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光村印刷(7916)・施策増収・営業赤字拡大直近の決算(2026-08-07)では「前進」

電子部品製造事業の収益改善

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021-Q1前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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電子部品製造事業の収益改善2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「電子部品製造事業では、水晶振動子メーカー向け治具の需要が堅調に推移し、価格改定や製造経費削減も効果が出ています。」

    電子部品製造事業の収益改善について、需要の堅調さに加え、価格改定と製造経費削減の効果が示されている。
  2. FY2026-H1増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「産業資材製造事業においては先行投資段階にとどまっていますが、電子部品製造事業においては、車載及びスマートフォン向け治具の需要が堅調に推移し、売上高は1億86百万円(前年同期比39.4%増)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は39百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業では車載・スマートフォン向け治具の需要が堅調で39.4%増収となった一方、営業損失は800万円から3,900万円へ拡大した。産業資材製造事業はなお先行投資段階としている。
  3. FY2025-H1減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「水晶関連業界への売上減少等により売上高は1億33百万円(前年同期比18.6%減)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は水晶関連業界への売上減少により18.6%減収となり、営業損失も前年同期の3百万円から8百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q3減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「水晶関連業界への売上減少等により売上高は2億49百万円(前年同期比36.7%減)、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業では水晶関連業界への売上減少により減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「水晶関連業界への売上減少等により売上高は82百万円(前年同期比32.3%減)となりましたが、固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業では水晶関連業界の減収があった一方、固定費の減少により営業損失が前年同期の800万円から0百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「フラットパネルセンサー事業の生産を前連結会計年度末に終了したことにより、売上高は3億94百万円(前年同期比32.4%減)となりましたが、エッチング精密製品のファブレス体制への移行による固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同期は3億10百万円の損失)となりました。」

    フラットパネルセンサー生産終了後、エッチング精密製品のファブレス体制への移行による固定費減少が続き、営業損失は前年同期の3億10百万円から1百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「フラットパネルセンサー事業の生産を前連結会計年度末に終了したことに加え、上海におけるロックダウンの影響を受け、売上高は2億61百万円(前年同期比36.8%減)となりましたが、エッチング精密製品の「ファブレス体制」への移行による固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期は2億11百万円の損失)となりました。」

    エッチング精密製品のファブレス体制への移行により固定費が減少し、セグメント営業損失が前年同期の2億11百万円から3百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「フラットパネルセンサー事業の生産を前連結会計年度末に終了したことに加え、上海におけるロックダウンの影響を受け、売上高は1億22百万円(前年同期比48.4%減)となりましたが、エッチング精密製品事業の「ファブレス体制」への移行による固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は1億11百万円の損失)となりました。」

    フラットパネルセンサー生産終了後、エッチング精密製品をファブレス体制へ移行した効果として固定費が減少し、営業損失が前年同期の1億11百万円から8百万円へ縮小した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品製造事業に含まれるエッチング精密製品については、営業・設計・検査・品質保証に特化し、製造については協力会社へ完全委託する「ファブレス体制」へ移行しました。」

    エッチング精密製品について、営業・設計・検査・品質保証に集中し、製造を協力会社へ完全委託するファブレス体制への移行を実施した。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「フラットパネルセンサー事業において今後事業継続可能な収益を確保していくことは困難との判断に至り、2021年度中に生産を終了し当該事業から撤退することを決定しました。また、エッチング精密部品製造事業においては、長年取引実績のある協力会社との生産協業体制を強化し、経費の削減を実現して収益の改善を図っていきます。」

    電子部品製造事業の収益改善方針は、フラットパネルセンサー事業の撤退と、エッチング精密部品製造事業への協業・経費削減による収益改善へと再構成された。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「5G関連のエッチング精密製品の増加等により、売上高は3億円(前年同期比2.4%増)となり、セグメント損失(営業損失)は92百万円(前年同期は1億19百万円の損失)となりました。」

    5G関連のエッチング精密製品が増加し、電子部品製造事業は増収、営業損失も前年同期の1億19百万円から92百万円へ縮小した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また、エッチング精密製品については、次世代移動通信技術5Gシステムを基盤とした電子デバイスの需要増加が見込めるため、受注の拡大を目指します。」

    電子部品製造事業の収益改善策として、5Gシステムを基盤とする電子デバイス需要を見込み、エッチング精密製品の受注拡大を新たな方向として示している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「車載仕様のタッチパネル向けにAgメッシュ配線を直接形成する技術は開発が終了し、平成30年12月に量産に着手しました。」

    Agメッシュ配線を直接形成する技術について開発を終了し、平成30年12月に量産段階へ移行した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「Agメッシュ配線を直接形成する技術は開発が終了し、量産に向けた準備を進めました。」

    Agメッシュ配線を直接形成する技術について、得意先との共同開発を終え、開発段階から量産準備段階へ進展した。別途、本年12月の量産開始予定も示している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電子部品製造事業においては、車載仕様のタッチパネル向けにAgメッシュ配線を直接形成する技術を得意先と共同開発し、本年秋の量産開始を予定しています。」

    Agメッシュ配線の量産化について、車載仕様のタッチパネル向けに得意先との共同開発であることを明示し、本年秋の量産開始予定を示している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「電子部品製造事業においては、自動車のIoT化により、車内で扱う情報量が多くなり、車載用のディスプレイの搭載数は今後ますます拡大していくことが予想されます。この市場動向に対し、今回開発したAgメッシュ製法による車載用静電容量タッチパネル製品の量産化により、大型化が進む車載用パネル市場で優位に立ち、世界的な電子部品需要の拡大に対応してまいります。」

    ITO代替・新素材によるメッシュパターンの開発から、今回開発したAgメッシュ製法による車載用タッチパネルの量産化を通じた市場対応へ進展している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「電子部品製造事業においては、画面の大型化に対応して表示品位の向上とコスト削減を行うため、ITOに代わる新素材を使用したメッシュパターンの量産開発を行っており、本年秋の量産開始を予定しています。」

    ITO代替新素材によるメッシュパターンについて、量産化に向けた開発段階から、本年秋の量産開始予定を伴う計画へ具体化している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電子部品製造事業においては、画面の大型化に対応して表示品位の向上とコスト削減を行うため、ITOに代わる新素材を使用したメッシュパターンの量産化に向けた開発を行っています。」

    ITO代替の新素材を使ったメッシュパターンの量産化に向けた開発を継続し、画面大型化、表示品位向上、コスト削減への対応目的を明示している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「電子部品製造事業においては、従来のITOに代わる新素材を使ったメッシュパターンの量産化に向けた開発を行っています。」

    従来のITOに代わる新素材を用いたメッシュパターンについて、量産化に向けた開発を進めている。
  20. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「更に、事業体制の改善に取り組み、次世代につなげる新技術を用いた新製品の開発・量産化により黒字体制の確立を図りますが、同時に、多方面から事業の将来性を精査し、あらゆる選択肢を前提とした検証を今後も重ねてまいります。」

    従来の収益改善方針を、次世代技術による新製品の開発・量産化と黒字体制の確立へ具体化している一方、事業の将来性について複数の選択肢を検証するとしている。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品の売上増加により、売上高は9億26百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント損失(営業損失)1億60百万円(前年同期は2億21百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比8.6%の増収となり、営業損失も2億21百万円から1億60百万円へ縮小した。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品及びエッチング精密製品の売上増加により、売上高は5億97百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント損失(営業損失)1億2百万円(前年同期は1億56百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比8.9%の増収となり、営業損失も1億56百万円から1億2百万円へ縮小した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品及びエッチング精密製品の売上増加により、売上高は2億71百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同期は89百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業では売上高が前年同期比16.2%増加し、営業損失も89百万円から56百万円へ縮小した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「電子部品製造事業においては、新たな得意先の受注獲得に努めるとともに、歩留り向上、固定費の削減によりコストダウンを図り、収益の改善に努めてまいります。」

    新規顧客の獲得、歩留り向上、固定費削減を電子部品製造事業の収益改善策として示している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上と生産コスト削減」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上と生産コスト削減9回
  3. 2電子部品製造事業の売上増加と営業赤字9回
  4. 3事業基盤の再構築と経営基盤の強化7回
  5. 4印刷技術の電子製品への応用4回
  6. 5ソリューション提案への営業転換4回
  7. 6包装・パッケージ分野への進出と新村印刷の子会社化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
光村印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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