備フェーズへ進んだと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、プラスチック使用量を削減しデザイン性にも優れた紙製軟包装の受注活動を開始しました。」
プラスチック使用量削減を狙う紙製軟包装について、受注活動を開始したことを環境施策の具体化として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「環境に配慮した取り組みとして進めています「グリーンプリンティング認定」については、当連結会計年度においては狭山工場にて取得しました。」
グリーンプリンティング認定を、従来の取得拠点に加えて狭山工場でも取得した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、環境に配慮した取り組みとして進めています一般社団法人日本印刷産業連合会が運営する環境配慮推進制度である「グリーンプリンティング認定」を前連結会計年度の草加工場に続き、当第3四半期連結累計期間においては川越工場、本社及び大阪支店にて取得しました。」
グリーンプリンティング認定を、前期の草加工場、当期第2四半期の川越工場・本社に続き、大阪支店にも広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、環境に配慮した取り組みとして進めています一般社団法人日本印刷産業連合会が運営する環境配慮推進制度である「グリーンプリンティング認定」を前連結会計年度の草加工場に続き、当第2四半期連結累計期間においては川越工場及び本社にて取得しました。」
前期の草加工場に続き、川越工場と本社でグリーンプリンティング認定を取得し、環境施策の対象拠点を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの研究開発活動は、社会に貢献する新商品の開発と、経済・社会性・環境に配慮したプロセス開発を、技術開発部と各事業部等の営業・生産部門が一体となって継続的に行っています。」
環境に配慮したプロセス開発を含む研究開発を、営業・生産部門と一体で継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「環境面においては、地球環境と企業活動の調和を追求することが重要であるとの認識のもと、社会からの要請に応えていくことで企業価値の向上につなげていきます。」
環境と企業活動の調和を企業価値向上につなげる方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「環境面においては、地球環境と企業活動の調和を追求することが重要であるとの認識のもと、環境方針を定め太陽光発電事業や紙資源を適切に管理するFSC森林認証用紙の活用を推進するなど、環境負荷が少ない低炭素型社会の実現に向けた取り組みを行い、社会からの要請に応えていくことで企業価値の向上につなげていきます。」
太陽光発電事業とFSC森林認証用紙の活用を、環境負荷低減の具体策として記載している。