NISSHA(7915)・方針保有額増加・売却継続
政策保有株式による取引・金融関係の維持
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025保有額増加・売却継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 16 7,837」
政策保有株式は上場16銘柄・78億37百万円となり、前期の16銘柄・59億64百万円から計上額が増加した。当期は非上場1銘柄および上場1銘柄を取得する一方、非上場1銘柄・上場2銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 16 5,964」
政策保有株式は上場16銘柄・59億64百万円となり、前期の18銘柄・138億9百万円から縮小した。当期に2銘柄を売却し、売却価額は81億84百万円となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 18 13,809」
政策保有株式について、上場株式は18銘柄・138億9百万円となり、当年度に4銘柄を売却した。保有意義・合理性の検証と、希薄化した銘柄の段階的縮減を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、保有意義や合理性が希薄となった株式については、市場への影響などに配慮しつつ段階的な縮減を進めます。」
政策保有株式は非上場21銘柄・286百万円、上場22銘柄・110億22百万円となり、前期の上場株式146億80百万円から縮減している。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、保有意義や合理性が希薄となった株式については、市場への影響などに配慮しつつ段階的な縮減を進めます。」
政策保有株式について、保有意義・合理性を年1回検証し、必要性が薄い銘柄を段階的に縮減する運用を明示した。銘柄数は前年度の49銘柄から46銘柄、上場株式の計上額は184億76百万円から160億90百万円へ減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数 49 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 13,962 百万円 保有目的 当社との良好な取引関係を維持発展させるため 当社との安定的かつ継続的な金融取引関係を維持するため」
純投資目的以外の投資株式49銘柄、貸借対照表計上額139億62百万円を保有し、主な目的として取引関係または金融取引関係の維持・発展を示している。