NISSHA(7915)・施策前進
気候変動対応製品による事業機会
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素・省エネ・先端技術関連需要の事業機会9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「GHG排出量削減に寄与する製品への需要の拡大(高リサイクル性加飾フィルム成形品、冷媒検知用ガスセンサーモジュール等)」
気候変動による事業機会として、高リサイクル性加飾フィルム成形品、冷媒検知用ガスセンサーモジュール、EV関連製品、水素ディテクター等を整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「GHG排出量削減に寄与する製品への需要の拡大(高リサイクル性加飾フィルム成形品、冷媒検知用ガスセンサーモジュール等)」
気候変動に伴う事業機会として、高リサイクル性加飾フィルム成形品、冷媒検知用ガスセンサーモジュール、EV関連製品、水素ディテクター等を具体的に整理している。 - FY2022初出有価証券報告書
「水素活用社会の到来により、FCV(燃料電池自動車)の需要が拡大し、当社グループの水素ディテクターの売上高が増加、EVの販売台数拡大により、車載向けタッチセンサーの売上高が増加、GHG削減に寄与する製品への需要が高まり、当社グループの冷媒検知用ガスセンサーモジュールの売上高が増加」
TCFDシナリオ分析において、水素ディテクター、車載向けタッチセンサー、冷媒検知用ガスセンサーモジュールを気候変動に伴う事業機会として特定している。