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光村印刷(7916)・事実増収・営業赤字縮小

電子部品製造事業の売上増加と営業赤字

FY2016に初出。33回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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電子部品製造事業の収益改善2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「電子部品製造事業における車載及びスマートフォン向け水晶振動子メーカーからの治具の需要が堅調に推移しましたが、産業資材製品においては得意先の開発計画の見直し等の影響を受け、売上高3億72百万円(前年同期比22.3%増)、セグメント損失(営業損失)58百万円(前年同期は1億5百万円の損失)となりました。」

    産業資材・電子部品製造事業は22.3%増収となり、営業損失も1億5百万円から5,800万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「産業資材製造事業においては先行投資段階にとどまっていますが、電子部品製造事業においては、車載及びスマートフォン向け治具の需要が堅調に推移し、売上高は1億86百万円(前年同期比39.4%増)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は39百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は車載・スマートフォン向け治具の需要堅調により39.4%増収となったが、営業損失は800万円から3,900万円に拡大した。
  3. FY2025-H1減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「水晶関連業界への売上減少等により売上高は1億33百万円(前年同期比18.6%減)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は18.6%減収となり、営業損失も前年同期の3百万円から8百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q3減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「水晶関連業界への売上減少等により売上高は2億49百万円(前年同期比36.7%減)、セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比36.7%減収となり、営業損失も前年同期の1百万円から2百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q2大幅減収・営業赤字横ばい有価証券報告書

    「水晶関連業界への売上減少等により売上高は1億64百万円(前年同期比37.2%減)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は37.2%減収となった一方、営業損失は前年同期と同じ3百万円にとどまった。
  6. FY2024-Q1減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「水晶関連業界への売上減少等により売上高は82百万円(前年同期比32.3%減)となりましたが、固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は32.3%減収となった一方、固定費の減少により営業損失は前年同期の800万円から0百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q3減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「フラットパネルセンサー事業の生産を前連結会計年度末に終了したことにより、売上高は3億94百万円(前年同期比32.4%減)となりましたが、エッチング精密製品のファブレス体制への移行による固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同期は3億10百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は32.4%減収となった一方、ファブレス体制への移行による固定費減少により営業損失は3億10百万円から1百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q2大幅減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「フラットパネルセンサー事業の生産を前連結会計年度末に終了したことに加え、上海におけるロックダウンの影響を受け、売上高は2億61百万円(前年同期比36.8%減)となりましたが、エッチング精密製品の「ファブレス体制」への移行による固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期は2億11百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は36.8%減収となった一方、ファブレス体制への移行による固定費減少により営業損失は2億11百万円から3百万円へ大幅に縮小した。
  9. FY2023-Q1大幅減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「フラットパネルセンサー事業の生産を前連結会計年度末に終了したことに加え、上海におけるロックダウンの影響を受け、売上高は1億22百万円(前年同期比48.4%減)となりましたが、エッチング精密製品事業の「ファブレス体制」への移行による固定費の減少により、セグメント損失(営業損失)は8百万円(前年同期は1億11百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は48.4%減収となった一方、ファブレス体制への移行による固定費減少により営業損失は1億11百万円から8百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q3減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響を受け、売上高は5億83百万円(前年同期は8億48百万円)、セグメント損失(営業損失)は3億10百万円(前年同期は2億86百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期の8億48百万円から5億83百万円へ減収となり、営業損失も2億86百万円から3億10百万円へ拡大した。
  11. FY2022-Q2減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響を受け、売上高は4億14百万円(前年同期は5億34百万円)、セグメント損失(営業損失)は2億11百万円(前年同期は1億98百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期の5億34百万円から4億14百万円へ減収となり、営業損失も1億98百万円から2億11百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q1減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「世界的な半導体不足の影響を受け、売上高は2億37百万円(前年同期は3億0百万円)、セグメント損失(営業損失)1億11百万円(前年同期は92百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期の3億円から2億37百万円へ減収となり、営業損失は92百万円から1億11百万円へ拡大した。
  13. FY2021減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「海外5GスマートフォンやPC・ゲーム機の半導体メーカー向けの売上は増加しましたが、車載向けタッチパネルや電子部品関連の需要減少があり、売上高は11億29百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント損失(営業損失)3億96百万円(前年同期は3億87百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は13.0%減収となり、営業損失も前年の3億87百万円から3億96百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q3減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「需要の落ち込みにより、売上高は8億48百万円(前年同期比7.5%減)、セグメント損失(営業損失)2億86百万円(前年同期は3億16百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は7.5%減収となった一方、営業損失は前年同期の3億16百万円から2億86百万円へ縮小した。
  15. FY2021-Q2減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「需要の落ち込みにより、売上高は5億34百万円(前年同期比9.3%減)となり、セグメント損失(営業損失)は1億98百万円(前年同期は2億30百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は9.3%減収となった一方、営業損失は前年同期の2億30百万円から1億98百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q1減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「5G関連のエッチング精密製品の増加等により、売上高は3億円(前年同期比2.4%増)となり、セグメント損失(営業損失)は92百万円(前年同期は1億19百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は5G関連のエッチング精密製品の増加により2.4%増収となり、営業損失は前年同期比で2,657万円縮小した。
  17. FY2020減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「車載用タッチパネル製品、エッチング精密製品の売上が大幅に減少したことにより、売上高は12億98百万円(前年同期比6.9%減)、セグメント損失(営業損失)3億87百万円(前年同期は2億36百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は6.9%減収となり、営業損失は前年の2億36百万円から3億87百万円へ拡大した。
  18. FY2020-Q3減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「市場低迷により、車載用タッチパネル製品及びエッチング精密製品の売上が大幅減少したことにより、売上高は9億16百万円(前年同期比15.9%減)、セグメント損失(営業損失)3億16百万円(前年同期は1億28百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比15.9%減収となり、営業損失は前年同期の1億28百万円から3億16百万円へ拡大した。
  19. FY2020-Q2大幅減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「市場低迷により、車載用タッチパネル製品及びエッチング精密製品の売上が大幅減少したことにより、売上高は5億89百万円(前年同期比26.3%減)、セグメント損失(営業損失)2億30百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比26.3%減収となり、営業損失は前年同期の3,100万円から2億3,064万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q1大幅減収・営業赤字化有価証券報告書

    「市場低迷により、車載用タッチパネル製品及びエッチング精密製品が大幅減少したことにより、売上高は2億93百万円(前年同期比41.0%減)、セグメント損失(営業損失)1億19百万円(前年同期は49百万円の利益)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比41.0%の大幅減収となり、前年同期の営業利益から1億19百万円の営業損失に転じた。
  21. FY2019微増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「エッチング精密製品は水晶デバイス市場の低迷により売上が減少したものの、車載用タッチパネル製品の売上が大幅に増加したことにより、売上高は13億94百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント損失(営業損失)2億36百万円(前年同期は1億62百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は売上高が前年同期比0.3%増にとどまり、営業損失は1億62百万円から2億36百万円へ拡大した。
  22. FY2019-Q3増収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「エッチング精密製品は水晶デバイス市場の低迷により売上が減少したものの、車載用タッチパネル製品の売上が大幅に増加したことにより、売上高は10億90百万円(前年同期比4.6%増)となりましたが、損益面ではセグメント損失(営業損失)1億28百万円(前年同期は1億22百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は4.6%増収となった一方、営業損失は前年同期の1億22百万円から1億28百万円へ拡大した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「エッチング精密製品は水晶業界の市場低迷により売上が減少しましたが、車載用タッチパネル製品の売上が大幅に増加したことにより、売上高は7億99百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント損失(営業損失)31百万円(前年同期は65百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は13.3%増収となり、営業損失も前年同期の65百万円から31百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「エッチング精密製品は得意先の在庫調整により売上が減少しましたが、車載用タッチパネル製品の売上が大幅に増加したことにより、売上高は4億96百万円(前年同期比25.1%増)、セグメント利益(営業利益)49百万円(前年同期は24百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比25.1%増収となり、セグメント損益が前年同期の24百万円の損失から49百万円の利益に転じた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品の売上は前年同期並みにとどまりましたが、移動通信体市場の成長に伴う水晶振動子関連の冶具の売上増加があり、売上高は13億90百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント損失(営業損失)1億62百万円(前年同期は2億19百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は水晶振動子関連治具の売上増加により9.8%増収となり、営業損失も前年の2億19百万円から1億62百万円へ縮小した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品については得意先の在庫調整により微増にとどまっていますが、移動通信体市場の成長に伴う水晶振動子関連の治具の売上増加があり、売上高は10億42百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント損失(営業損失)1億20百万円(前年同期は1億60百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比12.5%増収となり、営業損失も1億60百万円から1億20百万円へ縮小した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品の市場拡大及び移動通信体市場の成長に伴う水晶振動子関連の治具の売上増加により、売上高は7億5百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント損失(営業損失)64百万円(前年同期は1億2百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比18.1%増収となり、営業損失も1億2百万円から64百万円へ縮小した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品の市場拡大及び移動体通信市場の成長に伴う水晶振動子関連の冶具の売上増加により、売上高は3億96百万円(前年同期比45.9%増)、セグメント損失(営業損失)は23百万円(前年同期は56百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比45.9%増収となり、営業損失も56百万円から23百万円へ縮小した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品の市場拡大に伴い、売上高は12億65百万円(前年同期比16.4%増)となり、コスト面では歩留りの向上に努めた結果、セグメント損失(営業損失)2億17百万円(前年同期は2億95百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は16.4%増収となり、営業損失も2億95百万円から2億17百万円へ縮小した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品の売上増加により、売上高は9億26百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント損失(営業損失)1億60百万円(前年同期は2億21百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は増収となり、営業赤字も前年同期から縮小した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品及びエッチング精密製品の売上増加により、売上高は5億97百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント損失(営業損失)1億2百万円(前年同期は1億56百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比8.9%の増収となり、営業赤字が前年同期の1億56百万円から1億2百万円へ縮小した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「車載用静電容量タッチパネル製品及びエッチング精密製品の売上増加により、売上高は2億71百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同期は89百万円の損失)となりました。」

    電子部品製造事業は前年同期比16.2%の増収となり、営業赤字も前年同期の89百万円から56百万円へ縮小した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「エッチング精密製品の売上減少はありましたが、車載用静電容量タッチパネル製品の売上増加により、売上高は10億87百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント損失(営業損失)2億95百万円(前年同期は3億65百万円の損失)となりました。」

    車載用タッチパネルにより売上は増加した一方、電子部品製造事業は営業損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「電子部品製造事業の収益改善」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

963222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子部品製造事業の収益改善9回
  3. 2生産性向上と生産コスト削減6回
  4. 3連結営業利益・経常利益・親会社株主利益の増益3回
  5. 4印刷技術の電子製品への応用2回
  6. 5ソリューション提案への営業転換2回
  7. 6印刷事業の減収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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