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大日本印刷(7912)・施策再定義

財務資本と非財務資本の統合活用による企業価値最大化

FY2019に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
6つの資本統合による価値創造モデルの高度化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「成長投資の原資は、営業キャッシュ・フローの拡大に加え、政策保有株式等の資産縮減や手元資金の圧縮、有利子負債の積極活用などにより、資金効率を最大化して創出します。創出したキャッシュは、注力事業等への設備投資や、注力事業またはその周辺領域等へのM&Aを中心に活用します。」

    財務資本・非財務資本の統合活用を、政策保有株式の縮減、手元資金・有利子負債の活用、注力事業への設備投資・M&A・人的資本投資という資金配分に具体化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「財務戦略」では、創出したキャッシュを事業のさらなる成長投資と株主還元に適切に配分します。「非財務戦略」では、「人への投資の拡大」「知的資本の強化」「環境への取り組み」を中心に、サステナブルな成長を支える経営基盤の強化を図っていきます。」

    創出キャッシュを成長投資と株主還元に配分し、人への投資・知的資本・環境を非財務戦略の中心とする方針を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「財務戦略では、創出したキャッシュを事業のさらなる成長のための投資と株主還元に適切に配分していきます。非財務戦略としては、「人への投資の拡大」「知的資本の強化」「環境への取り組み」を中心に推進し、サステナブルな成長を支える経営基盤の強化を図っています。」

    創出キャッシュを成長投資と株主還元へ配分し、人への投資・知的資本・環境を非財務戦略の中心とする枠組みを継続している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「創出したキャッシュは、注力事業領域に集中的に投資するとともに、経営基盤の構築に向けた投資にも配分していきます。長期にわたって企業活動を推進し、社会や人々に価値を提供し続けていくため、成長投資の推進と株主還元のバランスを考慮した上で、株主還元にも積極的に配分していきます。」

    財務資本と非財務資本の統合活用を、注力事業・経営基盤への投資と株主還元へのキャッシュ配分として具体化している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「財務戦略では、創出したキャッシュを事業のさらなる成長のための投資と株主還元に適切に配分していきます。非財務戦略としては、「人への投資の拡大」「知的資本の強化」「環境への取り組み」を中心に推進し、長期的な成長を支える経営基盤の強化を図っていきます。」

    創出キャッシュを成長投資と株主還元へ配分し、人への投資・知的資本・環境を非財務戦略の中心とする枠組みを継続している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、非財務戦略では、「人的資本の強化」「知的資本の強化」「環境への取り組み」の三つの施策を中心に、長期的な成長を支える経営基盤を強化していきます。」

    財務資本と非財務資本の統合活用について、人的資本・知的資本・環境を三つの非財務戦略の中心施策として整理している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「特に、高い収益性と市場成長性を見込んでいる「IoT・次世代通信」「データ流通」「モビリティ」「環境」関連のビジネスを「注力事業」と定めて、財務資本および人材や知的財産等の非財務資本といった経営資源を重点的かつ最適に配分しました。」

    財務資本と人材・知的財産等の非財務資本を、注力事業へ重点的かつ最適に配分する方針を実行している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「DNPグループは、中長期的な成長に向けて、財務資本と非財務資本を統合的に活かすことで経営基盤を強化していきます。」

    財務資本と人的・知的・製造・自然・社会関係資本を統合して経営基盤を強化する方針を継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「事業の成長を支える資本政策を進めるほか、人的・知的・製造・自然・社会関係の各非財務資本の強化・拡大に努め、具体的な行動計画を策定・実行していきます。」

    財務資本と非財務資本の統合活用を、資本政策と各非財務資本の具体的な行動計画の策定・実行へ展開している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「また、人財や知的財産などの非財務の資本と財務資本を統合的に活用し、企業価値の最大化に努めていきます。」

    人財・知的財産などの非財務資本と財務資本を統合して企業価値を最大化する取り組みを新たな施策として抽出した。
一緒に動いた変遷

「事業部門の再編・統合による構造改革」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業部門の再編・統合による構造改革4回
  3. 24つの成長領域とP&Iイノベーションによる事業拡大4回
  4. 3自己株式取得・消却による株主還元3回
  5. 4海外事業活動における規制・政治社会リスク3回
  6. 5安定配当と内部留保による成長投資・機動的資本政策3回
  7. 6リチウムイオン電池用部材・太陽電池用部材の需要減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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