大日本印刷(7912)・目標後退
2025年3月期の営業利益750億円・ROE5%以上目標
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標51社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる2028年度には過去最高の営業利益を超える1,300億円、ROE9.0%を計画しています。」
前回ファイリングで示された次期計画のROE10%以上という方向性から、正式な2026-2028年度計画ではROE9.0%に設定された。一方、営業利益1,300億円という新たな2028年度目標を設定した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「なお、来年4月にスタートさせる新しい3か年の中期経営計画についても準備を進めています。今年7月に実施した「IR-Day」などですでに発信していますが、“高いシェア・良好な収益性・持続的な成長性”を備える事業領域に注力し、全体でROE10%以上を、各事業で5%の営業利益の成長を目指していく計画です。詳細は、今後、適宜発表します。」
次期3か年中期経営計画で、全体のROE目標を10%以上、各事業の営業利益成長を5%へ設定する方向を示し、従来のROE5%以上等の目標から水準を引き上げた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「現在は、2025年3月期の経営指標として「営業利益750億円、営業利益率5.2%、ROE5.0%以上」を設定した上で、2020年度から2022年度までの3か年の中期経営計画を推進しています。」
2025年3月期目標に営業利益率5.2%を追加し、営業利益750億円・ROE5.0%以上とする経営指標を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2025年3月期の経営指標として「営業利益750億円、ROE5.0%以上」を設定し、その達成に向けて、まず2020年度から2022年度までの3か年の中期経営計画を推進しています。」
2025年3月期を期限とする営業利益750億円・ROE5.0%以上の経営指標と、2020年度から2022年度までの中期経営計画を初めて明示した。