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光村印刷(7916)・施策前進

ソリューション提案への営業転換

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 320212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
印刷・物流を含む課題解決型提案営業の展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、品質・審美性・色再現など当社の強みや技術を活かした商材の拡販、川上の企画・制作段階から顧客の課題解決に参画した高付加価値商材の拡販により、採算性を高めていきます。」

    ソリューション提案型営業を、企画・制作段階から顧客課題解決に参画する高付加価値商材の拡販へ進めている。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、営業面では営業戦略部を新設し、既存先の深耕及び新たな販路開拓のための市場開発、戦略策定、実行指揮を行っています。」

    ソリューション提案型営業・販路拡大の施策として営業戦略部を新設し、既存顧客の深耕、新規販路開拓、市場開発、戦略策定および実行指揮を担わせている。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社におきましては、前期末に設置しましたセールスプロモーション部を中心にマーケティング戦略を推し進め、能動的な企画立案や顧客課題解決提案に取り組み、インパクトのある表現が可能なパノラマ印刷の拡販にも努めています。」

    セールスプロモーション部を中心とするマーケティング・顧客課題解決提案に加え、パノラマ印刷の拡販を具体的な営業施策として進めている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社におきましては、前期末に設置しましたセールスプロモーション部を中心にマーケティング戦略を推し進め、能動的な企画立案や顧客課題解決提案に取り組んでいます。」

    前期末にセールスプロモーション部を設置し、同部を中心にマーケティング、企画立案、顧客課題解決提案を進めていることを具体的に記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「印刷セグメントの営業部門においては、組織を再編し受注拡大に注力するための体制強化を図るとともに、マーケティング戦略を推し進め能動的な企画立案・顧客課題解決提案の他、オフセット印刷を凌駕するクオリティをもつデジタル印刷にも注力するなど、高収益案件の開拓や商材開発に一層取り組んでいきます。」

    営業組織の再編、マーケティング、顧客課題解決提案、デジタル印刷、高収益案件・商材開発を組み合わせた受注拡大策へ具体化している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「営業部門においては、この環境変化を新たな機会と捉え、マーケティング戦略に取り組み、医療、衣食住、通信、物流など需要の見込める業界に特化した営業活動を展開していきます。」

    ソリューション提案型営業に加え、医療、衣食住、通信、物流など需要が見込まれる業界に営業を特化する方針を具体化している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、大口受注が見込める得意先に対して人材を投入し特化した体制を敷くとともに、配送用ラベル伝票やフィルム素材の使用量を大幅に削減した環境型デリバリーパックの受注拡大など、新商材・新サービス開発など新領域の拡大に努めています。」

    大口顧客への人材集中、新商材・新サービス開発、新領域拡大による営業施策を継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「営業部門においては、大口受注が見込めるクライアントには、人材を投入し特化した体制を敷くとともに、配送ラベル伝票やフィルム素材の使用量を大幅に削減した環境型デリバリーパックの受注拡大など、新商材・サービス開発など新領域の拡大に努めていきます。」

    ソリューション提案営業の方向性に加え、大口受注が見込める顧客への人材集中、新商材・サービス開発による新領域拡大を営業施策として示している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、ラベル・シール等のBF(ビジネスフォーム)製品の伸張に取り組むためのBF戦略課の新設やPOP部の増強を行い、デザイン力を強化するとともに付加価値の高い提案活動を行うことで潜在需要を取り込むことにより、受注拡大を目指しています。」

    BF戦略課の新設、POP部の増強、デザイン力強化及び付加価値の高い提案活動による潜在需要の取り込みを継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業部門においては、ラベル・シール等のBF(ビジネスフォーム)製品の伸張に取り組むためのBF戦略課の新設やPOP部の増強を行い、デザイン力を強化するとともに付加価値の高い提案活動を行うことで潜在需要を取り込むことにより、受注拡大を目指しています。」

    BF戦略課の新設、POP部の増強、デザイン力強化及び付加価値提案による潜在需要の取り込みという営業施策を継続している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「営業部門においては、ラベル・シール等のBF(ビジネスフォーム)製品の伸張に取り組むため、BF戦略課を新設しました。得意先に向けたサービス体制を維持し、さらなる売上確保に取り組んでまいります。また、主要得意先を中心に顧客ニーズに対応したソリューション提案を展開し、既存得意先の深耕拡大や新規分野の開拓に向けた取組みを強化してまいります。さらに、POP部を増強しデザイン力を強化するとともに、付加価値の高い提案活動を行うことで潜在需要を取り込み、さらなる受注拡大を目指します。」

    ソリューション提案営業を継続しつつ、BF戦略課の新設、既存顧客の深耕、新規分野開拓、POP部の増強という営業体制・提案力の具体的な強化策を追加している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はこのような情勢のもと、営業部門を改編し、コンパクトな組織を編成することにより得意先に向けたサービス体制の強化を図り活動しています。」

    営業部門の改編とコンパクトな組織編成によるサービス体制強化を継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこのような情勢のもと、営業部門を改編し、コンパクトな組織を編成することにより得意先に向けたサービス体制の強化を図りました。」

    営業部門の改編とコンパクトな組織編成による得意先向けサービス体制の強化を継続している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社はこのような情勢のもと、営業部門を改編し、コンパクトな組織を編成することにより得意先に向けたサービス体制の強化を図りました。」

    営業部門の改編とコンパクトな組織編成を実施し、得意先向けサービス体制を強化したと記載している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「印刷事業においては、当社グループの強みを生かす高級美術印刷、新聞輪転印刷、商業輪転印刷の強化とともに、顧客セグメント別のニーズに対応したソリューション提案営業の展開により、受注・売上確保を図ってまいります。」

    顧客課題に応じたソリューション提案営業への転換を継続し、対象事業や顧客セグメントを具体化している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はこのような情勢のもと、重点顧客に対する営業部員の重点配置を行うとともに、上流工程から周辺領域を取り込んだ提案を行うことにより、ソリューションサービスの提供による営業活動にシフトして受注増を図りました。」

    ソリューション提案への営業転換を継続し、重点顧客への営業部員配置と、上流工程から周辺領域までを取り込む提案という具体的な方法を示している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はこのような情勢のもと、営業外勤部門の補強を推進するための組織改編を行うとともに、得意先のニーズをくみ取り、抱えている問題を解決するための提案(ソリューションサービスの提案)活動にシフトして受注増を図りました。」

    営業外勤部門の組織改編とソリューション提案への営業シフトを継続している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社はこのような情勢のもと、営業外勤部門の補強を推進するための組織改編を行うとともに、得意先のニーズをくみ取り、抱えている問題を解決するための提案(ソリューションサービスの提案)活動にシフトして受注増を図りました。」

    営業外勤部門の組織改編を行いながら、ソリューション提案への営業シフトと受注増の方針を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「営業部門は、得意先のニーズを汲み取り、抱えている問題を解決するための提案(ソリューションサービスの提案)活動にシフトして、企画から物流まで総合力を結集して潜在需要を取り込み、売上増をはかります。」

    顧客課題の解決提案へ営業活動を移し、企画から物流までの総合力で潜在需要を取り込む方針。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と生産コスト削減」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と生産コスト削減7回
  3. 2事業基盤の再構築と経営基盤の強化6回
  4. 3包装・パッケージ分野への進出と新村印刷の子会社化5回
  5. 4投資有価証券売却による資産効率化と財務体質強化5回
  6. 5印刷技術の電子製品への応用4回
  7. 6電子部品製造事業の収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
光村印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の役員の異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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