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大日本印刷(7912)・施策再掲

主力ブランド強化と自動販売機事業によるシェア拡大

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
既存市場シェア向上と新規顧客獲得による売上拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「飲料事業は、自動販売機やコンビニエンスストア、Webサイトでの販売が好調に推移したほか、主要な販売チャネルでの昨年来の価格改定の効果もあり、当事業全体で前年を上回りました。」

    自動販売機、コンビニ、Webサイトなどの販売チャネルと価格改定を通じた飲料事業の展開を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「飲料事業は、人流の回復や長引く暑さなどによって販売数量が増加したほか、価格改定が寄与し、前年を上回りました。」

    人流回復・販売数量増加と価格改定を通じた飲料事業の改善を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「飲料関連は、Webや飲食店での販売が伸長したほか、自動販売機・スーパーマーケット・コンビニエンスストア等の主要な販売チャネルで価格改定の効果などがあり、前年を上回りました。」

    自動販売機、スーパー、コンビニ等の販売チャネルで価格改定の効果が表れ、飲料関連が前年を上回った。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「原材料価格の高騰などによるコスト上昇の影響を受ける中、大型PETボトル商品の出荷価格改定を実施しました。また、SDGsに対する生活者の意識が高まる中で、環境にやさしいラベルレス商品の展開や、牛乳消費量の拡大を目的として、北海道産乳を使用した商品の特設売り場を構築するなど、生活者の需要に応える商品の提供活動に注力しました。」

    大型PETボトルの価格改定、ラベルレス商品の展開、北海道産乳商品の特設売り場構築という具体的施策を実施した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「原材料価格の高騰などによるコスト増を受けて、大型PETボトルの価格を改定しました。また、2009年の「い・ろ・は・す」ブランド製品の発売以来13年ぶりに、「い・ろ・は・す 天然水」のボトルを一層環境にやさしく快適な新容器へとリニューアルして、北海道で先行発売しました。さらに、スマートフォンアプリ「CоkeON」を通じた北海道限定のキャンペーンなどに注力しました。」

    原材料高への対応として大型PETボトルの価格を改定し、い・ろ・は・す天然水の新容器を北海道で先行発売、Coke ONの地域限定キャンペーンも実施した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍での生活様式の変化や環境負荷低減のニーズの拡大に対応して、商品名等のラベルを付けないPETボトル飲料のオンライン及び店頭での販売に注力しました。また、スマートフォンアプリ「CоkeON」を通じたキャンペーンを積極的に実施し、新たな取引先の開拓に注力しました。」

    ラベルレス商品のオンライン・店頭販売を継続し、Coke ONを通じたキャンペーンと新規取引先開拓を施策として加えている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「コロナ禍での生活様式の変化や環境負荷低減のニーズの拡大に対応して、商品名等のラベルを付けないPETボトル飲料のオンライン及び店頭での販売に注力しました。」

    ラベルレス商品のオンライン・店頭販売を、生活様式の変化と環境負荷低減への対応策として継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で通販が増えるといった生活様式の変化への対応や環境負荷の低減につながる施策として、商品名等のラベルを付けないペットボトル飲料のオンラインおよび店頭での販売に注力しました。また、アルコール飲料では、製品ラインアップを拡げた「檸檬堂」や新製品の「ノメルズ・ハードレモネード」の拡販に努めました。」

    ラベルレス商品のオンライン・店頭販売、檸檬堂のラインアップ拡大、ノメルズ・ハードレモネードの拡販を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍での生活様式の変化や環境負荷の低減を目指して、商品名等のラベルを付けないペットボトル飲料の店頭やオンラインでの販売に注力しました。新分野であるアルコール飲料では「檸檬堂」のラインアップ増加や新アルコール飲料「ノメルズ・ハードレモネード」の販売を開始しました。」

    家庭内需要・環境負荷低減への対応としてラベルレス商品の店頭・オンライン販売に注力し、檸檬堂のラインアップ増加とノメルズ・ハードレモネードの販売開始を記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コロナ禍で増加した家庭内需要に対応するため、量販店における商品の複数本でのまとめ売りを継続したほか、需要が拡大している、ペットボトル飲料の商品名などを記したラベルを省いたラベルレス商品の店頭やオンラインでの販売に注力するなど、コロナ禍による生活様式の変化への対応に努めました。」

    従来の家飲み需要への対応に加え、まとめ売りとラベルレス商品の店頭・オンライン販売という具体的な施策を記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「「家飲み」需要の増加や、飲食店等のテイクアウト需要の拡大など、コロナ禍による生活様式の変化に対応するよう努めました。」

    コロナ禍で生じた家飲み・テイクアウト需要への商品提案を通じた新しい価値の提供を継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「外出自粛の影響から、観光地や飲食店等での需要が減少しましたが、「家飲み」需要の増加でアルコール飲料「檸檬堂」の販売が増加したほか、飲食店等でのテイクアウト需要の拡大に対応するなど、コロナ禍による生活者の変化に対応した新しい価値の提供に努めました。」

    檸檬堂による家飲み需要の取り込みと、テイクアウト需要への商品提案を継続している。
  13. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「外出自粛の影響によって観光地や飲食店等での需要が減少するなか、「家飲み」需要の増加でアルコール飲料「檸檬堂」の販売が増加したほか、飲食店等でのテイクアウト需要の拡大に対応する商品提案に努めました。」

    従来の主力ブランド・自動販売機・量販店施策に加え、家飲み需要を取り込む「檸檬堂」と、テイクアウト需要への商品提案が示された。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「外出自粛の影響によって観光地や飲食店等での需要が減少するなか、「綾鷹 濃い緑茶」など主力ブランドの新商品の発売、自動販売機事業、量販店向けの販売促進活動などを強化し、既存市場におけるシェア拡大や新規の顧客獲得などに努めました。」

    外出自粛による需要減少下でも、主力ブランドの新商品、自動販売機、量販店向け販促によるシェア拡大・顧客獲得を継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「コカ・コーラ」など主力ブランドの新商品を発売したほか、自動販売機事業、量販店向けの販売促進活動などを強化し、既存市場におけるシェア拡大や新規の顧客獲得などに努めました。」

    主力ブランドの新商品、自動販売機事業、量販店向け販促によるシェア拡大と顧客獲得を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「コカ・コーラ」や「アクエリアス」など主力ブランドの新商品を発売したほか、自動販売機事業の展開、量販店向けの販売促進活動などを強化し、既存市場におけるシェア拡大と新規顧客獲得に努めました。」

    主力ブランドの新商品、自動販売機事業、量販店向け販促によるシェア拡大・顧客獲得を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「主力ブランドの「コカ・コーラ」や「爽健美茶」などの新商品を発売したほか、自動販売機事業の展開、量販店向けの販促強化などを行い、既存市場におけるシェア拡大と新規顧客獲得に努めました。」

    主力ブランドの新商品、自動販売機事業、量販店向け販促を通じたシェア拡大と新規顧客獲得の施策を継続している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力ブランドの新商品を発売したほか、自動販売機事業の展開、量販店向けの販促強化などを行い、シェア拡大と顧客獲得に努めました。」

    主力ブランド、新商品、自動販売機、量販店向け販促を通じたシェア拡大・顧客獲得を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力ブランドの新商品を発売したほか、自動販売機事業の展開、量販店向けの販促強化などを行い、シェア拡大と顧客獲得に努めました。」

    主力ブランドの新商品、自動販売機事業、量販店向け販促によるシェア拡大・顧客獲得を継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「清涼飲料業界では、各メーカーが積極的に新商品を発売するなど、激しいシェア争いが続くなか、主力ブランドの新商品の発売、エリアマーケティングや運用ノウハウの強みを活かした自動販売機事業の展開など、既存市場でのシェア拡大と新規顧客の獲得に努めました。」

    主力ブランドの新商品、エリアマーケティング、自動販売機事業による既存市場のシェア拡大と新規顧客獲得を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「清涼飲料業界では、販売促進費の積極的な投入や成長に向けた設備投資などによる激しいシェア争いが続くなか、主力ブランドの新商品の発売や、エリアマーケティングや運用ノウハウの強みを活かした自動販売機事業の展開など、既存市場でのシェア拡大と新規顧客の獲得に努めました。」

    主力ブランドの新商品、エリアマーケティング、自動販売機事業によってシェア拡大と新規顧客獲得を目指す施策を継続している。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「清涼飲料業界でのシェア争いが激化すると予想されるなかで、「グローバルレベルでのブランド力を持つコカ・コーラビジネスを通して、道産子企業としての地域密着力で競合を圧倒し、常に新しい価値やサービスを提供することで地元北海道に貢献し、持続的成長可能な経営基盤を実現する」というビジョンに基づき、「シェアアップ」「競合を圧倒する」「グループ総コスト削減」の3つの戦略を遂行していきます。」

    主力ブランド、自動販売機、エリアマーケティングによる従来の施策が、シェアアップ・競合を圧倒すること・グループ総コスト削減という3戦略に整理され、総コスト削減が明示された。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特定保健用食品や機能性表示食品などの新製品発売により主力ブランド商品の販売を強化した。また、自動販売機事業でエリアマーケティングや運用ノウハウの強みを活かした活動を展開することにより、既存市場でのシェア拡大と新規顧客の獲得に努めた。」

    新製品による主力ブランド強化、自動販売機事業、エリアマーケティングを通じたシェア拡大・新規顧客獲得を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「清涼飲料業界では、各メーカーとの激しいシェア争いが続くなか、新製品の発売により主力ブランド商品の販売を強化したほか、自動販売機事業でエリアマーケティングや運用ノウハウの強みを活かすとともに、既存市場でのシェア拡大と新規顧客の獲得に努めた。」

    主力ブランドの新製品、自動販売機事業、エリアマーケティングによるシェア拡大・新規顧客獲得を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「清涼飲料業界では、メーカー間の価格競争などによる激しいシェア争いが続いたが、主力ブランドの新製品を発売したほか、エリアマーケティングや運用ノウハウの強みを活かした自動販売機事業を展開し、既存市場でのシェア拡大と新規顧客の獲得に努めた。」

    主力ブランドの新製品、エリアマーケティング、自動販売機事業によるシェア拡大・新規顧客獲得を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのなかで、新製品発売により主力ブランド商品の販売を強化したほか、エリアマーケティングや運用ノウハウを活かした自動販売機ビジネス、コンビニエンスストアなど量販店向けの販売に注力し、既存市場におけるシェア拡大や収益性改善、新規顧客の開拓に努めた。」

    新製品、エリアマーケティング、自動販売機、量販店向け販売によるシェア拡大・収益性改善を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「清涼飲料メーカー間の価格競争などにより厳しいシェア争いが続くなか、新製品の発売により主力ブランド商品の販売を強化したほか、エリアマーケティングや運用ノウハウを活かした自動販売機事業に注力し、既存市場におけるシェア拡大や収益性改善及び新規顧客の獲得に努めた。」

    主力ブランド、新製品、エリアマーケティング、自動販売機事業を通じたシェア拡大・収益性改善・新規顧客獲得の方針を継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「清涼飲料業界で厳しいシェア争いが続くなか、新製品の発売により主力ブランド商品の販売を強化したほか、エリアマーケティングや運用ノウハウを活かした自動販売機事業に注力し、市場シェア拡大と新規顧客の獲得に努めた。」

    新製品、主力ブランド、エリアマーケティング、自動販売機事業によってシェア拡大と新規顧客獲得を目指す方針を継続している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新製品の発売により主力ブランド商品を強化したほか、エリアマーケティングや運用ノウハウを活かした自動販売機事業を推進し、既存市場でのシェア拡大と新規顧客の獲得に努めた。」

    新製品、エリアマーケティング、自動販売機事業を通じて既存市場のシェア拡大と新規顧客獲得を目指している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得・消却による株主還元」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得・消却による株主還元5回
  3. 2住空間マテリアル製品の不具合と補修対応4回
  4. 3景気先行きの不透明感と円高・株安2回
  5. 4紙媒体需要の減少と受注単価下落2回
  6. 5IPSを中心とした情報セキュリティ関連事業2回
  7. 6連結売上高・利益の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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